2022年、就活で評価されたのは〇〇だった

弱小フリーランスがWebマーケティングを学んだ結果|お金や時間の不安が消えた話

 

こんにちは。

月額制Webマーケティングスクール「Withマーケ 」の代表を務めるイケべです。

本記事では、時給300円以下の低単価案件や、毎月の営業活動で消耗していた弱小フリーランスの僕が、

Webマーケティングを学んだことで、お金や時間の不安が完全に消えた理由をお話しします。

 

数年前までの僕は、1日14時間労働、土日もクライアントから電話がかかってきて、心が休まる日などない…。

そんな弱小フリーランスでした。

 

しかし、Webマーケティングを本気で学んだ結果、人生が一転しました。

仕事の単価は一気に上がり、案件も受けきれないほどお問合せが来るように…。

そして、Webマーケティングを学び、たった5ヶ月で「楽しいのに、稼げてる、しかも時間が有り余る…。」そんな状態を作る事ができました。

これだけだと怪しく聞こえるかもしれませんが、全部本当の話です。

 

今、副業やフリーランスで大変な思いをしている方や、現状の人生が不自由だと感じるサラリーマンなど、

働く上で「お金や時間に縛られている方」には、是非本記事を読んで欲しいです。

 

お金も働く時間も不自由。弱小フリーランスの苦悩

以前の僕は、フリーランスのWebライターとして稼ぎを得ていました。

4年前の僕は、自由やワクワクを求めて、独立をしました。

しかし、弱小フリーランスの僕は、低単価・単発案件・日々の営業・心休まる瞬間が1日もない日々に疲弊し、すぐに心身ともに限界を迎えました。

 

時給300円でスタートしたフリーランス生活

当時の僕は、WEBライティングスキルを元に独立を志していたのですが、最初に経験したのが、自分の安売りでした。

僕の場合は、クラウドソーシングなどを使ってようやく取れたWEBライティングの案件が、時給換算で300〜800円程度だったんです。

学生アルバイトより安い金額なので、生きていくためには、必然的に長時間労働になります。

ただ、「辛い」とは思いつつも、「仕事がもらえるだけありがたい」とポジティブ思考で、頑張っていた記憶があります。

というのも、数十件応募し、案件が一件取れるか取れないかの世界。

もらえた仕事に感謝すると同時に、「案件切られないように献身するべき」と思っていました。

そして、献身の甲斐あってか、仕事も評価してもらい、Webライターの収入も徐々に上がっていきました。

ただ、このままじゃやばいのもわかってました。

なぜなら、なかなか他の案件が取れないから。

それに、目の前のクライアントさんの言いなりに始め、理不尽な要求や修正依頼が多くなり始めたから。

 

クライアントの言いなりで消耗する毎日

本気で辛かったのはここからです。

ある時、僕の精神が崩壊した致命的な出来事が起こりました。

Webライターとして少しずつ仕事で評価され始めた僕は、WEBディレクターという仕事にステップアップし、顧客のHP制作の支援をしていました。

で、仕事自体は嫌いではなかったのですが、クライアントさんとの相性に苦戦することになります。

 

例えば、永遠に続くHPの修正作業。

昨日とは180度違うオーダーや、それによって生じるやり直し。

HPのデザインも8割進んでいたのに、クライアント側の都合が変わり、追加報酬などなしで、やり直しになったこともあります。

もしかすると、デザイナーさんやエンジニアさんは共感できると思いますが、結構大変です。

そのクライアントさんの案件、たった一つで1日全てが終わるくらいでした。

 

僕の1日は「フリーランス=自由」とは程遠いものになっていました。

まず、朝起きたら、大量の業務連絡がきます。

当時、チャットワークという連絡ツールを使っていたのですが、朝起きた段階で、未読が10通以上。

チャットを開封するのが毎朝毎朝怖かったです。

「今日も修正依頼が来ているんじゃないか。」

「クライアントは自分に起こっているのではないか。」

僕自身、心配症という性格もあり、一通一通のチャットを開くのが怖くて、毎朝最悪な気持ちで1日がスタートしていました。

 

「もう無理だ、今のままじゃやばい」と思った出来事

こんな日々が半年ほど続き、本気で現状を変えたくなるタイミングが起こりました。

それが、ベトナムでの海外旅行中でした。

当時、僕の彼女、今は僕の妻の誕生日ということで、なんとか2泊3日、海外旅行にいくことができました。

もちろん、当時のクライアントさんにその事情は伝えましたし、3日くらい全力で遊んで、彼女を喜ばせよう!と意気込んでいました。

しかし、旅先でも、急にかかってくる電話。

東南アジア旅行の醍醐味であるマッサージ中にも、LINEの着信音が何度もかかってきました。

「なんで機内モードにして、着信オフにしなかったんだ」と後悔。

マッサージを受けた身体は、マッサージを受ける前よりも疲れていました。

 

旅行の前に全ての仕事を終わらせてきたつもりだったのに、普段と仕事量は変わりませんでした。

結局、旅行中も心は休まることなく、彼女の誕生日なのにもかかわらず、

仕事せざるを得なくて、予定していた夕食も遅れ、その彼女を泣かしてしまったんです。

彼女が泣いている最中も電話がきたり、チャットワークの通知がたまって行ったことを覚えています。

 

帰りの飛行機で、僕はよく考えました。

「旅行中くらいは十分休むために、自分は他に何ができただろうか?」

正直出てきませんでした。

休み期間中、人に一部の仕事を任せてきたし、やれることはやった。

当時の僕は、よく頑張っていたと思います。

ただ、よく考えると、一つだけできることがありました。

「今の案件断ればよくない?」「もう辞めればいいじゃん?」

別に、無理が生じる働き方なら、嫌なら辞めればいい。

あなたも一度は考えた事ありませんか?

「嫌なら辞めればいい」んです。

 

「他に選択肢ない…」そんな弱さ克服のため、マーケティングを学んだ

しかし、当時の僕は自覚していました。

「辞めてやる!と言えない自分。」

「現状が嫌でも、今の案件を断れない弱い自分。」

「他の案件をすぐに獲得できる能力も余裕もない自分。」

結局、他に選択肢がないから、現状の仕事を嫌々続けることしかできなかったのです。

 

旅行の帰りの飛行機で機内が真っ暗になった後、弱い自分を明確に意識することになり、涙が出てきました。

そして「今変わらないと一生このまま」だと思いました。

クライアントが変わっても、またこういうことは発生する。

「その度に、またこうやって絶望するのか?」

変えるべきは自分自身でした。

付き合う人も、仕事も、単価も、働く場所も、全部。

いろいろ不安で、文句も言ってきたけど、根本的な問題は、他人ではない。

全部自分の責任でした。

「自分自身が案件を選べないこと。」

「いつでも案件を取れるスキルや自信がないこと。」

あらゆるコントロールが効かないのは、自分自身の問題だとようやく明確に気づけたんです。

 

全ては自分が悪いと気づけたから、覚悟ができました。

「いつでも、仕事を選択できる自分になる。」

「選ばれ使われる側ではなく、自分が選ぶ側になる。」

現状を変えるためには、強くなるしかなかったんですね。

 

そして、人生の選択肢を増やすためには、集客スキルが必要だと思いました。

それまでの僕が、本とかでなんとなーく学んでいたマーケティングを、改めて本気で学ぼうと、この時決めたんです。

こういった経験を通じマーケティングを学んだからこそ、今では集客に困ることもなくなってきましたし、クライアントさんを選ぶ事ができるようになりました。

そして、過去の僕のような「選択肢がない人を一人でも多く救いたいと思い」、後に、月額制Webマーケティングスクール「Withマーケ 」を立ち上げたのです。

イケベ
今では800名の方がWithマーケでマーケティングを学んでいます。

 

Webマーケティングを学び、人生が一転した2つの理由

では、なぜWebマーケティングを学ぶと、人生の選択肢が増えるのか?

僕の実体験も踏まえ、あなたがマーケティングを学ぶべき理由をお話しします。

 

【理由1】選ばれる存在になれる

まず、僕がマーケティングを学んで良かったと思う理由の一つが、「選ばれる存在になれる」ということです。

以前の僕も、ものすごく痛感したことなのですが、個人の名前で選んでもらうというのは簡単ではありません。

僕の場合は、WEBライターやディレクターとして案件獲得をしていたわけですが、

たくさんのライターがいる中で、自分の文章スキルを伝え、選んでもらうことはなかなかできませんでした。

 

過去の僕だけではありません。

副業やフリーランスで稼ぎたいと考える方は、「個人の名前で選ばれる」難しさを必ず経験します。

特に今の時代は、たくさんの商品や、スキルを持つ人で溢れています。

だからこそ「大勢の中から選んでもらう」ということの大切さは、どんどん増しているんです。

まさに弱肉強食です。

 

だからこそ、マーケティングを学ぶんです。

「どうすれば自分という存在を知ってもらえるか?」

「自分の価値やスキルを正しく伝えられるか?」

「長期的な仕事に繋げ、毎日不安にならずすむか?」

このようなことを毎日考え、マーケティングを学んでからは、どんどん仕事が来るようになりました。

結果として、嫌々仕事をするわけではなく、「やりたい!」「この人と働きたい!」と思えるような仕事を選べるようにもなっていきましたし、

働く時間の自由度や、収入面も上がっていきました。

イケベ
Webマーケティングを学び、たった5ヶ月ほどで月収は100万円を超え、働く時間は減っていきました。

 

【理由2】利益を生み出すスキル習得で、収入が増える

また、マーケティングを学ぶべき2つ目の理由は「利益を生みだせる人材になれるから」です。

少し当たり前の話をしますが、世のビジネスは、利益を生み出せないと回りませんよね。

赤字続きだと、倒産します。

ということは、雇用も仕事も生まれません。

つまりは、利益を生み出せない人は、会社員だったとしても、フリーランスだったとしても、会社的には不要ということになります。

お金とか利益いうと、汚い印象を持つ方も多いかもしれませんが、現実問題、利益は必要で、

世の会社も、あなたのクライアントも、利益貢献できる人材を求めています。

 

僕も駆け出しフリーランスの頃には、これに気付けていなかったのですが、自分が経営者になってからは、特にそう感じます。

利益に繋がるから、顧客はお金を払ってくれているからですし、利益に繋がらない”ただの作業”しかしていない場合、仕事を切られて当然です。

だからこそ、利益に直結するマーケティングというスキルは、市場で高い価値を持ちます。

集客数を増やすことで売り上げを増やしたり、リピートの仕組みを作ったりと、利益を生み出すのがマーケターの仕事で、

このスキルは、業界問わず大抵の企業に欲してもらうことができます。

イケベ
利益が出せるマーケターは、転職でも、副業でも、フリーランスでも、引っ張りだこです!

そして、利益を生み出す対価として、僕らマーケターは多くの報酬をもらうことができるんです。

よく「マーケターは収入が高い」なんて言われますがそれも利益に直接貢献しているからです。

僕も、マーケティング思考やスキルが身についてから、お仕事の単価は上がり、仕事にも困らなくなりました。

そして、マーケティングスキルがあれば、自分が商品を持った時にしっかりと売り上げを作ることもできますし、起業など、色んな挑戦をすることができます。

マーケティングスキルがあることで、今の自分があると言えます。

 

マーケティングを学んだことによる、僕の変化

このように、僕は、マーケティングを学ぶ事で、仕事獲得や人間関係の不安に、悩む事が減っていきました。

マーケティングを学んで起きた変化をまとめておきます。

 

1.低単価案件→高単価案件が増えた

Webライター時代は、正直作業をしているだけでした。

指示された内容のリサーチをして、まとめて、読みやすいようにまとめる。僕はただの作業者だったのです。

つまり、クライアントさんの利益に全然繋がっていないわけです。当然、単価も上がりませんよね。

しかし、Webマーケティングを学ぶ過程で、セールス心理学をライティングに取り入れるようになったり、SEO(記事を検索で上位表示させるスキル)を習得でき、クライアントさんの利益に貢献できるようになりました。

結果として、単価は上がっていきましたし、「Webライター→Webマーケター」に転身し、Webメディアや広告の戦略を立てられるようにもなりました。

 

2.単発案件が長期案件になった。

また、僕に取って非常に大きかったのが、単発ばかりだったWebライティングの案件が、長期前提のWebマーケティング案件に切り替わっていった点です。

単発案件の怖いところは、クライアントに怯えながら、仕事をしなくちゃいけなくなるところです。

結果として、人間関係が悪くなったり、作業効率が落ちたり、また心が休まらなかったり…。

あと、精神面だけではなく、単純に収入が毎月安定しないのは非常に怖いもの。

「翌月はゼロからもしれない…」と思いながら、生活するのは非常に健康に悪いです。

 

一方、Webマーケティング案件は長期前提です。

Webサイト制作とかだと、納品したら終わってしまうことも多いですが、Webマーケティング案件は長期前提です。

例えば、Webマーケティングの主要ジャンルの一つである、SEO対策の案件は、平均6〜12ヶ月で行う事が多いです。

なぜなら、Webマーケティングは長期前提で取り組まないと成果が出ないことも多いし、利益が上がればずっと継続して仕事をいただきやすいから。

イケベ
半年後、1年後の収入がある程度読めるのは、フリーランスにとって非常に心強いもの。安定した収入や労働環境を得る上で、スキル選びも大事だなと思いました。

 

3.営業活動をする必要がなくなった。

そして、最後。Webマーケティングを学んだことによる変化は、営業活動で消耗する事がなくなった点です。

まず、前提としてWebマーケティング案件は長期前提のことが多いので、そもそも頻繁に営業活動をする必要がありません。

ただ、もちろん、新規案件を取る必要はどこかで生じるものですが、そんな時にも、Webマーケティングを学んでいれば「待ちの営業」をすることが可能です。

Webマーケティングを学ぶことで、「お客さんが自分にたどり着く仕組み」「勝手にお問い合わせが来る仕組み」を構築することができます。

実際、僕もここ3年、営業活動をしていません。

それでも、毎年法人との契約件数は増え続けていますし、自社サービスWebマーケティングスクールも有料会員が800名まで増えました。

僕の場合は、Webマーケティングを学ぶことで、お金も、時間も、不安も、消滅しました。

イケベ
もちろん、仕事上大変なことはたくさんありますが、それでも仕事が楽しいし、生活に関わるような不安は完全ゼロです!

 

Webマーケティングを学び、人生のコントロール感を増やそう

本記事では、弱小フリーランスだった僕が、Webマーケティングをきっかけに変われた理由をお話ししました。

最後、伝えたいこととしては「あなたの人生、行動しないと変わらない」ということ。

かつての僕もそうでしたが、結局自分を変えられるのは自分だけでした。どんなに上司やクライアントや環境を嘆いても、何も変わらない。

結局は、あなた自身しか、自分の人生を変えられません。

僕としては、あなたの人生がより良くなるキッカケとして、Webマーケティングの良さがもっと広がればいいなと思っています。

 

そして、あなたがもし「少しでもWebマーケティングを学びたい」「人生の選択肢を増やしたい!」と、思ったのであれば、

ぜひ、僕が代表を務める月額制Webマーケティングスクール「Withマーケ 」を使ってみてください。

完全未経験からフリーランスWebマーケターになったり、営業マンやクリエイターなど、他職種から、Webマーケターになる方も増えています。

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