2022年、就活で評価されたのは〇〇だった

【月収17万達成】大学生がWebライターで稼ぐ方法を5STEPで解説

「大学生 WEBライター」のサムネイル

 

「Webライターって、実際何をしてるんだろう?」

「Webライターなら、大学生でも月5万円は稼げるってほんと?」

在宅時間が増えたことにより、最近Webライターで稼ぐ大学生が増えてきましたが、実際の仕事内容ってイメージがつきづらいですよね?

また、実際の業務内容や単価相場を、知らないままWebライターになるのは非常に危険です。

なぜなら、Webライターだけで月収20万円〜稼ぐような人もいる一方、時給100円以下で超ブラック労働しているWebライターもいるからです。

イケベ
僕も大学時代にWebライターをしていましたが、相場感などもわからず、時給150円位で仕事してた時期があります。

 

しかし、そんな僕でも、Webライターを経験して半年後には月17万円稼げるようになりました。

”稼げるライターと稼げないライターの違い”を知ってから、一気に単価が上がり、収入が上がって行ったのです。

実際にプロのWebライターとして稼いできた僕が、大学生向けにWebライターとしてゼロから月5万円稼ぐまでのロードマップをここで共有させていただきますね。

Webライターで稼ぐために何をすればいいのか明確になっているので、遠回りすることなく行動すれば自ずと結果が出ますよ。

 

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大学生がWebライターで月収17万円稼いだ過程

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まずは、筆者である僕の実体験を簡単に共有します。

あなたに稼ぐイメージを持ってもらうことで、記事後半の内容が理解しやすくなるはずです。

 

【きっかけ】文章は嫌いじゃなかったし、できそうな気がした

僕が「Webライターで稼ごう!」と思ったキッカケは、大学時代のブログ運営です。

広告収入を目的として、僕は大学4年次にブログをやったのですが、そのブログでかなり苦戦しました。なぜなら、50記事書いても、アクセスはなかなか増えず、稼げるようにならなかったからです。

イケベ
ブログは性質上、成果が出るまでに最低6ヶ月ほどはかかります…!

ブログ運営は今も続けていて、当時も好きではありましたが、「早く個人で稼ぐ経験をしてみたい!」という思いもありました。

そのため、ブログで絶望し続けるだけではなく、文章を書くという意味では共通している、Webライターでも稼ごうとしたのです。

文章自体は嫌ではなかったですし、Webライティングならば僕でもできそうだと思いました。

 

【初案件】お気に入りメディアの求人を見て、仕事をゲット

こうして、僕はWebライティング案件を獲得したのですが、初案件は僕が愛読していたメディアのライティングでした。

当時の僕は、海外旅行や英語学習が大好きで、とある海外旅行系メディアのファンだったのですが、

そのメディアの端に「ライター募集」と小さく書かれていたのです。

イケベ
僕の人生を変えてくれたメディアだったので「これはチャンスだ!」と思いましたね。

早速、自分の熱意や海外経験を書いて、応募したら、無事採用されたのです。これが僕の初案件です。

 

【困難】ライター時給は150円を切っていました

そうして、初めてのライティング案件が始まるわけですが、実体験を書かせてもらうこともあり、すごく楽しかったです。

しかし、報酬は一記事あたり500円。

「稼ぎたい!」というよりかは、「経験を積みたい!」という人を主に募集していた案件だったため、稼ぐことは難しい案件でした。

それゆえ、全然稼げず、時給換算だと150円を切っていました。

その後も、何ヶ月か頑張って20記事ほどは書きましたが、長期的な仕事として続けることはできないと判断し、別のライター案件を探しました。

イケベ
今、文章を書きまくれるのも、この時の経験があったからです。感謝!

その後、仕事をクラウドソーシングで探したのですが、おかげさまでスムーズに仕事を取ることができました。

なぜなら、旅メディアの実績があったから。僕が書いた記事の内、何記事かがググった時に上位表示されていましたし、質を評価されたのです。

しかし、お客様である個人事業主の方が、すぐにメディアを辞めてしまったので、この案件は4記事ほどで終わりました。

 

【躍進】自分の強み分野を生かして、最高月収17万円を達成

次こそは、しっかり稼ごうと思い、戦略を立てました。

僕が意識したことは2点。

月17万稼ぐために意識したこと
  1. 自分の強みが活かせること
  2. 運営母体がしっかりしていること

「月5万円稼ぐ5STEP」で詳しくお話しします

すると、いきなり文字単価2円(1記事10,000円ほど)で受けることができましたし、最終的に3円ほどの文字単価をいただくこともできました。

時給換算でいうと、2,000円ほど。バイトよりもはるかに好条件で、個人で稼ぐことができるようになったのです。

大学を卒業した月は時間もあったので、月17万円も稼ぐことができました。

また、ライティングを通して得たスキルによって、ブログ月収は大幅に伸びましたし、現在の僕のマーケターというキャリアに繋がっています。

ライティングがしっかりできれば、食いっぱぐれないと言いたいです。

 

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そこで今回は、何からやればいいのか分からないあなたに、稼ぐことに特化した「5日間の無料Webライター講座」を用意しました。

この講座では、まずはWebライターとして月5万円を達成し稼ぐコツを掴んでもらい、後は繰り返すだけで収入が伸びる仕組みになっています。

月5万円を稼ぐまでのロードマップが明確になっているので、すぐに実践して稼ぐことができますよ。

Webライターは、稼げるか稼げないかの二極化が進んでいるので、これを知らないとこの先ずっと低単価Webライターとして仕事をすることになります。

まずは、この講座で稼げるWebライターになるためのノウハウを知り、Webライターとしての第一歩を踏み出しましょう。

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大学生こそWebライターで稼ぐべき4つの理由

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ここまで僕の実体験をお伝えしましたが、大学生がWebライターで稼ぐメリットを簡潔に4つまとめておきます。

大学生がWebライターで稼ぐべき4つのメリット
  1. 早ければ1ヶ月目から稼ぐことができる
  2. 在宅ワークなので時間の融通がきく
  3. 求人数が非常に多く、大学生にもチャンスがある
  4. 食いっぱぐれないスキルが得られる

 

1.早ければ1ヶ月目から稼ぐことができる

プログラミングやデザインなどは、仕事を取るまでに短くても、3〜4ヶ月はかかることが多いです。

しかし、Webライターならば、かつての僕のように活動一ヶ月目から案件を獲得することが可能だったりします。

文章が嫌いでなければ、仕事ができるレベルのWebライティングスキルは1〜2ヶ月で身につく人は多いですし、その分だけ早く稼ぐことができます。

「特別スキルはないけど、とりあえず何かで稼いでみたい!」という大学生にこそ、Webライティングをおすすめしたいです。

 

2.在宅ワークなので時間の融通がきく

僕自身も、引越しやファストフード店での接客など、いろんなアルバイトを経験してきましたが、どうしても場所的にも時間的にも拘束されてしまいます。

外が雨だろうが、雪だろうが、バイト先まで移動する時間もエネルギーも必要です。

しかし、ライターの場合は基本的に在宅で業務をこなします。そのため、移動にかかる時間や手間がなくなりますし、PCとインターネットがあればどこでも作業できるので、帰省中に仕事したりすることもできます。

また、ライターの仕事は、期限までにしっかりとやることを終わらせればいいので、一気に記事を書き、「月の後半は完全に仕事を入れない」みたいなことも可能です。

とにかく、時間と場所の融通が効きやすいのです。

 

3.求人数が非常に多く、大学生にもチャンスがある

人によっては「ライターをやってみたいけど、自分に仕事なんかあるのかな?」と不安になるかと思います。

これに関しては大丈夫だと断言したいです。なぜなら、Webライティングの求人数は非常に多く大学生にもチャンスは巡ってくるから。

特に、自分の強みがあるジャンル()ならば、案件の競争相手が社会人だったとしても、勝ち目はあります。※大学時代の僕でいうと海外旅行・留学

記事後半では、大学生でも仕事の獲得方法をご紹介します。

 

4.食いっぱぐれないスキルが得られる

大学生がWebライターを頑張る最大のメリットが、生涯食いっぱぐれない大人になれるという点です。

イケベ
もちろんお金も稼げますが、それより”生涯稼ぎ続けられるスキルである”点が魅力的です!

現在、僕は起業家としてWebサービスを作ったり、メディア運営をしたりしていますが、こう言ったことができるのも、ライティングを学んだからです。

まず、ライティングを学ぶことで、「相手にわかりやすく物事を伝えるスキル」が習得できます。大学生ならば、レポートやエントリーシートを速く書くことができたり、社会人ならば議事録をきれいに取ることができたりと、いろんなメリットありますよね。

また、読者の心を動かすセールスライティングスキル等も身につきます。

セールスライティングスキルが身につけば、商品を買ってもらうためのマーケティングができるようにもなり、社会では非常に重宝されます。

 

Webライターの収入相場を解説【バイトより稼げる?】

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さて、続いては、Webライターの収入相場などを見ていきましょう。

 

大学生Webライターの平均月収は2〜3万円ほど

大学生Webライターの正確な平均月収はわかりませんが、Webマーケティング会社である弊社の調べによると、学生Webライターの平均月収は2〜3万円ほどだと思われます

この数字だけ見ると少し低いですよね?

しかし、上記はあくまで平均であって、稼ぐ大学生は月に数十万円稼ぐ人もいますし、1,000〜2,000円分の仕事だけして辞めてしまう人も多いでしょう。

そのため、平均月収はあまり参考にしすぎ内容がよいです。

まずは、ライティング案件の報酬を知って欲しいと思います。ライティング報酬の仕組みがわかってくると、稼ぐために何を意識すればよいかがわかってきます。

 

ライティング案件の報酬は2種類に分かれる

基本的にライティング報酬は、次の2つの形態があります。

  1. 文字単価(一文字何円か?)
  2. 記事単位の報酬(一記事何円か?)

 

文字単価相場は「0.4円〜0.8円/文字」

正確な平均数値があるわけではありませんが、普段色んな案件を見ている僕の感覚としては、「0.4円〜0.8円/文字」とかでライターさんを募集している企業が多いと感じます。

それ以下だとかなりブラック企業ですし、それ以上の条件だと初心者Webライターを雇ってくれる企業はそう多くありません。

ちなみに、文字単価0.5円で5万円を稼ぐならば、10万文字が必要なので、一記事3,000字〜4,000字としても大体月に25〜35記事が必要です。ちょっときついですよね…。

 

ただ、実力をつけていけば、文字単価1.5〜5円で働いている人はたくさんいますし、専門性が高ければ文字単価10円で契約している人もいるわけです。

仮に5円/文字だとすれば、たった10,000字で5万円です。つまり、たった3〜4記事で月収5万円ということになります。

 

記事単位の報酬相場は「1,000円〜2,000円」?

記事単位で募集している場合は、記事1000円〜2000円が多いイメージです。

文字数は大体2,000〜3,000字くらいなので、月5万円稼ぐならば、10万字くらい書く必要があります。

ただ、記事単位にしても、実力がついてくれば、一記事10,000円〜30,000円での契約もあり得ます。もし、1記事25,000円でゲットすることができれば、たった2記事月収5万円ですからね。かなり効率いいです!

 

結論:経験と実績が付いてくれば、バイトの数倍稼げる

「アルバイトとWebライターどちらが稼げるか?」みたいな比較をする大学生が多いですが、結論、駆け出しライターの頃は、バイトの方が時給はいいでしょう。

マイナビの調査によると、大学生のバイト収入は月に3〜5万円という人が多くなっていますし、初月からWebライターで月に5万円〜稼ぐことはなかなか難しいので。

大学生 バイト 平均収入

引用:大学生のバイトの平均月収ランキング!(マイナビ)

 

しかし、経験と実績を積み、文字単価1.5円あたりを超える頃には、アルバイトよりもWebライターの方が時給は高いことでしょう。

それに、Webライターは収入が青天井ですし、ライティング知識が自分のブログの収益などにも繋がったりするので、アルバイトよりもWebライターを推したいところです。

また、下記記事では「駆け出しWebライターが稼げない」と理由について深ぼっているので、ぜひ併せてお読みください。

関連記事駆け出しWebライターがきつい上に稼げない4つの原因と対策【絶対稼げる】

 

Webライターのリアルな仕事内容とは?

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さて、ここからは、ライターの仕事内容や案件の取り方だったりと、より具体的な話をしていきます。

まず、Webライターの仕事内容に関してですが、主に2つの業務に分けられます。

ライターの業務内容
  1. ライティング業務
  2. 企画業務

 

1.ライティング業務

まずは、イメージのしやすいライティング業務ですね。

「こういう企画で書いてください!」という指示を頂き、記事を書いていく業務です。ライティング業務にも、主に2パターンあります。

1-1.体験談系ライティング

まず、一つ目は自分の体験談を記事にするタイプのもの。

これは、イメージしやすいですよね?

僕一番最初に受けたライティング案件も、体験談ライティングで、以下のようなテーマで記事を書いていました。

  • 「ワーキングホリデーの滞在先で仕事を見つける方法」
  • 「フィリピン留学でマンツーマンレッスンを受ける際の注意点」
  • 休学で反対された時の対処方法 など。

他にも、恋愛系やオンラインスクールの受講経験談など、いろんなジャンルで体験談系の記事募集があると思います。

何か自分に尖った経験がある場合は、積極的に得意ジャンルの案件を探すといいです。採用される確率は高いでしょう。

しかし、実は「体験談系ライティング案件」は少ないのが実情です。

多くの場合は次のリサーチ・まとめ系です。

 

1-2.リサーチ・まとめ系ライティング

例えば、僕の会社で受けているライティング案件には、車のメンテナンス関連の記事があります。

で、こういった案件に関しては、必要な情報をリサーチし、読みやすくまとめた上で記事にするのです。

例えば、事業を専門的に行っている会社のHPを参考にしたりとか、本や文献を参考にしたりとか…、調べるのに結構時間がかかります。

「リサーチ・まとめ系は地味な作業だし、手間がかかって嫌だ!」という方も多いですが、実際はほとんどのライティング案件でリサーチが必要ですし、勉強になる部分も多いです。

業界に詳しくなれるというのもありますし、あまり知識のない分野でも、高速にリサーチして、良い記事を書けるようになりますからね。ライターとしての専門分野が広がりますし、柔軟性も増します。

なので、これからライターをやる方は、「リサーチ・まとめ系」を基盤に置きつつ、自分にマッチした案件があるならば、「体験談系」に取り組めばいいと思います。

 

2.企画業務

続いて、もう一つの業務は、企画業務です。

「ライティング業務」に慣れてくると、一つの前の工程「企画業務」も任せてもらえます。企画業務では、主に記事テーマの作成と、文章構成の作成を行います。

 

2-1.記事のテーマを決める

まず、記事テーマを決めるわけですが、テーマを決めるためには、目的の理解が重要です。

例えば、このメディアの目的の一つとして「個人で稼げる大学生を増やす」というのがあります。だからこそ、一手段としてWebライターを推していて、本記事が存在するのです。

最初から記事テーマが決まっているメディアも多いですが、経験とスキルのあるライターは、記事テーマの作成から関わることも可能です。

 

2-2.わかりやすい文章構成を考える

続いて、テーマに対してのわかりやすい文章構成です。

例えば、本記事は「僕がWebライターとして稼いだ実体験」をお伝えした上で、「具体的な仕事内容」「仕事の取り方」をお伝えしていますが、

どうすれば、読者が理解しやすい文章構成になるかを、ライティング前に考える必要があります。

本記事では「1.ライティング業務」「2.企画業務」と書きましたが、実際は「2.企画業務」→「1.ライティング業務」で進むと理解してください。

また、「1.ライティング業務」「2.企画業務」の両方ができる人は単価が上がりやすいですし、SEOスキル()があるとなお良いです。

※Googleの検索順位で上に上げる技術

 

大学生ライターが未経験から月収5万円稼ぐまでの5STEP

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「大学生が案件獲得する5つの具体的方法」については次の章でお伝えするとして、まずは学習とステップアップのロードマップを書いておきます。

イケベ
Webライターがレベルアップするための5STEPを共有します!

 

STEP1.単価度外視で最初の実績を作る

まずは、単価度外視で良いので、最初の実績を作りましょう。実績があれば、あとでいくらでも案件は取れるので、まずは実績構築が優先です。

初案件を獲得するためのおすすめの方法は、インターンへの参加や未経験歓迎案件を請けることです

無料あるいは超低単価なことが多いですが、多くの企業にライティングマニュアルや教育はあるので、まずは経験を積まさせてもらいましょう。

あなたの記事質が上がれば、単価も上がるかもしれませんし、単価が十分に上がらないならば、他の案件を検討すればOKです。

Webライターの始め方は下記記事でも説明していますので、ぜひお読みください。
※弊社メディアです。

関連記事【未経験OK】Webライターの始め方5ステップ | 依頼主が語った稼げるWebライターになるには

 

STEP2.実績をもとに単価を上げる

続いて、実績をもとに単価を上げましょう。

おそらく、初案件は0.2〜0.6円ほどと単価は低めです。しかし、あなたの良質な記事を実績として提示することができれば、次の案件ではもう少し好待遇が期待できます

倍くらいの単価の案件に応募したいですね!

イケベ
僕も最初の案件は1記事500円でしたが、次の記事は3,000円位まで上がりました。

後述しますが、クラウドワークスなどのクラウドソーシングを活用すれば、案件は簡単に見つけることができます。

 

STEP3.「得意×スキル」で高単価案件を狙う

2〜3案件目くらいからは、徐々にあなたの得意ジャンルを決めていきましょう。

例えば、今、僕がWebライターをするならば、マーケティング分野のライターをするでしょう。

なぜなら、そのジャンルの知識がたくさんありますし、ライターが少ない希少性の高いジャンルだからです。

それに、発注者としても「なんでもできます!」という人より、「このジャンルなら私に任せてください!」という専門家の方が信頼できます。

なので、得意な専門ジャンルを絞っていった方が、単価は上がりやすいです。

僕が大学卒業時に月17万円稼げたのは、「仮想通貨」「留学」など、専門ジャンルを明確にしたからです。

もし、文字単価2円の案件をもらうことができれば、一記事が5,000文字だとしたら、1記事の報酬単価は1万円。

ということは、たった5記事書くだけで、月収は5万円に到達です。

このように、月収は「文字単価✖︎文字数✖︎記事数」で考えるといいでしょう。そして、特に大事なのは、文字単価です。

 

STEP4.ポートフォリオを作る

お問い合わせをもらうなど、仕事を増やすためには、ポートフォリオが必要です。

ポートフォリオとは、自分の職歴や実績などを記載した履歴書のようなもので、Webライターの場合はブログやnoteなどのWebページにまとめておくと良いです。

ポートフォリオを作るタイミングは早ければ早いほどよく、一つでもライティング実績が出来上がったら、作るよいでしょう。

 

STEP5.案件獲得の面を広げる

「実績」「得意ジャンル」「ポートフォリオ」が出来上がったら、案件獲得の面を広げましょう。

案件獲得の方法と言っても、色んな方法がありますが、今から代表的な5つの方法をお伝えしますね。

 

大学生が案件獲得する5つの具体的方法とは?

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では、大学生がWebライターとして案件を獲得する方法を5つ紹介します。

「どういう経路で、案件を獲得するか?」で収益に大きな差が出てくるので、違いをよく知って欲しいと思います。

案件獲得する5つの方法
  1. クラウドソーシング経由
  2. 知り合い経由
  3. コミュニティ経由
  4. SNS経由
  5. 企業HP経由

 

案件獲得方法1.クラウドソーシング

まず、クラウドソーシングには必ず登録しておきましょう。

クラウドソーシングというのは、発注者がサービス上に案件を提示し、ライターなどの受注者がそこにある案件に応募して、マッチングするサービスです。

大手のサービスだと、クラウドワークスがありますね。

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトなので、とにかく案件が多いのが特徴。大学生であっても案件獲得チャンスは大きいはずです。

クラウドワークスの仕事検索画面
クラウドワークスの仕事検索画面はこんな感じ

 

実績に応じたランクづけや本人確認済みのアカウントかどうかなども表示されるほか、規約も結構厳しく管理されているので詐欺まがいの案件などは少ないイメージです。

プロフィールをきちんと作れば、個別の依頼が来ることもあります。

下記、僕が運営する会社で働いてくれているインターン生のプロフィールです。

ランサーズのプロフィール画面
こちらはランサーズのプロフィールです

 

案件獲得方法2.知り合いからの案件

知り合いだと超低単価で叩かれるみたいなことは減ります。

僕の場合も仮想通貨メディアでライターをしていた時には、知り合いからの紹介案件で、2円/文字でした。

こちらからアクションを起こすのであれば、Facebookとかで「Webライターを募集している企業様を紹介してもらえませんか?」などと発信してみるといいです。

 

案件獲得方法3.コミュニティ経由での案件

今だと、ビジネス系のオンラインサロンなどが挙げられると思いますが、コミュニティに入ると、定期的にライターさんを募集している経営者さんやWeb担当者がいることもあります。

なので、オンラインサロンに入ったりするのはありです。

僕もビジネス系オンラインサロンで、オーナーさんと仲良くなり、記事執筆の依頼を任せてもらうことがありました。

 

案件獲得方法4.SNS経由での案件

SNS経由での案件獲得で、最もおすすめなのがTwitterです。

というのも、Web系職種の人はTwitterを使っている人が多いですし、Twitterには人を募集する文化もあります。そのため、ポートフォリオがあれば案件は獲得しやすいですし、未経験者にもチャンスはあります。

方法は主に2つです。

1つめが、自分から呼びかける方法。「仕事くれませんか?」とつぶやくわけですが、少し難易度は高いと思います。

2つめが、「ライティング案件」「ライター募集」などとTwitterで検索して、発注者を探すことです。こちらの方がおすすめです。

こういう感じで、いい感じのライティング案件を募集している方っていますからね。

案件獲得方法5.企業HP経由での案件

最後にオススメするのが、企業HP経由での案件獲得です。

企業によっては、Webメディアを持っていて、メディア内で「ライター募集」みたいな求人をしていたりします。

イケベ
僕も初めての案件は「ライター募集欄」から応募して、案件をゲットしました!

また、求人をしていなくても人を欲している場合はありますので、その場合は、お問い合わせフォームにメールを送ってみるといいです。

弊社も、就職活動に詳しい学生は大募集ですので(主に大学4年生)、ぜひご応募ください。

 

【大学生こそ注意!】稼げないWebライターの特徴3選

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ライターとして仕事をしていくならば、「仕事を楽しみつつ単価を上げていきたい」というのが当然の願いだと思います。

その上で、絶対やってはいけないことを3つ書いておきます。

イケベ
大学生にこそ注意して欲しいこと書いておきます!

 

1.納期に遅れる

大学生多いのですが、平然と納期に遅れる方がいます。

期日までに提出できないというのは、はっきり言って論外です。

僕も常に記事は発注していますが、記事が進行通りに進まないと、会社のプロジェクト全体に影響が出たりするですよね。結構迷惑です…!

イケベ
納期に遅れるようでは、単価アップとかも当然無理です。

単価の高いWebライターは、スキルよりも前に信頼されるビジネスマンです。

そのため、「早めに返信を返す」「怪しいことがあれば早めに相談する」とか、当たり前のことは当たり前にやるべきです。

 

2.ただの作業に終わってしまう

また、これも大事なことですが、Webライターはただの作業マンではありません。

先ほど、お客さんのメディアの目的を達成するために記事を書くわけなので、”ただ文章を書く”では信頼してもらえませんし、単価も上がりません。

例えば、文字をたくさん書いた方が報酬は増えるかもしれませんが、闇雲に文字を増やしても、お客さんからすると迷惑なわけです。

先ほど「ライティング業務と企画業務の両方ができる人は、単価が上がりやすい」と書きましたが、頭を使い目的に添った文章を書けると、ライターとしての評価が高まります。

 

3.自分目線で語ってしまう

最後、よくあるミスが、自分語りです。

記事は、読者が読むものです。

そのため、自分基準で文章を書かない、読み手目線で考える、というのは基本中の基本です。

発注者の僕としても、文章テクニックとかよりは、そういったマインドの部分を重視してライターさんを選んでいます。記事は他者目線で書きましょう。

 

【求人あり】大学生Webライターを募集します

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さて、大学生がWebライティングで稼ぐメリットや、稼ぎ方についてお話をしました。

本記事には、Webライターとして稼ぐためのロードマップや、稼ぐ上でのマインドセットなど、多くのことを書いたので、

後で読み返してもらうためにも「ブックマーク」などで保存してもらえると嬉しいです。

また、弊社でも大学生Webライターの有給インターンは募集しています。

特に、就活経験のある大学生は大募集です!ご興味ある方は、お問い合わせフォームにご連絡ください!募集要項をお渡しします。

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※ 特に自分自身に誇れる経験やスキルがない大学生にこそ、是非読んで欲しい内容となっています。
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