月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』開校

転職実績のあるWEBマーケティングスクールおすすめ3選 | 現役WEBマーケターが厳選

 

WEBマーケティングスクールを探す目的の第一位は、転職目的だ。

しかし、転職できればどの企業でも良いわけではないはず。

それであれば、WEBマーケティングスクールは慎重に選ぶべきだし、入学してからも目標を見失わずに学習を進めるべきだ。

本記事では、転職実績のあるWEBマーケティングスクールを中心に紹介するのに加えて、転職するために必要な情報を詰め込んだので、ゆっくりと見て欲しい。

 

WEBマーケティングスクール卒業後に転職できた5つの主な職種

様々な職種がある中で、スクール卒業生が転職するケースとして特に多い職種を5つ解説したい。

転職する際には、長期的に欲しい人材となれる職種でないと成立しない。

そういう点も含め、解説を進めていくことにしよう。

 

1.WEBライター

近年、オウンドメディアの運営はサービスの利用者を増やすために主流となってきている。

そのため、どの企業もオウンドメディア運営を行っており、記事制作に励んでいるというわけだ。

オウンドメディア運営の要になるのは誰がなんと言おうと、記事制作だ。

そのため、WEBライターの存在が企業の命運を握っていると言っても過言ではない。

かくいう私もWEBライターからキャリアをスタートさせ、WEBライターの期間に多くの知識と経験を積むことができた。

 

2.コンテンツディレクター

WEBライターをご紹介した後は、コンテンツディレクターだ。

記事制作が企業の集客戦略の中で重要なため、記事の質をコントロールするポジションが必要だ。

それが、コンテンツディレクターだ。

WEBライターの直属の上司という形で、ライターが書いた記事の企画や編集を主に担当し、戦略上どのような記事を制作すべきか考え、ライターをディレクションする仕事だ。

 

3.WEB広告運用

オウンドメディア以外の集客経路として、WEB広告が軸になるはずだ。

費用に応じて、広告を表示することができ、より多くの資金を投下すればサービスを効率的に見込み客に認知させることができる。

リスティング広告やディスプレイ広告など、様々な用途で使われる広告が多く、需要は今後も増え続けるだろう。

 

4.SNS運用

企業の規模によるが、SNS運用も重要なWEBマーケティングツールになり得る。

最初に思いつくのは、サービスの集客にSNSを使うということだが、最近増えているのは採用などの広報周りでSNS運用を行うことだ。

ある人事部では、専用のSNSを運用して、各メンバーでもSNSを運用するという運用も珍しくないわけだ。

このようにマーケティング部に所属し、SNSを運用する以外にも他部署で運用することもあり、SNS運用スキルが転職に大きく影響すると言えるだろう。

 

5.リストマーケティング運用

実は企業で多くの利益を出しているのは、リストマーケティングが強く関係している。

業績がいい企業というのは、表面的には多くの広告費をかけて集客しているように見えるが、

実はメルマガ登録やLINE@の登録など見込み客への連絡先を取り、定期的に連絡できる手段を用意することを手堅く行っている。

そこで、メールアドレスやLINEアカウントといった連絡先という名のリストを取り、継続的に見込み顧客に連絡を続けることで、多くのセールスの機会を得ることができる。

そうした側面から、メルマガやLINE@アカウントの運用等のポジションが担当できる人材は多くの企業が求めていると言えるだろう。

 

転職に成功したWEBマーケティングスクール卒業生の特徴4選

WEBマーケティングスクールを卒業すれば転職は簡単だと思いがちだ。

しかし、WEBマーケティングスクールに入学した全ての人が転職成功できているかというと、どんなスクールでも必ず転職できない人が出てきてしまうのも事実だ。

そんなスクール卒業生の中でも転職に成功している方は一定数いるが、成功者の特徴を見ていくことで成功要因を探れないだろうか、それでは見ていこう。

 

1.最初に目標とするポジションを設定している

転職に成功できる最大の要因は、目標設定を明確にしていることだ。

どんなポジション、どんな職種で転職するのかを決めておくことで、これから学習するスキルを明確に決めることができる。

明確に目標を決めておかないと、様々なものに目移りして習得すべきスキルを効率よく学ぶことができないというわけだ。

 

2.ポジションに合ったスキルセットの学習を完了している

意外にもWEBマーケティングスクールに入学して、学ぶべき学習カリキュラムを全て修了しているユーザーは多くない。

よく予備校に通っていて、サボってしまう方がいるのと同じで、入学したからと言って勉強しているとは限らないわけだ。

予備校も入学した方が100%合格するわけではなく、一部の生徒が大学合格を掴み取っていることを考えれば納得してもらえるだろう。

 

3.質問回答サービスを積極的に利用している

学習コンテンツや授業だけで全てが網羅されていると思ったら大間違いだ。

網羅的に学べるような学習カリキュラムにはなっているはずだが、あなたに完璧に合ったものは全世界を探してもどこにもないため、質問をすることで疑問を解消しないと前に進めないわけだ。

しかし、実際に質問回答サービスを行っているスクールでも、在籍者に対して質問の数は少ない印象だ。

これはどのスクールも同じで、質問を一度もしない方が意外にも最も多いと言えるだろう。

だからこそ、質問を積極的に行い、疑問を即座に解消する行動が大切で、時間を有効に使うべきだと考える。

 

4.継続的に学習を進めている

最後になったが、卒業後も学習を継続している方が転職成功を掴み取っている。

そもそも転職のためにWEBマーケティングを学んだのではなく、転職後のワークライフを掴むためで、もっと言えばやりがいのある仕事がしたいからだ。

もちろん、給料のためという方もいるが、それであれば尚更、学習は継続すべきだし、スキルを磨き続けることが重要だ。

そうした継続的な学習が必要だという意識が転職成功の決め手になっていると言っても過言ではない。

 

転職実績のあるWEBマーケティングスクールの特徴4選

先ほどは、WEBマーケティングスクール卒業生で転職成功する方の特徴をまとめたが、この章では転職できるスクールの特徴を4つまとめた。

あなたは転職できれば、どの企業でも良いわけではないはず。

あなたが望む企業へ転職可能となるように考え、『転職保証がある』などの表面的な特徴ではなく、本質的に必要な要素をまとめたので、早速見ていこう。

 

1.半年以上の長期間の在籍ができる

WEBマーケティングスクール業界は、基本的にスクールの在籍期間が短く2ヶ月で修了するものが多い。

しかし、学習や転職活動も含めて2ヶ月で終わるわけがない。

仮に2ヶ月で学習が終わったとして、2ヶ月しか学習していない未経験者が転職活動で企業から選ばれることはあるのだろうか。

人によって時間に対する学習量が違うため一概に言えないが、採用担当者目線では「2ヶ月で学べることあるの?」と思われてもしょうがないため、

学習期間は長めに取れるスクールを選んだ方がスキル習得も確実にしやすいだろう。

 

2.ポートフォリオを作ることができる

実は先ほど長期間の在籍を推していたのは、ポートフォリオを作るためでもある。

ポートフォリオとはつまり、あなたのスキルをアピールするための証拠品だ。

例えば、WEBメディア運営スキルをアピールしたい場合には、個人でWEBメディアを立ち上げ、月間1万PVほどのアクセスを稼ぐことができれば十分アピールすることができる。

しかし、こうしたポートフォリオを制作するには時間がかかってしまうのも事実だ。

1万PVのWEBメディアを立ち上げるのに、未経験者だと半年は必要だろう。

しかし、時間をかけて作り上げたポートフォリオがあると転職する際に非常に強い武器になる。

というのも、他の転職希望者は、ポートフォリオなど持ち合わせていない。

基本的には面接を受けまくって受かったところに行く方がほとんどで、戦略的に転職活動をしているだけで周りに差をつけることができるというわけだ。

 

3.現役WEBマーケターがキャリア支援を行う

キャリア相談をキャリアアドバイザーもしくはキャリアコンサルタントにしてしまう方が多いが、これは正直間違いだ。

過去にWEBマーケターをしていてキャリアアドバイザーなら分かるが、

そうでない場合にはWEBマーケターがどんな業務を行っているのか、どんな人材を欲しているのかを具体的にアドバイスできる人は少ない。

そういう意味でも現役WEBマーケターに相談する方が現実的なアドバイスがもらえるというわけだ。

だからこそ、キャリア支援を行う担当者が現役WEBマーケターであることは確認してほしい。

 

4.転職保証を設けていない

これは個人的な意見になってしまうが、転職保証という保証の仕方は非常に曖昧だ。

本来なら、「◯◯レベルの企業に転職することを保証する」という形で保証するのが普通だが、転職することだけを保証するのは実はおかしい。

あなたはどの企業にでも入れれば良いのか、と聞かれればそうではないだろう。

転職保証の実態は、『とにかく企業にこだわらず転職させる』というのが本音なため、転職保証という言葉に気を付けてほしい。

もちろん、転職保証と銘を打って、本当に質の高いサポートを提供しているスクールもあるが、基本的には業界構造上難しいので、注意しておこう。

 

転職実績のあるWEBマーケティングスクールおすすめ3選

これまでの話をもとに、転職実績のあるスクールの中でおすすめなWEBマーケティングスクールをご紹介していきたい。

タテイシリョウ

あまりに選択肢が多いと迷ってしまうと思ったので、最もおすすめで、タイプの違うスクールを3つに厳選しました。

1.Withマーケ

参照元:Withマーケ公式

Withマーケのコンセプトは、『上位10%のWEBマーケターになる』となっている。

転職を意識した時に、「転職ができればスキルなんて身に付かなくても…」と考えていると希望している企業から採用されないどころか、どの企業も採用しない人材になってしまう。

だからこそ、上位10%に入れるスキルを身に付けられる環境が必要だ。

しかし、多くのWEBマーケティングスクールが、未経験者向けの基礎的なコンテンツが多い。

そんな中、Withマーケは、現役WEBマーケターでも学びの多い実践的な内容をまとめている。

月額3,980円と他のスクールと比較すると圧倒的に低価格だが、

学習コンテンツは各分野で実績を出している現役WEBマーケターが現場で実際に使っているノウハウを惜しみなく提供しているため、学習コンテンツの質は業界内でも非常に高く評価されている。

また、密かに好評なのが『無制限Q&Aサービス』で、学習中の内容以外にも、現状の仕事で分からないことやキャリア相談など、どんな質問にも対応してくれる。

コース名 受講料金
無料お試しプラン 無料
徹底サポートプラン 月額3,980円

※上記プランは全額返金保証付き

 

2.WEBMARKS

参照元:WEBMARKS公式

WEBMARKSは、国内でも珍しいSEOマーケター養成スクールとして運営している。

SEOマーケター自体あまり聞く慣れないかもしれないが、WEBメディア運営のアクセスアップを目指すために必要なSEO対策を専門に行うマーケターのことだ。

WEBMARKSの最も大きな特徴は、9ヶ月の転職支援サポートが付いている点だ。

受講料金は多少高い印象があるが、転職活動を長期に渡ってサポートしてもらえるため、受講料金として投資したお金はすぐにペイできるはずだ。

コース名 受講期間 受講料金
就職コース 3ヶ月の学習
+
9ヶ月の案件獲得支援
398,000円
フリーランス養成コース 398,000円
就職+フリーランス両取りコース 498,000円

※上記プランは全額返金保証付き

 

3.Wannabe Academy

参照元:Wannabe Academy公式

Wannabe Academyは、主にWEB広告運用を学ぶことができるスクールだ。

実務特化のカリキュラムで難易度が高いと感じられがちだが、補講を無限に受け放題なので、理解できるまで授業を受けまくることもできる。

また、学習期間3ヶ月にプラスして転職サポートの期間が4ヶ月も設けてあるため最大で7ヶ月間もサポートを受けられる点が魅力だ。

料金も他社と比べると比較的低価格なスクールで、コストパフォーマンスも高いと言える。

コース名 受講期間 入学金 受講料金
コース名なし
(コースが1つしかない)
最大7ヶ月 66,000円 264,000円

 

まとめ

転職したいと本気で願っている方に向け、転職実績のあるWEBマーケティングスクールを厳選してご紹介してきた。

本記事では、あえて何度も記載させていただいているが、入学するだけで転職成功が約束されたと思わないでほしい。

どのスクールに入学しようとも、あなたの努力は絶対に必要で、あなた自身がスキルを習得する必要がある。

その前提は忘れずに、これからのスクール選びに役立ててほしい。