2022年、就活で評価されたのは〇〇だった

就活はいつまでに終わらないとやばいのか | 悩む学生への処方箋と内定獲得に必要な統計データ

「就活 いつまでやばい」のサムネイル

 

就活はいつまでに終わらないとやばいの?」、「いつまで就活が続くの?」というお悩みはありませんか?

そこで今回は、「就活はいつまで終わらないとやばいのか」について紹介していきます。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 就活はいつまでに決まればいいか気になる人
  • いつまで就活が続くか不安な人

正直、就活は先が見えないのでどのぐらい続くのか不安になってしまいますよね。

でも、グラフを元にしっかり解説しているので心配いりません。

では、早速みていきましょう。

 

就活はいつまでに終わらないとやばいのか

正直、いつまでに就活が終わらないとやばいのか気になる方が多いのではないでしょうか。

しかし、実際に目に見えた数字を見ない限り、いつまでに終わらないとやばいのかしっくりこないでしょう。

なので、次の「就職内定率」のグラフを見てみましょう。

就職内定率

引用:「就職みらい研究所 2021年3月度(卒業時点) 内定状況

2021年卒のグラフを見てみると、7月1日時点では約9割の割合で内定をもらっている学生が多いようです。

そのため、7月時点で内定をもらっていない就活生は焦った方がいいです。

 

就活の選考スケジュール

就活の選考スケジュールとして3つのパターンがあります。

  • 早期選考
  • 一般選考
  • 追加選考

それでは、1つずつパターンを見ていきましょう。

 

早期選考

早期選考というのは、一般的に就活解禁日とされている3月よりも前に始まる選考のことをいいます。

動き出すべき時期として以下の表を参考にしてください。

卒業年度 動き出すべき時期
2023年卒 2021年4月〜
2024年卒 2022年4月〜

上の表でもわかるように、早期選考を考えている就活生は、4月には動き出しましょう。

そんなに早くから就活って始まるの」と思うことでしょう。

でも、インターンシップの参加から早期選考は呼ばれ、そのインターンシップは、大体6月から始まります。

そのため、インターンシップに参加する企業や自分がどういった企業を受けるべきかを、事前に決めておかなければならないので、早めの準備が求められるのです。

 

一般選考

一般選考というのは、就活解禁日とされている3月から始まる選考のことをいいます。

動き出すべき時期として以下の表を参考にしてください。

卒業年度 動き出すべき時期
2023年卒 2022年1月〜
2024年卒 2023年1月〜

上の表を見て、「なぜ、3月から始まるのに1月に動き出すの」と皆さん思うかもしれません。確かに、一般的に就活解禁日は3月です。

しかし、就活解禁日と同時に動き出しても意味がないのです。

なぜなら、企業にエントリーする前に就活の軸などを決またりしないと、どの企業にプレエントリーをすればいいのかわからなくなり、その結果出遅れてしまうことがあるのです。

そのため、就活解禁日よりも少し余裕を持って準備しましょう。

 

追加選考

追加選考というのは、就活が一通り終わったあとに始まる選考のことをいいます。

動き出すべき時期として以下の表を参考にしてください。

卒業年度 動き出すべき時期
2023年卒 2022年7月〜
2024年卒 2023年7月〜

上の表を見てわかるように、7月には動き出す必要があります。

なぜなら、追加選考は大体9月から始まり、一般選考とは違って募集枠が少ないので、その前から準備を始めておくことが重要だからです。

 

「いつまで就活を続けるのだろう」と悩む学生に対する処方箋4選

本章では、「いつまで就活を続けるのだろう」と悩む学生に対する処方箋4選を紹介していきます。

  • 追加募集枠の最終手段がある
  • 就活時期を来年に延期してインターン募集に応募する
  • 就活エージェントを利用する
  • 大学院への進学を検討する

それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

1. 追加募集枠の最終手段がある

先ほども言ったように、7月までに内定をもらえてなかったら、危機感を感じましょう。

そういうと、「7月までに内定ない人は、もう就活できないんだ」って悩みがちになってしまうかもしれません。

しかし、追加募集枠という最終手段があるのです。

最終手段といっても、追加募集枠にエントリーする上で、注意点があります。

それは、なぜ追加募集枠を受けるのかを明確にしておくことです。

例えば、ギリギリまで大学の部活に打ち込んでいる就活生がいるとしましょう。その就活生は、部活を引退したら就活を始めることになるのです。

そこで、その人たちは、「今まで部活に打ち込んでおり、就活を開始するのが遅くなってしまった」というような追加募集枠で就活する理由が明確化になります。

しかし、そうではない方たちは、なぜ受けるかを明確にする必要性があるのです。

注意点も踏まえた上で、最終手段にかけてみるのもいいでしょう。

 

2. 就活時期を来年に延期してインターン募集に応募する

正直、就活をやる目的が明確ではないなら、就活をせずに休学を視野に入れてみてもいいでしょう。

私自身も、就活する目的がわからず、就活を目前に1年間休学して、現在インターン生として働かせていただいています。

しかし、ただただ休学しても意味はありません。目的をセットで休学をしましょう。

例えば、インターン生としてWebマーケティングのスキルを身につけたいプログラミングスキルを身につけたい日本1周したいなどなんでもいいのです。

休学したら、「就活は不利じゃないの?」ってみなさんは思うかもしれません。

不利になることはありません。例を挙げて考えてみることにしましょう。

例えば、今年ただただ目的もなく就活をしたとしましょう。

ただただ就活をしている人が、面接官に「なぜ、この企業に入りたいか?」と言われても、答えられるでしょうか。答えられませんよね。

一方で、1年休学して、インターンで社会人と同じような業務に打ち込み、1年後の就活で目的を持って就活したとしましょう。

面接官に「なぜ、この企業に入りたいか?」と言われても、答えることができてしまいます。

そのため、ただただ就活するぐらいだったら、1年休学してインターン等に応募して業務に打ち込んだ方が、インターンでこういうことをして、自分もこういうことをしたいといった就活をする目的が見えてくるのです。

ただただ就活するぐらいだったら、別に今年就活する必要はないのです。なので、1年休学してインターンに応募してみましょう。

以下で、インターンの探し方につい詳しく書いているので、参考にしてみてください。

「長期インターン 探し方」のサムネイル

 

3. 就活エージェントを利用する

1人で就活を乗り切ろうとしている方が多いのではないでしょうか。

しかし、1人で就活を乗り切ろうなんて非効率すぎますし、7月までに内定が1つもないと不安で仕方がないですよね。

そんなときは、1人で抱え込むのではなく、就活エージェントを利用してみるといいかもしれません。

使い方としては、例えば、「ESの添削してもらいたい」、「面接練習したい」、「企業紹介してほしい」などと困ったことがあれば、アドバイザーの方にその都度相談して、解決していく感じです。

また、とても親身になって聞いてくれるので、1度話を聞きに行ってみてもいいでしょう。

最短で即日で内定をもらえ、就活のプロが2人3脚でサポートしてくれる「MeetsCompany」がオススメです。

MeetsCompanyの特徴
  • 内定直結のイベントの開催
  • オンラインで面談OK
  • 内定までサポート

 

4. 大学院への進学を検討する

7月までに就職先が決まっていないのであれば、一度大学院への進学も検討してみるのもいいかもしれません。

ただ、就活から逃げているだけじゃん」とか思う方が少なくないでしょう。でも実は、そんなことはないんです。

なぜなら、大学院に進学すると、専門分野の研究をすることができ、専門性の高いものを身につけることができるからです。

さらに、次の表を見てください。

大学院卒 大学卒
事務系 技術系 事務系 技術系
234,590円 236,549円 218,472円 217,864円

引用:「2020年3月卒 「新規学卒者決定初任給調査結果」の概要

大卒で就職する時よりも大学院卒で就職した方が、初任給が約2万円ほど高まる傾向があるのです。

 

就活が終わらない学生が内定獲得のために必要な統計データ3選

就活が終わらない学生が内定獲得のために必要な統計データ3選を紹介していきます。

  • 採用担当者が採用活動を行う6つの意図
  • 採用担当者が学生に求める5つのこと
  • 内定辞退が増加し追加募集の可能性があること

では、1つずつみていきましょう。

 

1.採用担当者が採用活動を行う6つの意図

なぜ、採用担当者が、採用活動を行なっているか」を考えたことがある就活生は少ないでしょう。

次のグラフを見てください。

採用担当者が採用活動を行う6つの意図引用:「DISCO 2022 年卒・新卒採用に関する企業調査

実は、採用担当者が採用活動を行う意図として6つもあるのです。

  • 社風や職場の雰囲気を伝える
  • 学生の人柄や雰囲気をつかむ
  • 自社への入社意欲を高める
  • 複数の学生を同時に評価する
  • 学生の能力や適性を評価する
  • 企業理解・仕事理解を深める

なぜなら、お互いが入社後のギャップに相違がないか確かめるために行われていると言えるからでしょう。

例えば、体育会系向きの企業におとなしい系の人が入ったら入社後にギャップを感じてしまいすぐ辞めてしまうでしょう。

そのため、入社後に企業と就活生との間に生じるギャップを防ぐために採用活動は行なわれているのです。

 

2.採用担当者が学生に求める5つのこと

採用担当者が何を学生に求めているのかわかりますか?

それは、今現在持っているスキルとか入社後の成長度合いなどを求めているんじゃないの」とみなさんは思うことでしょう。

しかし、実際には、就活生にスキルなどを入社前から求めていないのです。

なぜなら、スキルがあるから採用したところで入社後に企業と合わなかったら、すぐ辞めてしまうので意味がないからです。では、なにを採用担当者は求めているのでしょうか。

次のグラフを見てみましょう。

採用担当者が学生に求める5つの理由引用:「DISCO 2022 年卒・新卒採用に関する企業調査

採用担当者が学生に求めているのが、5つあるのです。

  • 就業意識
  • 業界理解
  • 企業理解
  • 仕事内容への理解
  • 理解度の高い学生

企業側が欲しい人材は、以下の図を見てわかるように「この企業に入りたいという熱意」がある就活生なのです。

企業が面接で重視していること

引用:「就活白書」学生調査 2021年卒大学生・大学院生 企業調査 2021・2022年卒(大学・大学院)新卒採用

そのため、企業についての理解等がある学生を求めているのです。

まずは、採用担当者が学生に求めている5つのことの理解を深めましょう。

もし企業研究をするときは、以下の記事でサクッと終わらせる方法を書いているので、参考にしてみてください。

「企業研究 めんどくさい」のサムネイル

 

3.内定辞退が増加し追加募集の可能性があること

なぜ、企業は、大学4年生の秋に就活生を採用するのでしょうか。

それは、次のグラフを見てみるとわかるでしょう。

内定辞退が増加し追加募集の可能性があること引用:「DISCO 2022 年卒・新卒採用に関する企業調査

選考段階での辞退の数」と「内定辞退者数」が、1000人以上の項目でどちらも約40%となっています。

「内定をもらったのに辞退している人がこんなにいるの」と思うかもしれません。

なぜなら、その辞退数の中に複数内定をもらっている就活生がいて、内定をいくつもあるからといって全ての会社に行けるわけではないからです。

当たり前ですが、内定を複数もらったとしても、1つの企業にしか入社することができません。

そのため、内定辞退数が出てき、追加募集の可能性が生じるのです。

 

まとめ

最後まで見ていただきありがとうございました。

何回も繰り返しになりますが、7月までに決まらなかったらやばいと思いましょう。

もし、7月までに決まっていなくても内定を獲得できる方法はあるので、この記事を参考にして内定獲得を目指してください。

1人でも多くの就活生に、この記事を参考にしていただければと思っています。

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