ホワイトボードアニメーションとは?ビジネス活用事例や集客効果も解説

Whiteboard business アニメーション制作

 

こんにちは。グロースバリュ編集部です。

あなたはホワイトボード、と聞くと何をイメージしますか?おそらく、会議やプレゼンの際に使用するもの、という風にイメージする人が多いと思います。

しかし、実はホワイトボードを使用した動画、その名も「ホワイトボードアニメーション」が、今アメリカのビジネス界で注目を集めているんです。

というのも、あなたが企業や自社サービスを紹介する広告動画を作る際、

  • サービスに興味を持ってもらいたい
  • 広告を最後まで見てほしい(直帰率の低下)
  • お客様の記憶に残るような広告動画を作りたい

といった目的を持っていると思います。しかし、これらを網羅した動画を作成するのはなかなか難しいですよね。

実は、これらの目的を達成できるツールとしてホワイトボードアニメーションが有効であるという検証結果が続々と報告されているんです。リアルタイムでホワイトボード上に描かれていくイラストや文字は、ユーザーの興味を引き付けるためにとても有効なんです。

そこで本記事では、ホワイトボードアニメーションがなぜ注目されているのか、徹底解説していきます。読み終わる頃にはあなたも汚穢とボードアニメーションを導入したくなっていること間違いなしです!

 

ホワイトボードアニメーションとは?

 

ホワイトボードアニメーションとは、「視聴者の前でリアルタイムに作られる、ホワイトボードアニメーション動画」です。効果的な広告ツールとしてアメリカのビジネス界に革命を引き起こしました。

例えば、以下のような動画です。

 

この動画は、歯科医院のプロモーションのために制作されたホワイトボードアニメーションです。余計な情報を省いて伝えたい情報だけをわかりやすく伝えることに成功していますね。

 

ホワイトボードアニメーションの活用事例

 

ホワイトボードアニメーションは様々な形で利用することが可能です。そこで、ここではホワイトボードアニメーションの利用が爆発的に増えている事例について紹介しましょう。

 

ホワイトボードアニメーション活用事例1. プロモーション広告のクリエイティブ

 

ホワイトボードアニメーションの最も多い用途のひとつが、企業や商品のプロモーションへの利用です。

視聴者の目を釘付けにするための構成がよく練られている動画ですねホワイトボードアニメーションをプロモーションとして使うメリットは、以下のような科学的根拠に基づいた爆発的な集客効果です。

  • 大幅に離脱率を下げる
  • ユーザーの記憶に残る
  • 広告の内容に意識を向けさせる

これらのホワイトボードアニメーションの集客効果については、記事の後半でより詳しく解説します。

 

ホワイトボードアニメーション活用事例2. 内部コミュニケーション

 

ホワイトボードアニメーションは、社内コミュニケーションの手段としても優秀です。

というのも、ホワイトボードアニメーションは通常の動画に比べて、記憶の定着率が約15%も向上するというデータが報告されているからです。そもそも動画での情報共有は、記憶の定着率がテキストの約2倍になるという研究結果も出ています。

そのため、新人教育や部署間での情報共有など、情報伝達を効率化することが可能です。

 

ホワイトボードアニメーション活用事例3. 結婚式(披露宴)

 

結婚式(披露宴)では、新郎新婦の生い立ちや出会いを動画にしたり、最後にエンドロールを見たりしますよね。こういった場でのホワイトボードアニメーションの使用も年々増加しています。

ただスライドショーにするだけでなく、コミカルなペンの動きとともに目の前でストーリーが描かれていくことによって、会場が感動に包まれることは間違いないですね。

 

ホワイトボードアニメーションの3つの集客効果

ホワイトボードアニメーション

ホワイトボードアニメーションのもつ集客効果は、心理学によって科学的に証明されています。そこで、ホワイトボードアニメーションの持つ以下の3つの効果についてご紹介します。

  • 離脱率を大幅に下げる
  • 記憶に強く残る
  • 内容に集中させる

それぞれについて見ていきましょう。

 

ホワイトボードアニメーションの集客効果1. 離脱率を大幅に下げる

 

ホワイトボードアニメーションは、「視聴者が動画から目が離せなくなる」という効果を持っています。

Sparkolによると、ホワイトボードアニメーションは視聴維持率が80%、つまり8割の視聴者が最後まで動画を見るとされています。

また、弊社でもホワイトボードアニメーションを用いた動画をWEBページ上にアップし、25日間に渡ってユーザーの動向を追跡した結果、視聴者の77.3%が動画を最後まで視聴してくれたことがわかりました。

ホワイトボードアニメーション

 

最後まで動画を見るということは、視聴者が商品に興味を持つタイミングが増えるということでもあり、動画の最後などにアクションを起こすことも可能であることを意味します。

そのため、流されやすい広告動画やテレビCMなどにホワイトボードアニメーションを利用することによって、見込み客に対して効果的に商品について知ってもらうことができます。

 

ホワイトボードアニメーションの集客効果2. 記憶に強く残る

 

ホワイトボードアニメーションは情報伝達において非常に優れていることがわかっています。アメリカ国立訓練研究所が提唱するラーニングピラミッドという理論によると、記憶の定着率はテキストで10%、動画で20%と、テキストよりも動画の方が2倍記憶に残りやすいとされています。

ラーニングピラミッド

出典:http://siteresources.worldbank.org/DEVMARKETPLACE/Resources/Handout_TheLearningPyramid.pdf

 

また、心理学者のリチャード・ワイズマンは、1000人を対象に一般的な動画とホワイトボードアニメーションを見せ、内容の記憶定着率を比較する実験を行いました。その結果、以下のことがわかっています。

  • ホワイトボードアニメーションを好む人が多い
  • ホワイトボードアニメーションを見た人の方が記憶の定着率が15%も高い

つまり、ホワイトボードアニメーションは通常の動画の1.15倍、テキストの2.3倍も記憶に残りやすいということが言えます。

 

このことから、商品やサービスが見込み客の記憶に残りやすいことはもちろん、社内での情報共有などにおいても効率化が図れるとされています。

 

ホワイトボードアニメーションの集客効果3. 内容に集中させる

 

例えば、誰かがしゃべっているのを映した動画だと、話している内容よりも話しての表情などに意識が向きやすくなることがあります。これは、無意識的に相手の表情から感情を読み取ろうとする人間の脳の機能によるものです。

これは、人が話している動画では内容が頭に入りにくいといいうことを意味しています。

その点、ホワイトボードアニメーションは、ホワイトボード上にあなたが設置した文字やイラストしか映らず、あなたが挿入した音声しか流れません。つまり、余計なノイズがないため内容そのものに視聴者を集中させることができるといわけです。

 

視聴者に見て欲しいからと人気アニメなどのパロディで広告動画を作ることがありますよね。しかし、それでは見てもらえても、あなたの伝えたい内容が視聴者に伝わっていないことが多い、ということがこの事実からわかります。

何かを視聴者に訴求したいのであれば、ホワイトボードアニメーションが最適ですね。

 

ホワイトボードアニメーションの制作はお任せください

 

私たち、株式会社グロースバリュでは、ホワイトボードアニメーションの高い潜在効果に注目し、ホワイトボードアニメーションの制作を企業向けに行っています。

私たちの制作する動画に興味がございましたら、ぜひお問い合わせください。