2022年、就活で評価されたのは〇〇だった

【急げ!】文系大学生が就活や将来のためにやるべきこと3選

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こんにちは。

池邊
2018卒で、現在はWeb系ベンチャーを経営しているイケベと申します。

本記事では、文系大学生だからこそ、大学在学中にやっておくべき”3つの事”をお話ししておきます。

 

まず、筆者である僕は、就活では文系として就活をしました。

結果としては、外資系のコンサルティングファームから内定をもらうことができ、そこそこ上手くいったのですが、就活中にある気づきがありました。

それは、「文系就活生は、大学以外の課外活動で差をつけないと、マジで終わるな…」ってことです。

 

理系大学生って、専門分野が明確で、研究成果がわかりやすかったり、スキルセットが明確だったりするのですが、文系大学生って自分から動かないとノースキルに陥りがちなのです。

結果、就活だけではなく、将来のキャリアでも苦戦しがちです。

しかし、本記事でお話しする通り、文系大学生こそ陥りやすい不安や困難を理解しつつ、自分なりの価値をしっかりと作れれば、問題はありません。

 

文系大学生が陥りやすい不安や困難とは?

先ほども述べましたが、文系大学生って、自分でスキル習得している人と、そうでない人で大きな差がつきます。

その差を「スキル」「市場価値」という観点から、経営者視点で語っていきますね。

 

今後、苦戦する文系大学生の特徴とは?

就職活動や将来のキャリアで苦戦する文系大学生の特徴とはなんでしょう。

僕は二つあると思っています。

  1. 自分の頭で考えない
  2. 行動しない

 

シンプルです。

「大手企業が安定だから..。」「公務員が安定だから..。」

周りの声に流されて、なんとなーく大学生活を送り、なんとなーく就活を始める文系大学生に魅力はありません。自分のキャリアや人生に問題意識がないから、問題解決能力が低いのです。

自分の頭で考えられない人は、会社に入っても指示待ち人間になります。そうすると、会社でもチャンスは回ってきません。

行き着く先は会社にしがみつく市場価値の低い人間です。

 

また、せっかく時間に比較的余裕がある文系大学生ですが、行動せず、特になんのスキルも経験もない人は焦った方がいいです。残念ながら、大学の勉強では社会で通用するスキルってつきづらいです。

ほとんどのスキルって、学校以外の活動でつくもの。

だから、スキル習得でも、留学でも、インターンでもとりあえず行動することが大事。

行動しない
=スキルがつかない
=市場価値が低い
=就職や転職などのキャリア選択で困る、ことになります。

 

現在、僕は会社経営者として採用にも携わっていますが、在学中に”挑戦していない学生は、採用する理由が見つからない”というのが本音です。

現実的な問題を少しだけ深掘ります。

 

市場価値が高く引っ張りダコになる文系大学生の特徴とは?

市場価値の高い文系大学生は、社会人ばりに能力・スキルがあります。

彼らの特徴は3つ。

  1. 市場で通用するスキルがあること
  2. フットワークが軽いこと
  3. 幅広い価値観を知っていること

 

1.市場で通用するスキルがあること

市場で通用するスキルとは、大学の時点で、社会人になった際に通用するスキル。つまり、ビジネスとして生きるスキルです。

実はそんなに難しい話ではなく、プログラミングスキル・ライティングスキルなど(※)は1〜3ヶ月で身につけられます。

※後述しますね。

 

2.フットワークが軽いこと

続いて、フットワークの軽さですね。

文系大学生って、大学で特殊スキルがつきづらい分、割と時間があるわけです。だからこそ、行動力のある大学生は、えげつないくらいいろんな経験ができます。

行動量は、ほぼ経験量やスキルとイコール。

なので、「まずはやってみる精神」を持っている文系大学生は、市場価値の高まる素養が高いです。

 

3.幅広い価値観を知っていること

最後に、幅広い価値観を知っていること。

これは「自分の頭で考える」と近いのですが、幅広い価値観を知っていると、「これはどうかな?」「あれはどうかな?」と発想が広がるのです。

発想が広がれば、キャリアの選択肢が広がる。

そして、より自分に合ったキャリアを選びやすいために、自分の価値が伸びやすいのです。

 

文系大学生がやるべきこと3選

 

先ほど、市場価値の高い大学生は以下の3つが備わっていると言いました。

  1. 市場で通用するスキルがあること
  2. フットワークが軽いこと
  3. 幅広い価値観を知っていること

では、どうすれば、これらを身につけられるのか?解説していきます。

 

1.市場で通用するスキルの習得

大学生がスキルアップするメリットをシンプルにまとめると、スキルは将来かけたお金の何十倍〜何百倍になって帰ってくるということです。

例えば、プログラミングの学習に20万円かけるならば、おそらくそのスキルは2,000万円以上のリターンとなります。

特に、エンジニアが不足している今、プログラミングはスキルは習得していれば、職にこまることはないでしょう。

それでいて、文系大学生でも3〜6ヶ月で稼げるレベルになる効率のいいスキルです。

将来が不安な文系大学生は、プログラミングをサクッと勉強するのが1番いいと断言します。

参考記事就活に超有利!大学生がプログラミングを今すぐ学ぶべき理由

 

ライティング技術も同様で、完全在宅でもきますし、パッと受注しやすい案件。あなたのスキル・努力によって月収は20万円〜30万円も可能ですし、将来副業などにも結びつきやすいです。

参考記事大学生がWebライターで月5万円稼ぐ方法を徹底解説【月20万円も可能】

 

2.成果仕事で稼ぐこと【時給に慣れるな】

文系大学生は、市場価値を高めるために、バイトの時給以外で稼ぐ経験をしましょう。

時給に慣れると、その場所にいるだけでお金がもらえることもあるため、あなたの価値が上がりづらいのです。

あなたの成果や価値によって、報酬がもらえる成果仕事をしましょう。

下記を読んで頂けると、”時給ではなく、成果で働く”イメージが掴めるかと思います。

わかりやすいので言うと、営業インターン。

例えば、「あなたが売り上げた分の3%があなたの給料になりますよ」という感じ。

50万円のソフトウェアを販売するの出れば、月に10個売れば500万円の売り上げ。

その3%ですので、月15万円の給料になりますね。

 

これであれば、あなたの成果(価値)=給料になるわけです。

そうすると、あなたは給料を上げるべくさらに努力して、スキルや提供価値がガンガン増えます。

いい循環ですよね?

スキルが付く→給料が増える→さらにスキルをが付く→給料がまた増える、といった具合です。

参考記事就活後の大学4年生はバイトをするな【オススメは成果仕事です】

 

もちろん、あなたの成果・価値によって、お金がもらえる仕事ならば、なんでもOKです。

あなたのスキルや成果に対してお金が支払われる仕事は、収入に上限がありませんし、どんどん市場価値が上がっていくのです。

ゴールは個人の力で月20万円以上を大学在学中に稼ぐことです!

先ほどあげたプログラミングとかライティングとかぜひトライしてほしいですね!

参考記事大学生は在学中に個人スキルで月20万円稼ぐべき【5つの方法を紹介】

 

3.異文化社会を知ること

市場価値の高い人材になるには、異文化社会を知りましょう。

異文化社会は海外だけではなく、日本の企業文化・働き方も同様です。同じ日本でもベンチャー企業・大企業・個人で大きく文化や働き方が異なりますからね!

いろんな文化を知っていれば、その分あなたに合った市場を選ベる可能性が高まり、より市場価値もアップします。

 

特に馴染みのない、ベンチャー企業や、フリーランスの方々の働き方を、文系大学生は知っておいてください。

ベンチャー企業の働き方って、全然知られていません。そして、中小なだけにバカにされがちです。

でも、成長できる環境だったり、自由な働き方だったりが整備されているのって、案外ベンチャー企業です。もちろん、企業によりますが、ベンチャーってより社長に近い距離で働くことができるので、圧倒的にビジネスの力がつくのです。

 

文系大学生の強みはフットワークの軽さ。

今後は、個人の力が圧倒的に重要になる時代なので、ベンチャーの文化を、ぜひ足を動かして知りましょう!

参考記事就活生がITベンチャー企業を受けるべき5つの理由【大手志望者必読】

 

余談:文系大学生が就活のためにやるべきこと

余談ですが、文系大学生が就活のためにやるべきことも書いておきます。

本記事では、小手先のやるべきことは書いておきません。

もっと本質的な、以下の2つの心構えを持って欲しいと思います

  1. 「ありたい自分」を具体的にしていく
  2. 社会人に会いまくって「生き様のサンプル」を取り続ける。

 

「ありたい自分」を具体的にしていく

就活は内定のために行うわけではありません。

今後、幸せなキャリアを歩むための手段でしかありません。

  • あなたは、どういう状態であれば幸せなのか?
  • たった一度きりの人生。あなたはどのように生きたいのか?

 

極論、「ありたい自分」を具体的にできれば、内定なんてものは後から全部ついてきます。

では、どうすれば、「ありたい自分」を具体的にすることができるのか?

それが、社会人に会いまくって、「生き様のサンプル」を取り続けるというアクションです。

 

社会人に会いまくって「生き様のサンプル」を取り続ける。

社会人にあって、自分の感情を確かめましょう。

  • こんなカッコイイ社会人になりたい!
  • こんな大人になりたくない・・・

 

たくさんの大人のサンプル(例)を取ることができるのが、合同説明会やOB訪問です。

社会人にあって、自分の本当になりたい姿を常に意識していれば、自ずと受けるべき企業がわかってきますし、本記事で述べたようなスキル・フットワークの軽さ・幅広い価値観への慣れがあれば、就活のスキルも高まっているでしょう。

参考記事これで完璧!大学3年生が就活内定に向けてやるべきこと・過ごし方

 

まとめ:文系大学生は今すぐ市場価値を高めよう!

長くなりましたが、文系大学生は、時間を有効活用して、自分の市場価値を高めておきましょう。

周りが努力しない分、少し頑張るだけで、とても魅力的な人材になれると思います!

人気記事【自己投資せよ】大学生の有意義なお金の使い方11選

 

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