月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』開校

WEBマーケティングスクールおすすめ5校比較 | 現役CMOが明かす本当の選び方

 

近年、WEBマーケティングスクールは急増している。

スクールの数が多くなるにつれ、選ぶのが面倒な上に希望通りのスクールを見つけるのは大変だ。

そこで今回は、全国のWEBマーケティングスクールを調べ上げ、厳密に評価していく。

様々なデータを整理し、事実を数字で明らかにする。

スクールの実態がわからなければ、取材を行い、生の声を集め、現場の実態に光を当てていく。

そうして明らかになったのが本記事だ。

いまだ闇に包まれたWEBマーケティングスクールにスポットライトを当て、

詳細に調査した結果を隠さずに公開していくことにしよう。

 

WEBマーケティングスクールに入る価値はあるのか

WEBマーケティングスクールに入る価値があるかを説明するのに、以下2つのことを明確にしなければならない。

  1. WEBマーケティングの需要
  2. WEBマーケティングを独学する難易度

上記の実態をデータで知ることができれば、WEBマーケティングスクールに入る必要性を判断できるだろう。

 

1.WEBマーケティングの需要

ネット広告市場で見るWEBマーケターの需要

WEBマーケティングに需要があるのかを分かりやすく評価するには、

『インターネット広告の市場が伸びているか』で判断できる。

 

▼ネットの総広告費

2018年 2020年
1兆7589億円 2兆2290億円

参考元:2020年 日本の広告費

 

コロナ前のネット広告費(2018年)は、1兆7589億円だったが、

コロナとなった2020年のネット広告費は大爆発し、2兆2290億円と2年間で+5000億円の伸びを見せている。

データを見れば明らかに、インターネット広告の市場は伸びていて、今後も伸びることが予想されるだろう。

 

IT人材不足で見るWEBマーケターの需要

まず、『IT人材白書2020』に掲載されている『IT人材の人材不足』に関するデータを見てみよう。

▼企業に所属するIT人材の現状

参照元:IT人材白書2020

 

上記のデータを見ると、年々IT人材不足は深刻化していることが分かる。

2019年度のデータによれば、「IT人材が不足している」と考えている企業は全体の89%に。

しかし、IT人材というと広すぎる印象がある。

WEBマーケターはIT人材のうち、どのくらいの割合でいるのだろう。

IT人材白書2020』を詳しく見ると、

IT人材のうち、9.9%はWEBマーケティングをメインスキルとしているWEBマーケターだと判断できる。

 

▼IT人材の職種別統計

参照元:IT人材白書2020

 

ちなみに、2019年度の全IT人材人口は『959,000人』となっている。(参照元:IT人材白書2020

全体の10%をWEBマーケターが担うと考えれば、約9.6万人ほどのWEBマーケターがいると考えられる。

多く見えるかもしれないが、営業職は856万人(参照元:労働力調査(令和元年))なので、WEBマーケター不足は確実だ。

コロナでDX化進む企業が増える中、WEBマーケターの需要は止まることを知らない。

しかしWEBマーケターの需要が年々増え続けている一方で、まだまだWEBマーケターという職種の認知は広がっていない。

WEBマーケターとして就職を目指すなら、まさに今だと断言できる。

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年収で見るWEBマーケターの需要

WEBマーケターと言っても、様々な職種がある。

求人を探す際には、WEBマーケティングは『企画職』というものに分類され、様々な職種に分かれる。

今回は、以下の職種を選び、平均年収と比較してみよう。

WEBマーケターの職種(一部)
  • データアナリスト
  • リサーチ(市場調査)
  • 商品企画

 

▼職種別の平均年収

職種 平均年収 20代 30代 40代 50代
全職種平均 434万円 364万円 472万円 538万円 620万円
データアナリスト 558万円 444万円 572万円 703万円 824万円
リサーチ
(市場調査)
525万円 424万円 537万円 678万円 907万円
商品企画 487万円 390万円 515万円 644万円 770万円

※スマホでは横にスクロールできます

参照元:doda

 

今回紹介した、3つの職種は全て全体平均を大きく上回っている。

もちろん、他の職種もあるが基本的にWEBマーケティングに関わる職種は全体平均より高いものが多い。

需要がなければ、年収は下がるはずなので、WEBマーケターはやはり、需要が高いとはっきりと分かる。

 

2.WEBマーケティングは独学が難しい本当の理由

まず、WEBマーケティングの特性を理解することにしよう。

WEBマーケティングを勉強しようと思った時に、あなたは何をどのように勉強すべきかイメージできるだろうか。

ここでイメージができれば、独学で勉強が可能だと思うので、その調子で勉強をしてもらいたい。

しかし、ほとんどの方は何をどのように勉強すべきかイメージできないはずだ。

というのも、WEBマーケティングとは抽象的かつ広い意味で使われるため、10人いたら10人ともWEBマーケティングの解釈が違う。

ネット検索を使っても、WEBマーケターになるための勉強は何をすべきか明確に書かれていない。

もちろん、SEO対策やWEB広告を学ぶことは、ある一定のレベルまでは可能だろう。

しかし、本当にそれだけでWEBマーケターになることはできるのだろうか。

実は、部分的にスキルを習得してもWEBマーケターになることは難しい。

だからこそ、体系的に何をすべきか明確に用意されているWEBマーケティングスクールが世の中には必要だ。

 

WEBマーケティングスクール卒業後の進路

実際にWEBマーケティングスクールに価値があるのは分かったけど、半信半疑。

『実際にスクールに入った方の進路とはどんなものがあるのか』についてメスを入れたい。

1.未経験枠で転職

まず1つ目に『未経験枠で転職する』というパターンだ。

未経験枠だと、転職することで給料アップは見込めず、大卒の初任給程度のお給料になることが現実だ。

 

▼大卒の初任給データ

性別 大卒の初任給
男性 212.8万円
女性 206.9万円
男女合計 210.2万円

参照元:学歴別にみた初任給の分布(厚生労働省)

 

しかし誤解しないでほしいことは、上記のデータはあくまで平均であって、

選ぶWEBマーケティングスクールによって、結果は大きく変わってくるから注意が必要だ。

未経験だったとしても高いお給料をもらえる人もいて、

『伸びしろ』や『現状のスキル』を高く評価してもらえた結果だと言える。

そういった意味では、やはりWEBマーケティングスクールは間違えずに選びたいところだ。

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2.独立・フリーランス

実は、WEBマーケティングスクールに入学する方のほとんどは『独立してフリーランスになりたい』と考えている。

嘘だと思うかもしれないが、様々なWEBマーケティングスクールに足を運び、実態調査をした結果だから本当だ。

また、世の中の流れを見ても自然だと断言できる。

『フリーランス実態調査2021』によると、2018年と2021年を比較して500万人以上もフリーランス人口が増えていることが分かっている。

 

▼日本のフリーランス人口

 比較項目 2018年 2021年
フリーランス人口 1151万人 1670万人
フリーランス人口の割合 17% 24%

参照元:フリーランス実態調査2021

 

上記の通り、日本のフリーランス人口は増え続け、仕事をしている人の4人に1人はフリーランスという世の中だ。

WEBマーケターは、全職種の中でもフリーランスとして独立しやすい職種だと言われている。

全就労人口の24%がフリーランスという事実を知れば、あなたがフリーランスになることも現実的だと言えるだろう。

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3.本業と副業の両立

最後に『本業を行いながら副業で稼ぐこと』をゴールにWEBマーケティングスクールに通うパターンだ。

実際には全国でじわじわと副業ワーカーは増加傾向にあったが、最近は減少傾向にあり2021年には439万人になった。

 

▼副業系スキマワーカー人口

比較項目 2018年 2021年
副業系スキマワーカー 458万人 439万人

参照元:日本経済新聞(PRESS)

 

上記の2021年データを見ると、副業系スキマワーカー人口(439万人)は、フリーランス人口(1670万人)の4分の1程度となっていることが分かる。

WEBマーケティングスクールでも、フリーランスを目指す方に比べて副業を目指す方の割合も4分の1程度になっているため、非常に少数派だと言える。

 

WEBマーケティングスクール在籍者の特徴を数字で把握する

スクール在籍者の性別

WEBマーケティングスクールには男性と女性、どのくらいの割合で在籍しているのだろうか。

様々なWEBマーケティングスクールに足を運び平均値を算出してみることにした。

 

▼スクールの男女比(平均値)

性別 割合
男性 81.8%
女性 18.2%

参照元:自社調べ

 

結論から言うと、女性は5人に1人という結果になった。

WEBマーケティングスクール在籍者に女性が少ない原因の1つとしては、WEBマーケティングの一般的なイメージにあるだろう。

WEBマーケティングの実務は、より多くの数値を扱い、ロジカルに結論を出していく理系的な仕事だというイメージが先行している。

実際に理系のお仕事を選んで働いている女性は、働く女性全体の13.5%と言われているため、この結果もうなずける。(参照元:厚生労働省

しかし、WEBマーケティングは理系だけに適性がある職業ではない。

数値では言い表せない人間の感情や心理などの深い理解も必要とされるため、女性WEBマーケターの需要は日々うなぎ上りだと言える。

近年、WEBマーケターという仕事の認知が広がりを見せている中で、多くの女性が活躍を見せる職種だと認知されるのも遠い未来ではないだろう。

 

スクール在籍者の年代別割合

WEBマーケティングスクールには、どの年代が多く在籍しているのだろうか。

こちらも合わせて調査し、平均値を集計したので見てほしい。

 

▼スクール在籍者の年代別割合

10代 20代 30代 40代 50代
4.1% 50.6% 30.2% 12.8% 2.3%

参照元:自社調べ

 

上記のデータを見てみると、スクール在籍者の80.8%は20代~30代で占めていることが分かる。

つまり、転職や独立を中心としたキャリアチェンジを考える層(20~30代)が特に多い結果となった。

しかし興味深いのは、40代も全体の12.8%に上っている点だ。

40代の場合、転職よりも副業やフリーランスになる目的でWEBマーケティングを学んでいる場合が多いようだ。

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スクール在籍者の職業別割合

最後に、WEBマーケティングスクール在籍者を職業別にみると、どのような割合になるのだろうか。

もちろん、合わせて調査してきたので結果を示していこう。

 

▼スクール在籍者の職業別割合

会社員 フリーランス 学生 経営者
55.1% 29.8% 9.4% 5.7%

参照元:自社調べ

 

会社員が過半数を占めており、学習は基本的に平日の夜や休日に勉強を行う方が多いようだ。

約30%がフリーランスで、売り上げ向上に繋がるWEBマーケティングを学びたいとスクールに入る方が多い。

在籍者(フリーランス)の入学目的
  • WEBマーケターとして案件を獲得するため
  • 現状行うサービスや商品を販売するため

『現状行うサービスや商品を販売するため』と同じ理由を持つ経営者も5.7%といるため、自社サービスの集客につなげたいと考えている方は案外少なくないと言える。

また学生も9.4%と1割弱いるが、バイトよりも将来に繋がるスキル習得に力を入れている方も多く、このような結果となっている。

 

現役CMOが明かすWEBマーケティングスクールの選び方

実際に年間数十社のWEBマーケティング業務に従事してきた経験をもとに、

『どのようにWEBマーケティングを学ぶべきか』という観点から、どのようなスクールを選ぶべきか解説していこう。

今回取り上げたポイント
  1. 取り扱うWEBマーケティングの守備範囲が広い
  2. 受講料金が相場より良心的
  3. 全額返金補償制度がある
  4. マーケティングに特化している

今回取り上げたポイントは、WEBマーケティングを仕事にしていくことを前提に、『結果が出せるWEBマーケター』になるためのポイントだ。

趣味で学びたいという方には合わないので、その点はご了承いただきたい。

 

1.取り扱うWEBマーケティングの守備範囲が広い

SNSやWEB広告運用など、各分野に特化しているWEBマーケティングスクールの方が良いと考えるのが一般的だ。

しかし、WEBマーケティングスクールに関しては、逆のことが言える。

結果を出したいWEBマーケターこそ、広く学ぶべきなのだ。

例えば、WEB広告運用を学ぶとする場合、WEB広告運用の方法だけを学ぶだけでは結果が出せるようにならない。

WEB広告を成功させるには、商品理解やユーザー心理の理解、広告で使うページの制作知識、クリエイティブのデザイン知識など広範囲で学ぶ必要がある。

« 守備範囲の広いスクールをすぐ確認する

 

2.受講料金が相場より良心的

WEBマーケティングの学習には、終わりがない。

継続的に学び続けることで、実力を維持でき、さらに積み上げることができる。

そのためには、受講料金はなるべくリーズナブルに、金銭のストレスを減らしつつ学び続けられる環境である方が理想的だと言えるだろう。

そこで受講料金が高いか低いかを判断するには、WEBマーケティングの料金相場を知っておく必要がある。

調査したスクール一覧
スクール名 料金
※月額制は2ヶ月で計算
WEBMARKS 398,000円
デジプロ 385,000円
Withマーケ(月額) 7,690円
マケキャン 687,800円
SHElikes 193,894円
ワナビーアカデミー 330,000円
techacademy 199,000円
ウルクスWEBマーケタープログラム 200,000円
ADREX MARKETING ACADEMY 274,780円
CONVERSIONISTA 595,200円
DIGITAL MARKETING UNIT 218,900円
ジッセン!オンライン(月額) 10,780円
Internet Academy 168,000円
デジハリONLINE 203,500円
DXマーケター養成講座 掲載なし
ビズデジ 220,000円
DMU 274,000円
Winスクール 59,000円
Co-learning(月額)
※法人向け
200,000円
SURGE(月額) 80,000円
CUCUA(月額) 179,300円
CodeCampGate 198,000円
博報堂マーケティングスクール 330,000円
宣伝会議 99,990円
JMA 29,800円
リカレント
※法人向け
掲載なし
Listing+ 掲載なし
合計 5,542,544円
平均 230,939円

結論から言うと、全国のWEBマーケティングスクールを調査した結果、受講料金の平均は『230,939円』となった。

つまり、『230,939円』よりも低い受講料金なら相場より安いと言える。

 

3.全額返金保証制度がある

もしカリキュラムに自信があるのなら、全額返金保証をしてくれるはずだ。

なぜなら、料金を返金すると保証していても受講者は満足し、返金を求めてこないと確信しているからだ。

各スクールで条件はあるものの、全額返金保証を付けている事は1つの指標になるはずだ。

« 全額返金保証付きスクールをすぐ確認する

 

4.WEBマーケティングに特化している

近年、プログラミングスクールが急増していて、その流れでWEBマーケティングコースを開講するスクールも増えてきた。

様々なプログラミングスクールを調査したが、WEBマーケティングに特化したスクールと比較すれば専門性は見劣りすると言える。

やはり、最初に作ったサービスが『WEBマーケティングスクール』である事で、サービス改善も頻繁に進み、良質なサービス提供ができている印象だ。

繰り返しになるが、WEBマーケティングは総合力が必要なスキルなので、

WEBマーケティング専門のスクールで学ぶことが今後の明るい未来を作ってくれると判断していいだろう。

 

WEBマーケティングスクールおすすめ5校比較

ここまで、様々なデータをお見せしながらWEBマーケティングスクールについて語ってきた。

ここからは、全国のWEBマーケティングスクールを調査した上で、

本当におすすめできるWEBマーケティングスクールを厳選してご紹介していく。

現役CMOが選ぶスクール5校
  1. Withマーケ:国内最大級の月額制スクール
  2. WEBMARKS:SEOマーケター特化
  3. デジプロ:WEB広告特化
  4. マケキャン:転職支援に強い
  5. SHElikes:女性限定の実践的なカリキュラム

※全てオンライン受講可能

調査に調査を重ね、慎重に選んだWEBマーケティングスクールで、

調査には多くの関係者にご協力をいただいたので、この場を借りて感謝申し上げたい。

 

1.Withマーケ | 国内最大級の月額制WEBマーケティングスクール

参照元:Withマーケ

Withマーケの特徴

Withマーケの最大の特徴は、実際にゼロからWEBマーケターとして活躍する各分野のプロが具体的なノウハウを広範囲かつ深く解説している点だ。

さらに、日本最大級のWEBマーケティングスクールであると同時に、料金プランには『低価格の月額制』を取っている珍しいスクールでもある。

実際にどんな講座が用意されているか表にまとめたので、見て欲しい。

講座一覧はこちらをクリック
講座名 動画講義の本数
マーケティング基礎理解講座 10本
マーケティング中級理解講座 11本
案件獲得講座 7本
WEBコンサル講座 8本
WordPress開設講座 26本
SEOライティング講座 12本
セールスライティング講座 8本
ブログアフィリエイト講座 9本
マインドセット講座 5本
自作商品販売講座 5本
Google広告運用講座 11本
Facebook広告運用講座 8本
Twitter広告運用講座 8本
YouTube講座 7本
Twitter運用講座 6本
インスタグラム運用講座 7本
LINEマーケティング講座 5本

これだけ広範囲に学ぶと、 WEBマーケティングの全体像が自然と深く理解できるだろう。

例えば、ブログで使う考え方をTwitterやYoutubeに応用したり、広告運用に利用したりと総合的に考える力がつくはずだ。

また、実践を助けるために無期限のチャットサポートも付いているため、

アウトプットで困ることがあればいつでも質問対応してくれる。

Withマーケの料金表

コース名 受講料金
無料お試しプラン 無料
徹底サポートプラン 月額3,980円

※上記プランは全額返金保証付き

 

編集部コメント

タテイシリョウ

結果が出せるWEBマーケターになるためには、継続的なサポートが必要です。

低価格の月額制なので、保険として入学しておくことで、日常的にWEBマーケティングを学ぶことができ、実務で困ったことがあれば、質問することもできます。

さらに今なら、入学すれば『4万円分の有料コンテンツ』も入学特典としてプレゼントされるので、入学時点で元が取れてしまいますね。

入学特典の有料コンテンツ
  1. たった12,000PVでブログ月収23万円を達成したメディア戦略(2,480円)
  2. 無名の個人が有料note100万円を売り上げた販売戦略(2,980円)
  3. ブログアフィリエイトの教科書2020年以降も枯れない正攻法(29,800円)
  4. たった3,500人のCH登録者で400万円稼いだ11のポイント(3,980円)
  5. 実績ゼロの個人が法人案件を獲得しつづけた具体的方法(3,980円)

 

2.WEBMARKS | 国内でも珍しいSEOマーケターに特化したスクール

参照元:WEBMARKS

WEBMARKSの特徴

国内でも珍しい『SEOマーケター』を養成するWEBマーケティングスクールだ。

メディア運営を学べるスクールは全国でも数少なく、総合力が身に付きやすいので非常におすすめだ。

また、就職とフリーランスの両方でサポート可能な点が他のスクールとは大きく違う点も魅力的だと言える。

現在はプレリリース版ということで『就職コース』『フリーランス養成コース』ともに、398,000円での提供となっているが、

本リリースとなった場合には598,000円に値上がりするため、今のうちにお申し込みを急いだ方がいいだろう。

WEBMARKSの料金表

コース名 受講期間 受講料金
就職コース 3ヶ月の学習
+
9ヶ月の案件獲得支援
398,000円
フリーランス養成コース 398,000円
就職+フリーランス両取りコース 498,000円

※上記プランは全額返金保証付き

 

編集部コメント

タテイシリョウ

私自身、メディア運営から学び始めたので個人的に応援したいWEBマーケティングスクールです。

SEO対策を学ぶ過程で、メディア運営を学ぶことになるので、総合力が身につきやすい点も非常に理にかなっています。

キャリアサポートも手厚いため、料金以上の価値があるスクールだと言えると思いますね。

 

3.デジプロ | WEB広告に特化した運用カリキュラム

参照元:デジプロ

デジプロの特徴

WEB広告運用プロから直接1対1で学べるパーソナルトレーニングが特徴のWEBマーケティングスクールだ。

実力のあるWEB広告運用者が直接指導してくれるため、教科書的ではなく実践的な生のスキルが手に入る。

WEB広告運用に特化しているため、他のスキルを身に付けることはできないが、転職サポートも充実している。

また、WEBマーケティングスクールでは珍しい教室で直接学ぶことができる通学コースも用意されているため、オンライン学習が苦手な方には特におすすめしたい。

デジプロの料金表

コース名 受講期間 入会金 受講料金
通学プラン 2ヶ月 33,000円 330,000円
オンラインプラン 385,000円

※上記プランは全額返金保証付き

 

編集部コメント

タテイシリョウ

最大の強みは、1対1のパーソナルトレーニングを行ってくれる点です。

教科書的な内容よりも実績的な内容をカリキュラムに盛り込み、実際に運用しているプロでしか分からないような細かなノウハウ提供も嬉しいポイントですね。

1対1なので講師に質問もしやすく、キャリアのことや具体的なノウハウについて直接聞くことができるので積極的に質問できる人におすすめしたい環境です。

 

4.マケキャン | 転職支援に強く転職実績も豊富

参照元:マケキャン

マケキャンの特徴

マケキャンの最大の特徴は、転職成功率98%という堂々たる実績だ。

転職活動を実施した転職者はほとんど転職に成功しているというから驚きだ。

マケキャンで学ぶことができるのは、『WEB広告運用』で、戦略から運用までフルサポートしてくれる。

グループワークもあるので、仲間を作って一緒に勉強できる点も好印象だ。

マケキャンの料金表

コース名 入会金 受講期間 受講料金
学習コース 33,000円 2ヶ月 385,000円
転職コース 3ヶ月 657,800円

※上記プランは全額返金保証付き

 

編集部コメント

タテイシリョウ

マケキャンは、大手WEBマーケティングスクールとして一般的に広く認知されています。

まだまだWEBマーケティングスクールが世の中に多くなかった頃から先陣切って開校したのがマケキャンで、WEBマーケティングスクール業界では老舗という立ち位置で安定感があります。

WEB広告の学習から転職をサポートする王道を磨き上げたマケキャンも、他のスクールと比較検討をおすすめします。

 

5.SHElikes | 実践的なWEBマーケターコースが魅力

参照元:SHElikes

SHElikesの特徴

SHElikesは、女性限定のWEBマーケティングスクールとして絶大な人気を誇っている。

特にWEBマーケティングの講座が豊富に用意してあり、全24種類のマーケティング活動に関わるスキルを身につけることができる。

全24種類のコース一覧はこちら
全24種類のコース一覧
  • WEBデザインコース
  • ライターコース
  • WEBマーケティングコース
  • マーケティング入門コース
  • 動画編集コース
  • SNSマーケティングコース
  • コンテンツマーケティングコース
  • ブランディングコース
  • 広報・PRコース
  • 広告運用コース
  • Illustratorコース
  • 動画制作コース
  • ワードプレスコース
  • UI/UXデザインコース
  • ロゴ・CIコース
  • カメラ・写真コース
  • ディレクターコース
  • ビジネスコース
  • 副業・フリーランスコース
  • お仕事を始めてみようコース

もともとプログラミングスクールからが始まりなので、デザイン面に特に強く、デザイン領域に大きく影響する講座は必見だ。

また、SHElikes自体がSNSマーケティングに成功している点もあり、SNSマーケティングコースは他のスクールにはない特徴的なコースと言えるだろう。

SHElikesの料金表

コース名 入会金 受講期間 受講料金
受け放題プラン 162,800円 1ヶ月 月額16,280円
6ヶ月 月額15,547円
12ヶ月 月額13,567円
月5回プラン 1ヶ月 月額10,780円
6ヶ月 月額10,047円
12ヶ月 月額8,984円

※上記プランは全額返金保証付き

 

編集部コメント

タテイシリョウ

個人的には、すごく気になっていたWEBマーケティングスクールの1つでした。

SNSマーケティングが秀逸で、一度裏側のぜひ覗いてみたいと思い受講を検討したのですが、女性限定と記載があり、すごく残念な気持ちになったのを覚えています。

多くのコースが開講されているので、学習期間を延長しながら、様々なコースを継続して受け続けるのもいい活用の仕方になるのではないかなと思いますね。

 

様々なWEBマーケティングスクール在籍者500名に聞いた深刻な悩み5選

WEBマーケティングスクール選びには苦労しなくなったところで、

WEBマーケティングスクール在籍中のお悩みで深刻なものを5つ厳選してご紹介しておこう。

今回は、様々なWEBマーケティングスクールの在籍者、総勢500名にアンケート調査した結果を集計してお届けしていく。

 

1.想像以上に案件獲得できない

案件獲得は、WEBマーケティングスクールに入る目的そのものと言っても過言ではない。

WEBマーケティングの仕事を獲得することで得られる『収入が増えて生活が豊かになる未来』は分かりやすいゴールとなってくれるからだ。

しかし実態は、入学前に想像していた通りに案件獲得できるわけではないようだ。

また、転職にしても同じことが言えるが、イメージしているようなキラキラした人気企業に転職できるのはごくわずかで、ほとんどは妥協した転職先に決めていく受講者が多い。

理由はシンプル、結果が出せる人材に成長できていないからだ。

 

2.断片的なスキル習得で終わってしまい結果が出ない

WEBマーケティングスクールでは、1つのメインスキルに固執して一部のスキル習得に走ってしまうことが多い。

繰り返しになるが、断片的なスキル習得で、結果を出せるWEBマーケターにはなれない。

例えば、SEO対策を学べるスクールがあったとしよう。

SEO対策のテクニックをいくら学んでも、実際には役に立たない。

なぜかと言うと、企業ごとに商品やサービスも違えば、業界や業種も違うからだ。

つまり、ターゲットにするユーザーが商品ごとに、業界ごとに大きく変化するため、効果的な戦略を考えることができない。

WEBマーケティングの広い基礎知識があって、初めて専門スキルが活きてくるわけだ。

 

3.WEB広告の運用しか教えてくれない

多くのWEBマーケティングスクールでは、WEB広告の運用を教えている。

理由は明確で、WEB広告だとすぐに結果が分かり、PDCAを回しやすいからだ。

しかし、近年のWEBマーケティングスクールの増加とともにWEB広告運用者は増え続けており、ライバルが非常に多くなってきている。

そんな中で、あなたは頭一つ飛び抜けることができるだろうか。

WEB広告運用しか教えてくれないWEBマーケティングスクールでは、飛び抜ける事はできない。

なぜなら、飛び抜けるためには広いWEBマーケティングの知識が必要になるからだ。

 

4.末端の仕事でお金もやりがいもない

WEBマーケティングスクールで、最も問題なのは『お金』も『やりがい』も持てない仕事についてしまう事だ。

十分なスキルがつかないまま、案件獲得に走ったり、転職活動をすると、雑用のような仕事を押し付けられるポジションしか用意されない。

これは決して、いじわるで追いやられているのではない。

シンプルに任せられることが少ないからそうなってしまっている。

転職がゴールとなってしまっているWEBマーケティングスクールは、

転職が成功した段階でサポートが終了してしまうので自力で勉強する力がついていないと厳しいだろう。

 

5.ツール任せで実力がつかない

世の中には、WEBマーケティングを助けてくれる便利なツールがたくさんある。

それゆえに、ツール任せで実力がついていると錯覚してしまう。

しかし、実態はツールを使うだけのツール運用者で、WEBマーケターとして戦略を立案するような思考力がトレーニングされていない。

ツール運用者になると、いつまでも出世できなかったり、低単価案件に苦しむことになるだろう。

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まとめ

WEBマーケティングスクール在籍者の深刻な悩みについて再度触れながら、本記事をまとめておこう。

スクール在籍者の悩み
  1. 想像以上に案件獲得できない
  2. 断片的なスキル習得で終わってしまい結果が出ない
  3. WEB広告の運用しか教えてくれない
  4. 末端の仕事でお金もやりがいもない
  5. ツール任せで実力がつかない

上記が解消されない限り、

繰り返し高い成果を挙げられるWEBマーケターになれるスクールにはなり得ないだろう。

弊社では『Withマーケ』という月額3980円の日本最大級WEBマーケティングスクールを運営している。

上記5つの悩みについては、日々向き合い、悩みを解決できるWEBマーケティングスクールに成長を遂げてきた。

今後もこのポリシーは崩さず、低価格で質の高いWEBマーケティング教育を提供していきたい。