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Webライターが稼げないと言われている真相を統計データから徹底解剖

 

Webライターは稼げないとよく聞くけど、実際のところどうなのか分からない…

近年コロナの影響で、おうちでできる仕事に興味を持たれたり、本業とは別の収入を求めて副業をする人も増えました。

副業の中でもWebライターは、未経験の方でもできる仕事ということもあり、Webライターへの人気が高まっています。

 

そんな中、Webライターが増えすぎていることから仕事の単価が安くなり、Webライターは稼げないと世間で言われています。

しかし、中にはWebライター1本で生計を立てている人もいるのは事実です。

タテイシリョウ

私自身もWebライターとしてキャリアをスタートさせ、現在で6年目を迎えて多くのお仕事をこなしてきました。

現在は、Webライターさんを雇いながら、様々なメディア運営を行っています。

そこで本記事では、Webライターが稼げないと言われる理由や、Webライターとして稼げる人と稼げない人の決定的な違いなどをお伝えします。

最後まで読んで、あなたも文章で稼げる人になりましょう!

 

世の中でWebライティングが重要視されているワケ

近年、動画コンテンツの需要が高まってきたこともあり、もう「Webライターはオワコンだ」と言われています。

もちろん、動画の需要が高まっているのは事実ですが、Webライターはまだまだ需要のある職種です。

例えば、動画を作成する上で下記の場面で、ライティングスキルが必要になります。

  • 動画の台本作り
  • 動画のシナリオ作り etc…

このように、動画を作成するにしろ、Webライティングが密接に関わっていることが分かると思います。

そのため、WebライティングができるWebライターは、重宝され続ける職種であることは間違いありません。

動画の需要が高まろうが、ライティングは切っても切っても切り離せないものなのです。

 

Webライターは稼げないと言われている理由【3選】

タテイシリョウ

Webライターの仕事が無くなることはないのに、なぜWebライターは稼げないと言われているのでしょうか。

ここではその理由を3つご紹介しますね。

  1. 文字単価が安いから
  2. 仕事の取り合いが生じているから
  3. 時給換算すると報酬が低いから

 

1.文字単価が安いから

冒頭でも挙げたように、コロナの影響で、おうち時間が増えたこともありおうちでできる仕事に人々の関心が集まりました。

おうちでできる仕事の中でも、Webライターは未経験の方でもできるという面から、特にWebライターの人気が高まっています。

 

Webライターをする人が増えたため、発注者が抱えている記事執筆の案件数を上回り、需要と供給のバランスが崩れているのが現状です。

その影響で、Webライターの単価相場が変わり、今までは文字単価1円であった案件が文字単価0.5円に下がっています。

そのため、Webライターの人数過多の影響が文字単価を下げる原因となり、Webライターは稼げないと言われています。

 

2.仕事の取り合いが生じているから

Webライターは、仕事をするために特別な資格が必要ないので、未経験の方でも参入しやすい職業です。

Webライターの案件が集まっているクラウドソーシングサイトに登録すれば、いつでも誰でも案件の受注も可能に。

 

近年、副業の解禁で会社の休みの日や勤務終了後にやりやすいこともあり、Webライターをする人口が急激に増えています。

しかし、簡単に始められるがゆえに、Webライターをする人数がどんどん増え、1つの案件に対してものすごい数の応募が殺到している現状も。

そのため、案件に応募するライバルが増え、Webライターは飽和していると言われているのです。

 

3.時給換算すると報酬が低いから

Webライターは、未経験から始めることができる職業ということもあり、Webライターを始めたては単価は低いです。

Webライターの報酬形態として、主に下記の2つがあります。

  • 文字単価
    →1文字○円で計算される報酬形態
  • 記事単価
    →1記事あたり○円で計算される報酬形態

ここでは仮に、文字単価に応じた報酬で時給換算して時給どのくらいなのかを見てみることにしますね。

 

Webライターを始めたての文字単価は、案件によって様々ですが、大体0.1円からスタートしていきます。

そのため、5000文字書いても500円となり、執筆に慣れていないと時間がかかるので、1記事10時間掛けたとしたら時給50円ということに。

時給換算すると報酬が低すぎるので、Webライターは稼げないと言われています。

 

「Webライターは稼げない」は本当なのか?【統計データから分析】

タテイシリョウ

稼げないと言われるWebライターですが、本当にそうなのでしょうか。

ここでは会社員の年収とWebライターの年収を比較・分析し、その差を見ていきましょう。

まずはじめに、年齢別・男女別で見た会社員の平均年収を示した表をもとに会社員の年収を見ていきますね。

会社員の平均年収(年齢別)

性別 20代 30代 40代 50代 全世代平均年収
男性 258〜304万円 349〜392万円 429〜459万円 495〜496万円 398万円
女性 253〜283万円 298〜312万円 324〜325万円 328〜333万円 307万円

参照元:「令和3年賃金構造基本統計調査」をもとに作成

男女でかなり差がついているものの、年齢を重ねるにつれて収入が上がっていくのは会社員の特徴。

しかし、男性の平均年収を見ても40代で400万円台。400万円と言えば月収でざっと30万円程度です。

これをどう捉えるかは人それぞれですが、お世辞にも平均年収は高いとは言えないのが日本の会社員の現状です。

 

では一方で、Webライターの年収はどうなのか、以下のWebライターの年収を示した表から見ていきましょう。

▼Webライターの年収分布

年収 割合
200万円未満 32.0%
200万円~400万円 26.9%
400万円~600万円 21.5%
600万円~800万円 8.2%
800万円~1000万円 5.5%
1000万円~1200万円 2.3%
その他 3.6%

参照元:「フリーランス白書2019」をもとに作成

上記のデータには、会社員をしながら副業でライターをしている人からフリーランスでライティングをしている人も含まれています。

日本の男性会社員の平均年収が400万円ほどであることを踏まえて、Webライターの年収をみていくと、以下のことが分かります。

  • 年収400万円以下のWebライターは全体の59%
  • 年収400万円以上のWebライターは全体の41%

上記に注目すると、全Webライターの32%が年収200万円未満であるため、会社員ほど稼ぐことが難しいように見えます。

 

しかし、400万円以上の収入を得ているライターは全体の41%も。

そのため、Webライター=稼げないと決めつけるのは早いです。

Webライターの年収は、男性会社員の平均年収と比較しても高いと言える数字でしょう。

 

確かに極端に年収が低い層は3割を越えています。

しかし一方で、全体の約4割は年収400万円以上稼いでいるため、一概に稼げていないとは言えないのです。

タテイシリョウ

全体の41%も実現できているということは、ある程度再現性が高いと言えると思います。

年収が400万円以下のライターは、副業的に行っているか、本気でライターをやっているわけではないことが主に考えられるため、ライターは十分におすすめできる職種だと言えますね。

※ちなみに、私はWebライターとして独立し、様々なポジションを経験できるようになりました。

 

WEBライターで稼げない人と稼げる人の決定的な5つの違い

タテイシリョウ

本記事の序盤でデータを元に解説した通り、Webライターでも稼げている人は実際に一定数存在していることが分かったかと思います。

では、稼げないWebライターと稼げているWebライターでは何が違うのかを5つの視点から見ていきますね。

  1. 執筆ジャンルに専門性があるか
  2. 継続案件をどれだけ持っているか
  3. 自動的に集客できる仕組みを持っているか
  4. 読まれる記事を書くスキルを持っているか
  5. 読者の行動に繋がる文章を書くスキルを持っているか

一つずつ見ていきましょう。

 

1.執筆ジャンルに専門性があるか

Webライターとしてある程度の地位を確立しようと思うのであれば、専門分野を絞るべきです。

幅広いジャンルでの執筆ができるライターは重宝されますが、印象に残りづらく仕事に繋がる可能性が低くなります。

 

そこで、知見のある分野、会社員で長く勤めた経験のある業界に関連するジャンルに特化したライターとして実績を積み上げると、

「◯◯系の記事なら▽▽さんに依頼しよう」とクライアントに覚えられれば、仕事に結びつきやすくなります。

最初は執筆ジャンルを絞り、専門分野での執筆実績を積み上げてから徐々に執筆ジャンルを広げていくといいでしょう。

 

2.継続案件をどれだけ持っているか

継続案件を持つメリットは、安定収入を得られることだけに留まりません。

  • クライアントとの信頼関係を築きやすい
  • さらに別のクライアントを紹介してもらえることも
  • 随時アップセールスをかけやすい

などさまざまなメリットがあります。

 

特に、長く付き合いのあるクライアントから別のクライアントを紹介してもらうメリットは大きいです。

なぜなら、信頼しているクライアントの紹介であれば、その新たなクライアントも良質である場合が多いからです。

 

継続案件があることで収入も安定しやすくなるのはもちろんのこと、収入が安定すればメンタルも安定します。

収入の半分以上、欲を言えば7割ほどを継続案件で埋めてしまうことができればバランス的には良いと言えるでしょう。

 

3.自動的に集客できる仕組みを持っているか

Webライターで稼げるか否かは、いかにして良質な案件を獲得するかにかかっていると言っても過言ではありません。

稼げるWebライターは常に集客をし続けているため、仮に今十分な継続案件に恵まれていても、集客しないのは良くないです。

 

ここで言う集客とは、自ら営業をしにいくことではなく、以下のような自動集客のことです。

  • ポートフォリオの掲載(ブログやSNSなど)
  • 各種クラウドソーシングのプロフィールの更新

常にライターとしての実績を最新のものにアップデートし、人の目に触れるように掲載をし続けること。

 

これにより、こちらから積極的に営業をかけずとも、クライアントからメッセージがもらえる仕組みが完成します。

タテイシリョウ

継続案件があると言っても、その案件が永遠に続くわけではありません。常に新しい案件に目を光らせ、条件の良い案件を逃さないようにすることが非常に重要です。

 

4.読まれる記事を書くスキルを持っているか

読まれる記事を書くためには、Google等で検索をしたときに記事が上位表示するように対策する『SEOスキル』が必要です。

企業がWebライターに記事を依頼する目的は、多くの人に執筆した記事を見てもらいその先の購買に繋げてもらうことです。

そのため、読まれない記事を書いてしまうと、全く企業の売上に繋がらないのでかえって損失なんですよね。

一方、SEOスキルを身につけているWebライターは、読まれる記事を書くことができるので、企業の売上にも貢献でき、とても重宝されます。

もしあなたが、多くの企業から求められる市場価値の高いWebライター(稼げるWebライター)になりたければ、SEOスキルを身につけることはマストと言えるでしょう。

 

5.読者の行動に繋がる文章を書くスキルを持っているか

企業は、記事に多くのユーザーを集め、商品・サービスの購入に繋がる記事の執筆をWebライターに求めています。

いくらSEOのおかげで上位表示されて、読まれる記事が書けたとしても、読まれる中で実際に読者に行動してもらわなければ、何の意味もなくなってしまいますよね。

そこで、読者の行動に繋がる文章を書くためのセールスライティングスキル』が必要になってきます。

 

SEOスキルとセールスライティングスキルを兼ね備えるWebライターになることができれば、喉から手が出るほど求められる存在になり、仕事や条件をこちらから選べる身となるでしょう。

つまり好条件なので、圧倒的に稼げるだけでなく、ストレスなく自由に働くことが可能になってくるわけです。

 

Webライターで稼いでいる人が実践している3つのこと

タテイシリョウ

ここまでで、稼げるWebライターと稼げないWebライターの違いを理解できたかと思います。

では次に、Webライターで稼いでいる人が、具体的にどんなことを実践しているかを詳しく見ていきましょう。

  1. 個人ブログを運営している
  2. Twitterを運用している
  3. すぐに質問できる環境で学んでいる

高単価Webライターが実践している上記3つのことを、それぞれ深掘りしていきますね。

 

1.個人ブログを運営している

個人ブログを運営することで、ブログ自体があなた自身のポートフォリオになってくれます。

ポートフォリオとは、あなた自身が執筆した記事をまとめた作品集のようなものです。

何もスキルを証明するものがないと、案件に応募しても仕事の発注者側も本当にこの人に任せていいのか判断に迷いますよね。

しかし一方で、ポートフォリオがあることで、自分自身の得意分野やライティングスキルなどを証明することができます。

さらに、仕事を発注する側もポートフォリオを通して実績を見ることができるので、発注するかどうかの判断材料になります。

タテイシリョウ

ブログ経由でWebライターの仕事がくることも。

そのため、まずは個人ブログを開設して、あなたの興味のある分野や好きなことの記事をいくつか執筆して投稿してみましょう。

 

Webライター ✖︎ ブログ の相性は抜群!【相乗効果】

また、ブログを運営していると、自身のポートフォリオになるだけでなく、単純に安定的に稼ぐこともできます。

あなたの経験や知識を通して、ブログで企業の商品を紹介し、読者さんがその商品を買ってくれれば、お金を稼ぐことができるのです。

 

ここで気をつけなければならないのが、巷でよく言われる『ブログで100記事書いたら稼げる』という言葉。

実は「100記事書いたら稼げる」は全くのデタラメで、何も考えずに公開した記事が100記事あっても1円も稼げないで終わるのがオチです。。。

 

Webライターが「稼げるブログ」を作るためには…

稼げるブログを作る条件はシンプルで、以下の5つに集約されます。

稼げるブログを作る条件
  1. ブログで稼ぐ方程式を理解している
  2. 稼げるジャンルを選べている
  3. キーワード選定ができている
  4. セールスで使う顧客心理の理解
  5. ①〜④を理解した上で記事を執筆する

 

Webライターの案件の傍ら、しっかりと「稼げるブログ」を作りたい方には、期間限定で公開中の『ブログ月収5万円を稼げる「5日間無料講座」』がおすすめです。

何も知らずに、無知の状態でブログを書いても、すぐに稼げることも、継続的に稼げるようにはなりません。

たまたま月収5万円稼げたとしても、それが”まぐれ”だったならば、月収5万円→月収10万円→月収30万円→月収50万円という形で稼ぐことができないですよね。

 

だからこそ、最初に『ブログで月収5万円を確実に稼ぐコツ』を掴んでもらうことで、あとは同じことを繰り返していくだけで月収が爆発的に伸びていきます。

「そんな有料級の講座がなんで無料なんだよ..」と疑問の方もいると思うので、以下のページで正直に書きました ↓

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2.Twitterを運用している

多くのWebライターは、クラウドソーシングサイトを通して案件を獲得しているかと思います。

しかし、クラウドソーシング経由の仕事は、20%の仲介手数料が取られるので報酬が少なくなります。

1記事5,000円で受けた案件でも、20%の仲介手数料(5,000×20%=1,000円)が取られるので報酬が4,000円となります。

 

一方、Twitter経由の案件は、直でクライアントと契約することができるので、仲介手数料を取られることはありません。

さらに、Twitterで情報発信をしていると、Twitter経由でWebライターの案件依頼が来ることもあります。

自らアプローチしなくても自動で案件の依頼が来る仕組みを作ることが可能なので、仕事に困ることもありませんよ。

 

3.すぐに質問できる環境で学んでいる

Webライターをやっていく過程で、大きな落とし穴にハマっている方がたくさんいます。

それは、自己流で学び記事執筆をしてしまっていることです。

自己流だと、そもそも自分が執筆した記事の良し悪しも分からないので、案件が取れても上位表示できずクライアントに評価されません。

案件が取れても単価が低いままだったり、継続的に案件の受注が難しくなるため、Webライターとして稼ぐまで遠回りすることに。

 

しかし、稼げているWebライターは皆、すぐに質問できる環境で学んでから、最短最速でWebライターの高単価案件を獲得しています。

あなたも、いち早くWebライターとして稼ぎ続けられる実力を身につけたいのであれば、プロにいつでも質問・相談をできる環境に身を置いた方が良いでしょう。

 

「高単価Webライターに必要なスキル」を一気に学べる環境がある

先ほど、稼いでいるWebライターが実践している3つのことをご紹介してきました。

  1. 個人ブログを運営している
  2. Twitterを運用している
  3. すぐに質問できる環境で学んでいる

 

実は、これら3つのこと全てが十分に用意されている環境があります。

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  1. 高単価Webライターに必要なスキルを全て学べる
  2. 実際に書いた記事を、プロの方に徹底的に添削してもらえる
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③に関しては、高単価Webライターとしてやり続けたり、独立・起業の手厚いサポートで自由な働き方を実現したりなど、会員さんによって多種多様です。

 

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まとめ:稼げるWebライターになるための第一歩を踏み出そう

タテイシリョウ

本記事では、Webライターは稼げないと言われている理由とその真相をデータを元に解説していきましたが、いかがだったでしょうか。

確かに、Webライターが稼げない要素や、稼ぎにくくなっている現状は否定できません。

しかし、実際に稼げているWebライターが大勢いるのもまた否定できません。

 

現状、稼げている高単価Webライターが実践していることを真似すれば、あなたも必ず「稼げる高単価Webライター」になることができます。

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