WEB集客とは?コンサルティングは何をしてくれるの?

SEO対策

 

こんにちは!グロースバリュ編集部です。

 

「WEB集客って聞いたことはあるけどよく分からない」

「WEB集客のコンサルティングは何をしてくれるんだろう?」

上記の悩みを持った広告担当者の方は意外と多いのではないでしょうか。

なんとか売上UPをしたいし、コスパよく社員採用をしたいと思っていても、WEB集客が何なのか分からないと依頼しにくいですよね。

そこで今回はWEB集客について分かりやすく解説しながら、WEB集客のコンサルティング内容についてお伝えします。

本記事は、弊社代表が個人サイトで月間売上100万円以上売り上げた知見や、弊社が担当させて頂いた20社以上の売上目標を90%以上達成した実績を元に執筆しています。

記事を最後まで読めば、WEB集客の仕事依頼をした後に「もっと知っておけば良かった」「他の会社に依頼すれば良かった」と後悔することはないはずです。

では早速本題に入りましょう。

※この記事は3分で読めます

WEB集客とは?

WEB集客

WEB集客とは、ネットを通じて顧客となるターゲットを集めることです。

例えば以下のようなものがあります。

  • TwitterやInstagramなどのSNS集客
  • Google、Yahoo!など検索エンジンからのSEO集客

上記のようなWEBツールを使いながら顧客を集めるため、WEBマーケティングとも呼ばれています。

 

ではここから、WEB集客の種類について掘り下げていきます。

WEB集客の種類

WEB集客種類

WEB集客の種類は主に以下4つです。

  • SEO対策
  • 広告運用
  • SNS
  • YouTube

上記4点について順に解説していきます。

 

SEO対策

SEOとは、企業様のHPを改良しGoogleからの評価を向上させ、検索エンジンからのサイト訪問者を増やすことです。

具体的に行う施策としては、公式HPとは別にブログなどのオウンドメディアを立ち上げて、狙うキーワードで記事執筆していきます。

またSEOは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の頭文字を取った略称にもなっています。

 

広告運用

WEBで広告運用することで集客する方法もあります。

企業の広告予算に合わせて、効果が最も高くなるWEB広告を選びます。

広告運用を

  • Facebook広告
  • Google広告
  • Youtube広告

上記をさらに細分化すると主なものは以下2つです。

【リスティング広告】

Googleなどの検索エンジンで検索した際に『広告』と1番上に表示される記事をリスティング広告と言います。クリック1回に対しての金額が設定されます。

【SNS広告】

SNS広告は個人で出稿可能なものがほとんどです。例えば、Twitterであれば『プロモーション』と表示されているツイートがSNS広告です。

 

SNS

SNSでのWEB集客は『SNSマーケティング』とも言われます。

継続的にテキストや写真・動画を投稿することで、認知や信頼を獲得し、見込み顧客に商品・サービスを訴求します。

【SNSマーケティングの1例】

  • インスタグラム
  • Twitter
  • フェイスブック

 

見込み顧客に商品やサービスを売るために、企業のアカウントのファン(フォロワー)を増やして拡散力を高めていきます。

社会的に影響力を持つ人物に企業や商品・サービス情報を拡散してもらう方法もあります。

これをインフルエンサーマーケティングと言います。

 

YouTube

Youtubeの運用の仕方はSNSと同じです。ファンを増やして潜在ニーズのある層にアプローチをかけていきます。

Youtubeマーケティングという言葉があるくらい、Youtubeは意外とビジネス活用が進んでいます。動画は訴求力が強いため、見込み顧客(チャンネル登録者など)の心にドンと響くような宣伝が可能です。

採用に関しても集客に関してもコスパがいいということで、最近ビジネス系の動画は盛り上がっている傾向があります。

撮影や編集に時間はかかりますが、強豪の弱い分野が多数存在するため、多くの企業にとって介入するチャンスがまだまだ残っています。

それでは次にお伝えした4つのWEB集客のメリット・デメリットを確認しておきましょう。

 

WEB集客のそれぞれのメリット・デメリット

メリット・デメリット
メリット デメリット
SEO
  • 広告費用が掛からず無料で集客できる
  • 3ヶ月~6ヶ月以上は検索エンジンで上位表示される
  • 約2~3ヶ月以上は上位表示されるまでに時間が必要
  • 確実なSEOスキルを持っている人が対策しないと効果がない
SNS
  • 拡散機能があるため多くの人に認知されやすい
  • 意図的にバズを起こすことで爆発的な集客が可能となる
  • 流動的なので、継続的に発信しないと他社の発信に埋もれてしまう
  • 継続的に発信しないと、顧客獲得が難しい
YouTube
  • チャンネル登録機能により、登録者へ継続的に訴求できる
  • 動画UPすれば比較的早くYouTube内で上位表示される
  • 編集に時間がかかる
  • チャンネル登録者が増えるまでに期間が必要
広告運用
  • リアルタイムで広告の費用対効果がチェックできる
  • 反応が悪ければすぐに広告を打ち切ることも可能
  • 広告を運用する担当者の経験やスキルがないと効果が見込めない
  • 膨大なデータの効果測定が必須のため労力がかかる

 

上記の表からも分かりますが、使用するツールによって必要なコストは異なりますし、効果が現れるまでの時間も変わります。

WEB集客を行うための、各ツールのメリット・デメリットを把握した上で自社に必要な集客ツールを選択するのが良いでしょう。

次にWEB集客のコンサルティング内容について解説していきます。

 

WEB集客コンサルの内容

consulting

WEB集客コンサルの流れは以下の通りです。

  1. HP制作or改修
  2. ユーザー導線の正しい設定
  3. 集客方法を決定する

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

ステップ① HP制作or改修

まず、HPの制作またはHPの改修を行います。

『HPは会社の顔』です。

HP作成や改善を適当にやると間違いなく期間損失します。

検索エンジンからあなたの会社のホームページに辿り着いたユーザーは以下2パターンの反応を示します。どちらの反応が良いですか?

  1. HPがなんか古くさくて見づらい。情報量も少ない・・・大丈夫かな
  2. デザインが綺麗で見やすい!実績も載ってるから安心できそう

 

絶対後者の反応をして欲しいですよね。

なので、HPにはしっかりと情熱とアイディアを注ぐべきです。

良いHPを作るためのポイントは以下3点。

✔︎どんな事業であるのかを明確にする。

✔︎他社とは何が違うのかを明確に。

✔︎誰が運営しているのかを記載する。 

当社のHPでいうと、アニメーションを使って、サービス内容や他社との違いをわかりやすく記載しています。

具体的には、以下の通りです。

  • 全員が自分のWEBメディアで成果を出した人間で、少数精鋭コンサルタントの集まりであるということ。
  • 動画制作、記事制作などの作業代行まで承っているということ。

数年前までは1つのHPを作成するのに、500万円〜1000万円など高い予算がかかっていることもありましたが、依頼する会社や個人によっては、今では30万円〜40万円くらいあれば、デザイン・機能がしっかりとしたHPが作れます。

 

弊社でも最低価格、約30万円からサイト制作を承っていますが、依頼する際はプロのエンジニア・デザイナーにお願いしましょう。

 

ステップ② ユーザー導線の正しい設定

次にユーザーがどのように行動するか(導線)を設定していきます。

サービスや見込み顧客の特性を考えて、 どのように購買に結びつけるか?という、ユーザー導線の作り込みはとても大事です。

会社によって、提供商品やサービスが全然違います。

BtoC事業は、いかに商品販売ページに誘導するか?ということを考えればいいので、割とシンプルです。

一方、弊社のようなBtoBのコンサルティング事業だと成約させるまでのユーザー導線が少し異なります。コンサルティングやツール販売などは、基本的に高額商品です。

そのため、BtoC事業のサイトで販売する化粧品や衣服のように、ポチッと申し込もう!とはなりません。

必ず購入を検討する期間があるため、BtoBの場合は、商談などの機会を作る工夫をしていきます。

まず以下の方法でメールアドレスを獲得し、見込み客と接点を持てる状態にします。

 

  • 見込み顧客となる読者や視聴者に資料請求してもらう
  • 無料プレゼントのダウンロードなどをしてもらう

メールアドレスを獲得し見込み客と接点を持てると、商談に繋げることができるのです。

このように商品・サービス を購入するまでの導線を考えないと、売上UPに繋がらないため、導線設計を疎かにしてはいけません。

 

ステップ③ 集客方法を決定する

HP制作・改修を行い、ユーザー導線を設計したら、最後に集客方法(ステップ3)を決定します。

本記事でお伝えしたWEB集客、WEBマーケティングがこのSTEP3です。

 

具体的には、

SEO集客、YouTube集客、SNS集客、広告集客などがありますが、判断軸としては、主に2つあります。

判断軸①商材との相性

例えば、20代の女性向けに化粧品販売をするためにSNS運用を行うとします。この場合、facebook、Twitter、Instagramなど、いろんな選択肢があります。

化粧品で伝えたいイメージは写真だと伝えやすいのでインスグラムが最適です。一方、テキスト重視のツイッターや、ユーザーの多くが30代・40代以上のFacebookは向いていないでしょう。

しかし、これはあくまで例であり一概に正しいとは言えません。

そのため、媒体の選定はいろんな事情を考慮して決めます。

「ブログだと競合が多いから広告やYouTubeを検討しよう」「社長のトークが上手だからYouTubeに最も力を入れよう」などです。

もし、集客方法の選定に迷っていましたら、弊社では法人限定でzoomの無料相談をしていますので以下よりお気軽にお問い合わせください。

 

判断軸②目標売上・利益

集客の媒体によって、見込み売り上げが大きく異なります。

例えば、あなたの会社が「商品Aで月間1億円の売り上げを上げたい」としましょう。

この時にブログだけに注力すると、その目標を達成できない可能性が高いです。その理由は、検索してブログにアクセスする見込み顧客があまり多くないから。

月間1億円の売り上げを上げるなど、大きな事業になると、以下2つの層を狙う必要があるのです。

  1. 商品Aについて検索する人
  2. まだ検索していないけど買う見込みがある人

 

①だけでなく、②の層も取り込まないと目標達成は難しいです。

この場合は、facebook広告やGoogleディスプレイ広告の集客をメインに扱ったり、あるいはYouTubeなどと併用したりもします。

もう1度まとめると、集客方法は『商材との相性』『目標売上』の2つの判断軸で集客する媒体を決定しましょう。

ではWEB集客コンサルティングの費用について見ていきます。

 

WEB集客コンサルティングの費用

コンサル費用

WEBコンサルティングの依頼をする上で大切なのが、どの媒体を選ぶか。

自社に最適な媒体を検討することも大切ですが、必要なコストについても把握しておきましょう。

以下、当ブログを運営している株式会社グロースバリュと料金相場を比較して表にしてみました。

料金相場 グロースバリュ(弊社)
SEO 月30万円〜50万円 月15万円〜
SNS 月20万円〜50万円 月10万円〜
広告運用 広告費の20%(月額) 広告費の20%(月額)
Youtube 月30万円〜50万円 月15万円〜

 

上記の表を見ると、相場ではいずれも月額20万円以上はかかることが分かります。半年契約だとしても100万円以上のコストになるため、費用対効果を考えて仕事依頼することが必要です。

少数精鋭で無駄なコストや工程を省いているため、相場よりも安くサービスをご提供できます。無料相談会も実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

WEB会社選びには注意が必要

びっくりマーク

WEB集客の会社を選ぶ際には注意が必要。

WEBツールを使って集客数UP、売上UPを狙っているはずなのに、依頼する会社が効果のない施策を行うケースや、リスクを伴う集客を行う企業があるからです。

 

【例えば『SEO集客』をWEB会社に依頼した場合】

  • 自作自演の被リンクによりGoogleから罰則を受ける

→ペナルティを受けると検索した時に圏外に飛ばされ、表示されなくなる恐れが・・・。

  • サイトの検索順位が上がっても売上に繋がらない

→『あるキーワード』で検索順位が上がっても、Googleからの検索ユーザーが商品/サービスを購入しなければ意味がありません。つまり、『売上に繋がるキーワード選び』ができる会社、そのキーワードで上位表示できる会社でないといけないのです。

 

他にも、仕事依頼をしているのに分析レポートだけ発行して、サイト改善の対応を実施しない企業も存在します。

せっかく会社へ依頼しても効果がないのなら、お金を投資する意味がありません。

では次にWEB集客のコンサルティングを選ぶ際のコツについてお伝えします。

 

WEB集客コンサルティング選びのコツ

コンサルに依頼するコツ

WEB集客のコンサルティングを依頼する際は、大手企業・中小企業・フリーランスに依頼するメリット・デメリットを把握しておきましょう。

 

それぞれ見ていきます。

【◯大手に依頼するメリット】

  • 安心感がある
  • 取り扱い件数や実績が多い

×大手に依頼するデメリット】

  • マニュアル通りの対応になりやすい
  • 新卒が担当者となる場合がある

 

 

【◯中小・フリーランスに依頼するメリット】

  • 顧客に合わせて柔軟に対応してくれる
  • 責任の所在がはっきりしているので一生懸命親身に対応してくれる

×中小・フリーランスに依頼するデメリット

  • 大手と比較すると実績が少ない
  • どの企業、個人を選べば良いのか見極めが難しい

 

一概に何が良いという訳ではないですが、メリット・デメリットを把握した上で、WEBコンサルを依頼する会社を選びましょう。以下をご参考にしてください。

 

  • 費用が高くても信用重視→大手企業
  • 全体的に柔軟に対応して欲しい→中小企業
  • 個人で実績のある人に依頼したい→フリーランス

 

弊社グロースバリュでは、代表が身銭を切って実績を残した知見を活かし、クライアント様の集客目標を9割達成した実績があります。いつでもお気軽にご相談ください。

 

WEB集客でお悩みの方に資料や無料相談をご用意しています

WEB集客 悩み

本記事の内容をまとめると、以下の通りです。

  • 使用するツールによってWEB集客に必要なコストは異なるし、効果が現れるまでの時間も変わる
  • WEB集客コンサルの流れは『HP制作or改修』→『ユーザー導線の正しい設定』→『集客方法を決定する』
  • WEB集客のコンサル費用は相場でも月額20万円以上かかる
  • WEB集客の依頼をする際は注意が必要
  • WEB集客を依頼する際は、大手・中小・フリーランスのメリットとデメリットを理解してから依頼すべき

 

コンサルの依頼をする際には、上記の内容を確認した上で、どの媒体を使用するのか企業に相談してみてください。

 

また弊社でもSEOのコンサルティング依頼を承っております。

弊社の実績は以下の通りです。

 

✔︎2年間で20社以上のクライアント様のサポート

✔︎クライアント様の集客目標を9割以上達成

(参考:https://growth-value.co.jp/service/seo/#SEO-2) 

 

集客できないなら案件を受注する意味がないため、依頼をお断りするケースもございますが、クライアント様の集客目標に応える自信が弊社にはあります。

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