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9割がクラウドソーシングで稼げない3つの理由【初心者でも月5万を稼ぎ続けるには..!?】

 

「クラウドソーシング利用しているけど、全然稼げない..」
「クラウドソーシングで長期的に稼ぎ続けることって出来るの。。?」

近年、フリーランスなど働き方の多様性が広がったことにより、競争が激化しているクラウドソーシング。

クラウドソーシングは、なかなか稼ぎづらくて、時間も労力も結構消耗してしまいますよね . . . 。

 

タテイシリョウ

クラウドソーシング歴5年以上で、これまで多くのクラウドソーシングで稼いできた経験のあるタテイシです。

結論から言うと、クラウドソーシング利用者の実に9割が、継続的に稼ぎ続けることができずに挫折しています。

しかし、クラウドソーシングで稼げないまま苦戦を強いられている人は多い一方で、毎月安定して高収入を稼ぎ続けている人が一定数いるのもまた事実です。

本記事では、「ほとんどの人がクラウドソーシングで稼げない本当の理由」や「長期的に稼げない人の特徴7選」、「月5万を継続的に稼ぎ続けるためのコツ3選」などをお伝えします。

 

記事の中では、クラウドソーシングで稼げない現状を一変する「たった1つの方法」もご紹介しているので、

ぜひ最後まで読んで、クラウドソーシングで毎月安定して稼ぎ続けられる自分になりましょう!

 

【修羅の道】9割の人がクラウドソーシングで稼げない3つの理由

いきなり厳しい現実を突きつけることになってしまいますが、まず初めに「ほとんどの人がクラウドソーシングで稼げない事実」をお伝えします。

実は、クラウドソーシングでは、9割の人が稼げずに、途中で挫折してしまいます。

これは、下記3つの理由があるからです。

  1. 手数料が高く、低単価案件が多いから
  2. 大勢のライバルに埋もれてしまっているから
  3. スキルが積み上がっていないから

早速、それぞれ深掘っていきましょう。

 

稼げない理由①:手数料が高く、単価が低くなるから

クラウドソーシングの大きなネックとなっているのが「高すぎる手数料」です。

ざっと2〜3割の手数料がかかるクラウドソーシングでは、案件の単価がそのまま自分の収入になるわけではないため、手数料を加味して単価を考える必要があります。

タテイシリョウ
クラウドソーシング利用時には、報酬として記載されている金額から所定の手数料が差し引かれた金額が振り込まれます。

 

ここで、業界最大手であるクラウドワークスの手数料に注目してみましょう。

クラウドワークスの手数料は、クラウドソーシングにおいて一般的な数値ではあるものの、やはり高い..。

手数料については以下の通りです。

▼例:契約⾦額 10,000円(税抜)のお仕事の場合
システム利用料:2,420円(税込)
10,000円 × 10% (消費税率)= 11,000円(契約金額(税込))
11,000円 × 20%(システム利用料率(税抜))= 2,200円(システム利用料(税抜))
2,200円(システム利用料(税抜))× 10%(消費税率)= 220円(消費税)
ワーカーが受け取る額 8,580円
11,000円 – 2,420円(システム利用料(税込))= 8,580円

引用:クラウドワークス公式

見ての通り、10,000円の仕事を受けても、実際に報酬として受け取る額は8,580円になります。

必死に単価UPを試みても、これだけの手数料が搾取されていくとなると、収入UPの妨げになるのは明白ですね…。

 

稼げない理由②:大勢のライバルに埋もれてしまっているから

稼げない理由として、クラウドソーシングの利用者(ライバル)が相当多いことも挙げられます。

クラウドワークスの登録者数は2021年11月時点で「443万人」と公表されています。

頻繁に比較対象とされるランサーズの公式ホームページには「登録者数110万人以上」との記載があり(最新の数字であるかは不明)、クラウドワークスの約4分の1ほど。

 

利用者が多くても、その分案件数が圧倒的に多ければ案件獲得は難しくないのですが、現状利用者数に対して案件の数が少ないために、熾烈な案件獲得競争が起こっています。

高単価で、良い条件の案件なら尚更。。。厳しいですね。

タテイシリョウ
数多くの人の中から、自分を知ってもらい、選んでもらうことのハードルが年々上がってきてしまっているのを実感します..。

利益を生み出すことができて、売上に貢献できる存在になれれば、多くの依頼者から引っ張りだこになって、新たな仕事がバンバン舞い込んでくるのですがね。。。

 

稼げない理由③:スキルが積み上がっていないから

案件獲得さえ難しい中で、なんとか案件を獲得できたとしても、継続して案件を受注し続けることができないと、”一発屋”で終わってしまいます。

これが、「クラウドソーシングで稼げない」と言われる大きな要因となっているのですね。

その原因として、案件の仕事内容が「スキルが積み上がらないもの」であることが挙げられます。

 

例えば、「愚痴を聞いて稼ぐ案件」の場合だと、話が上手いことや共感力が高いことなど、性格的なソフトスキルは求められるものの、ビジネスで評価される実用的なスキルは身につきません。

これでは、何ヶ月やっても何年やっても、単価は一向に上がらず、いつまで経っても下請けの低単価案件を受注し続けて、消耗することになってしまいます。

タテイシリョウ
やればやるほどスキルが自分の中に積み上がっていくような案件をこなしていくと、稼ぎながら自分の価値(単価)を上げていくことができます。

そうなれば、長期的には安定して高単価案件を受注し続けられるようになりますよ!

 

クラウドソーシングで稼げない現状を変える「たった1つの考え方」

手数料が高い上に、低単価案件がひしめくクラウドソーシング。

時給単価にして100円ほど(ジュース1本も買えない金額)の案件もゴロゴロ。。

そもそも強いライバルが多すぎて、案件を獲得できないこともしばしば。。

そして、なんとか苦労して獲得した案件も、新たな仕事に繋がらない単発のものが多く、毎回毎回営業して新規案件を獲得するのに疲弊してしまう。。

このような方が非常に多いのが現実で、なかなかこの苦しい現状は変わりませんよね . . . 。

職種によっては、数ヶ月、数年と、どんなに継続してもスキルが積み上がらないので、いつまで経っても脱クラウドソーシングができずに、消耗し続けることも。

 

そんな”やばい状況”を脱するために必要不可欠なのが、『マーケティング思考』

特に、クラウドソーシングの中で、大勢の中から自分を選んでもらうために必須なのが「Webマーケティング」です。

これは簡単に言うと、「どうすれば知ってもらえるのか?」「どうすれば自分の価値を正しく伝えられるのか?」などを根本的に解決してくれるスキル・考え方です。

タテイシリョウ
身につけるだけで「利益(売上)を生み出す人材」になれるので、多くのクライアントに喉から手が出る程求められたり、長期的にお仕事できる安定した関係を築けたりできますよ。

「クラウドワークスに頼り切りになって、低単価案件に苦しみ続けたくない.. !!」と少しでも感じるのであれば、今すぐWebマーケティングを習得すべきサインです。

 

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クラウドソーシングで長期的に稼げない人の特徴5選【致命的】

単発でポンと稼げるようになる人は多いですが、スグに稼げなくなり、結局一発屋で終わってしまう人がなんと多いことか。。

ここでは、そんな長期的・継続的に稼ぎ続けることができない人の致命的な特徴を5つご紹介していきますね。

  1. プロフィールや実績情報が薄い
  2. 実績が効率良く積み上がっていない
  3. 依頼者目線の応募メッセージが送れていない
  4. 単価を上げられるだけのスキルを持ち併せていない
  5. 単発案件を長期案件に継続させるだけのスキルがない
タテイシリョウ
上記5つの中で、一つでも当てはまってしまうのであれば、クラウドソーシングではなかなか稼げません..。

しかし、どれも正しい知識や努力の仕方を学び、実践すれば、必ず対処可能なので、一つづつ見てあなたの弱点を潰していきましょう。

 

稼ぎ続けられない人の特徴①:プロフィールや実績情報が薄い

クラウドソーシングで長期的に稼ぐためには、まず案件獲得ができなければ話にならないですよね。

ところが、案件獲得で苦労する人はかなり多いです。

なぜ案件が獲得できないのか、それはプロフィールがきちんと作り込まれていないからです。

プロフィールに記載されている文章や、掲載している実績情報が不明確だと、案件獲得の妨げになってしまうのです。

 

例えばプロジェクト案件に提案する場合、クライアントはあなたのプロフィールをチェックしにくることは安易に予測できます。

もしも以下のようなプロフィールだとしたら、どう感じるか考えてみてみましょう。

ライティング(そもそもここに誤字がある時点でNG)に興味があること、そしてPCが使えることしかプロフィール上には書かれていない。

クライアント側の立場に立って考えると、「よくわからないから任せるのはやめておこう」となるのも自然なことですね。

 

プロフィールを充実させる際には、以下のポイントが全て網羅されているかチェックしておきましょう。

プロフィールに掲載すべき必須項目
  • 得意な執筆ジャンル
  • これまでの実績
    PV数など具体的な数字で記載
  • 過去の執筆記事の一覧
  • 保有する資格・検定

また、「精一杯頑張ります」、「丁寧な対応を心がけます」などの記載はあまり意味がありません。

大切なのは、あなたが「何ができるライターなのか」がわかるプロフィールになっていること。

そのためにはもちろん、細かな過去の実績についてもまとめて記載しておく必要がありますよ。

 

稼ぎ続けられない人の特徴②:実績が効率良く積み上がっていない

依頼者が見るポイントとして、「実績」もかなり大切になってきます。

しかし、クラウドソーシングを利用していて、効率よく実績を積めていない人も多く見受けられます。

そういった方は、依頼者側からしたらあまり魅力的に映らず、どれだけスキルがあっても価値が伝わりにくいでしょう。

つまり、案件を獲得できず、稼ぎ続けるのは難しくなります。

逆に言うと、アピールできる実績があるワーカーは強く、ひっきりなしに仕事の依頼が来ることでしょう。

クラウドソーシングでは、「実績」を重視してワーカーを選定する依頼者がほとんどであり、魅力や価値を感じるのは大抵過去の実績ですからね。

 

たとえ案件をこなしていたとしても、以下のような場合は、実績が効率よく積み上げられていないと言えます。

効率よく実績を積めていない例
  • これまでに受注した案件のカテゴリに統一性がない
  • 難易度の低いレビュー案件などを数多くこなしている
  • プロジェクト案件の経験が極端に少ない
タテイシリョウ
実績は数も重要ですが、質の方がさらに重要度が高いです。

「誰にでもすぐにチャレンジできそうな案件」を多数受注していても、逆にスキルレベルが疑われることになりかねません。

 

一方、以下の場合はこれまで受注した案件が実績として効率よく積み上げられていると言えます。

効率よく実績を積めている例
  • 受注案件のカテゴリに統一性がある
  • 難易度の高い案件を多くこなしている
  • 高単価案件で高評価を得ている

クラウドソーシングでは、ワーカーが過去に受注した案件が公開されているため、どのような案件を多くこなしているワーカーなのかは一目瞭然。

「全ての案件が自分の実績になること」を意識しながら、案件を選択していく必要がありますよ。

 

稼ぎ続けられない人の特徴③:依頼者目線の応募メッセージが送れていない

数多くの強いライバルがひしめく中、応募メッセージの内容が薄いために、依頼者の興味を引けていないケースは多いです。

クラウドソーシングでプロジェクト案件に提案する場合、依頼者に向けてメッセージを送る必要がありますよね。

このメッセージの文面は、重要な判断材料になるため”手を抜いてはいけないポイント”です。

タテイシリョウ
発注側の立場で言いますが、メッセージの文面で即不採用と判断してしまうケースは割と多いです。

メッセージも選考の一部だと考え、丁寧に考えて送りましょう。

 

メッセージを送る際には、以下のポイントに気をつけると良いでしょう。

応募メッセージに記載すべき項目
  • これまでの経歴、自己紹介
  • なぜその案件に応募したのか(応募理由)
  • 自分のどのスキルや経験が活かせると感じたのか(根拠)
  • ポートフォリオ添付(もしくは過去の執筆記事URL)

上記が全て網羅されていれば、応募メッセージとしては合格だと思います。

これら全てに共通して言えるのは、『相手目線が命』だということ。

そして、その「相手目線」を稼ぎながら学べる究極的な考え方こそが『マーケティング思考』。

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言うまでもないが、応募メッセージの段階で誤字脱字があるのは論外です。

丁寧さに欠ける雑なワーカーだと思われるのは必須。

採用される可能性はゼロ%まで落ちてしまいますよ。

 

稼ぎ続けられない人の特徴④:単価を上げられるだけのスキルがない

仮に案件を獲得できたとしてもクラウドソーシングでなかなか稼げないのはなぜか、それは案件の単価が低いからです。

クラウドソーシングにおいて、案件の単価は総じて低く、その上2~3割もの手数料も引かれてしまうので、割に合わないこともしばしば。

これでは、長期的に稼ぎ続けることは難しいですよね。。

 

試しに、クラウドワークスの現時点でのライティング案件の文字単価ごとの案件数を調べてみました。

▼文字単価別案件数

文字単価 案件数(2021年11月)
〜0.5円 632件
0.5〜1円 487件
1〜1.5円 348件
1.5〜2円 155件
2〜3円 105件
3〜5円 61件
5円〜 47件

参考:クラウドワークスHP

 

上記の案件には募集を終了しているものも含めている。

クラウドワークスのライティング案件の中で、文字単価1円に満たないものがいかに多いかがわかるデータです。

稼げる、稼げない、の線引きは人により異なりますが、何にしても文字単価0.5円の案件をいくら多くこなしても「稼げる」部類に入ることはできません。

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タテイシリョウ
文字単価2円としていても、スタートは0.5円からとしている案件なども多くあります。

それを考えると、実際は上記のデータよりも低単価案件が多いのは確実です。

 

稼ぎ続けられない人の特徴⑤:単発案件を長期案件にするためのスキルがない

当たり前ですが、クラウドソーシングで継続的に稼げない人の特徴として、案件が単発で終わってしまうということが挙げられます。

仮に案件を獲得できたとしても、それを次の新たな新たな仕事に繋げることなく、毎回毎回新規案件の獲得に苦労していては、長く続かないのは明らか。

案件を獲得するために割く時間や労力は、かなり大きいですからね。

タテイシリョウ
案件の検索、応募メッセージの作成、などの業務は1円も産みません。

継続案件で収入の大半をカバーできれば、これらの作業には時間をかけずに済むのです。

 

一方、単発案件だったとしても、それを長期的にお付き合いできる継続案件にしてしまう人も中にはいます。

その人たちが、いわゆる”クラウドソーシングで稼ぎ続けている人”である。

具体的に、クラウドソーシングで稼ぎ続けている人がやっていることに関しては、次の章で詳しく解説していきますね。

 

初心者でもクラウドソーシングで月5万を継続的に稼ぐためのコツ4選

クラウドソーシングで継続的に、毎月安定して月収5万円以上稼ぎ続けることは、実はそんなに難しくはありません。

最後に、長期的に稼ぎ続けている人が実際にやっていること(稼ぐコツ)を4つご紹介しますね。

  1. 悪質な案件は絶対に避ける
  2. 評価ランクを上げる
  3. 継続案件へ移行させる
  4. 高単価案件へ移行させる
タテイシリョウ
どれも一見難しく聞こえますが、正しい知識をもとに、正しいやり方で行動していけば、誰でも再現可能です。

ぜひ、試しに実践してみてください!

上記4つのコツは、全て「マーケティング思考」に通ずるものです。

マーケティングの全貌や具体的な稼ぎ方については、『月収5万円を目指す「5日間Webマーケティング基礎講座」』で特別に無料公開しています。

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継続的に稼ぐコツ①:悪質な案件は絶対に避ける

そもそも、悪質な案件には自ら手を出さないのが賢明です。

悪質な案件とは、単価が極端に低いもの、提示文字単価よりもスタートの文字単価が大幅に低く設定されているものです。

簡単に言えば、「何度も大量に発注している案件」のこと。

 

クラウドワークス公式ホームページ上には、「みんなのお仕事相談所」という掲示板がありますが、ここに寄せられた書き込みを一つ紹介しましょう。

参考:クラウドワークス公式HP

大袈裟なように聞こえるかもしれないが、実際に上記のような案件は存在します。

それも、発注者は同じような文言で何度も何度も繰り返し募集をかけていることが多い..。

 

以下のような文言が案件の概要欄にある場合は、”赤信号”と捉えた方が無難ですよ。

要注意案件にありがちな特徴
  • 頑張り次第で文字単価がいくらでも上がる!の記載
  • 学びながらお小遣い稼ぎができる!の記載
  • 激安単価(0.1円など)で大量な記事数の依頼

ワーカー側がこのような悪質案件を見抜き、誘いに乗らないことが、継続的に月収5万円を稼いでいく上で何よりも大事です。

より多くのワーカーが悪質案件を無視するようになれば、悪質案件自体の撲滅にも繋がりますしね。

 

継続的に稼ぐコツ②:評価ランクを上げる

クラウドソーシングで継続的に月収5万円稼ぎ続けるためには、自らの評価を常に高い状態で維持することが大事になってきます。

例えばクラウドワークスの場合、評価は星マークで表されており、5段階に分けられてたり。

ランサーズであれば、一定の条件をクリアすることで認定ランサーの称号がもらえたり。

参考:ランサーズ公式HP

ランサーズ公式によると、認定ランサーの条件は以下のように書かれています。

1. 応答が速い

メッセージ返信率 (24時間以内) が80%以上でなければ、認定ランサー認可が得られません。クライアントからのメッセージに早く応答できるかどうかが基準の1つです。

2. 高い対応力と責任感

仕事を受注してから納品を完了させる割合が、90%以上でないと認定ランサー認可が得られません。トラブルなく仕事を納品まで完了させるスキルが認定ランサーの条件です。

3. 報酬額が高い

過去1年間の報酬額が上位20%以内でないと認定ランサー認可が得られません。ランサーズで高額案件や多数依頼をこなした実績のある人が認定ランサーです。

引用元:ランサーズ公式HP「認定ランサー」

条件を見ると、報酬額が上位20%でなければならないとの記載があり、そのハードルは高そうに見えます。

しかし、実際には一度認定ランサーになれば、その後は報酬額が減少しても認定ランサーの資格を維持できるなど曖昧なところも多く、ハードルはそれほど高くないという見方もできますよ。

タテイシリョウ
認定ランサーのしるしはプロフィール上でもかなり目立ちます。

ランサーズにおいては、ブロンズ、シルバーなどのランク分けが明確なので、認定ランサーになっておくと格段に案件は獲得しやすくなります。

何にせよ、案件を数多くこなし、そのほとんどを星5の評価で完了させていく必要がある点では、クラウドワークスもランサーズも同じです。

評価を上げればそれだけクラウドソーシングのサイト上での信頼度が上がり、案件獲得は楽になっていき、毎月稼げるのが当たり前に。

 

継続的に稼ぐコツ③:継続案件へ移行させる

極力継続案件を獲得するよう努めるのが、月収5万円以上の収入UPの鍵になってきます。

単発案件ばかりでは、案件獲得に膨大な時間を費やし実際の業務に割く時間が減ってしまうため、収入は伸びにくいのは言うまでもありません。

さらに、単発案件だけだと、毎月毎月案件獲得のために必死にならなければならないため、ストレスが溜まりやすいという心理的デメリットも。

 

継続案件を獲得するためのアプローチは、早い段階ですぐにでも始めるべきです。

継続案件の獲得方法
  • 継続前提の案件のみを選択して応募する
  • 単発案件を受けた後に営業をかける
  • 過去に案件を受注したクライアントに営業をかける

継続案件に常に目を光らせておくことはもちろん大事だが、並行して過去に付き合いのあったクライアントに営業をかけるなどのアプローチも積極的に続けていくと良いですね。

特に、過去に受注した際の納品物に対して、反応がすこぶる良かったクライアントは定期的にメッセージするなどして様子を伺ってみましょう。

タテイシリョウ
実力はもちろん必要ですが、やはり人間力も大事です。コミュニケーションを積極的に取り、こちらから案件獲得に出向く攻めの姿勢が功を奏することは割と多いですよ。

良い関係が築けていれば案件獲得に繋がりやすいため、この辺りは多少の営業トークなども忘れないようにしたいところです。

 

継続的に稼ぐコツ④:高単価案件へ移行させる

低単価案件ではなく、高単価案件を多く受注していくことができれば当然収入はUPします。

月5万を目指すなら、まずは単価を上げることが重要になってきますよ。

例えば、今の段階で、もしあなたがWebライターで文字単価0.3円の案件を大量に受けているとしましょう。

3000文字の記事を月に30本書いても、これではたったの3万円ほどしか稼げない計算になってしまいます。

 

クラウドソーシングでは、確かに低単価案件が多く、「ないよりマシ」と考えて受注してしまう気持ちはわからなくもないです。

しかし、時間的余裕がなければ、効率的な案件獲得のためのアプローチさえできなくなってしまいます。

高単価案件獲得のためには、まず低単価の案件を受注しないこと。

もしくは、受注する数を減らす調整をすることが必須となりますよ。

 

高単価案件獲得のためにすべきこと
  • プロフィールを再度見直し実績を全面にアピールする
  • 高単価案件に積極的に応募し続ける
  • 高単価案件が期待できるジャンルを絞り込む
  • 案件獲得に繋がりやすい資格・検定を取得する
  • ライティングスキルUPにつながる本を読む

上記の通り、高単価案件獲得のためにすべきことはたくさんあるが、即効性を求めるのであれば、プロフィールの見直しです。

案外、クラウドソーシングのプロフィールに掲載している実績などの情報は、忙しさにかまけて更新できていないことが多いため注意しましょう。

 

最後に:クラウドソーシングで稼げない自分と”おさらば”しよう!

クラウドソーシングで稼げないと言われるのは、稼ぐために何をすべきかが分からないまま、やみくもに低単価案件を受け続けるワーカーが多いからです。

本記事で解説した通り、クラウドソーシングでも収入をUPすることは十分に可能です。

クラウドソーシングでは稼げないと決めつけるのではなく、「稼げない要素」を徹底的に潰すことから始めてみましょう。

 

最後にクラウドソーシングでなかなか稼げないで苦戦しているあなたに、

「個人で稼いでいくに当たって、厳しい現状を変えるたった1つの方法」を改めてお伝えします。

 

  • 低単価案件に苦しみ続ける…
  • 営業して、案件獲得することが辛い..
  • いつ仕事が途切れるかわからない不安がもう嫌…

会社に依存せずに、クラウドソーシングなどで個人として稼ぐ際には、どうしても弱者になってしまい、常に自分が損をしてしまう立場になってしまうことが多いです。

特に独立や副業を始めたての頃は、なおさら大変ですよね。。。

 

そんな中、この記事を読んでいるあなたには、仮にやばい依頼主に当たったとしても、堂々と断れるようになって欲しいです。

つまり、「個人で稼ぐという厳しい世界において、もっと強くなって欲しい」というわけです。

 

そうです。「個人で稼いでいくに当たって、厳しい現状を変えるたった1つの方法」とは、

「あなたが強くなること」なのです。

 

では、『強くなる』とはどういうことか?

  • 仕事に困らなくなる
  • 好きな仕事・やりたい仕事を選べるようになる
  • 嫌々仕事をすることがなくなる

ここでは、上記のような意味です。

 

そして、もっと具体的に言うと、

個人で稼いでいく上で”強くなり”、今の厳しい現状を変える唯一無二の方法が、、、

『Webマーケティング』を習得する

これです。 (これしかありません)

 

「もう毎回の案件獲得に振り回されたくない. . 」
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本当に大事なことなので、最後にもう一度お伝えします。

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ただそれだけで、それ以外にはありません。

壮絶な実体験が、そのことを物語っています。↓

オススメ記事:『弱小フリーランスがWebマーケティングを学んだ結果|お金や時間の不安が消えた話』

 

 
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