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「WEBマーケティング業界はやめとけ」と警告される4つの意外な理由

 

「WEBマーケティング業界はやめとけ」

どこかのWEB担当者が言っていたのを聞いたことがある。

真意は定かではないが、実際にWEBマーケティング業界はやめとけという意見があるのは事実だ。

しかし、「やめとけ」という言葉の裏については、実際の実務経験者しか知ることができないだろう。

そこで本記事では、「WEBマーケティング業界はやめとけ」という意見がなぜ起こるのか、業界の闇について迫っていくことにする。

 

「WEBマーケティング業界はやめとけ」と言われる4つの意外な理由

WEBマーケティング業界は、様々な理由でやめておけと言われている。

しかし、その真意は意外なものが多く、本記事では主な理由として4つにまとめることができた。

WEBマーケティング業界にいない方にとっては、特に驚く内容になっているかもしれない。

 

1.業務内容は地味なものが多い

WEBマーケティング職と聞くと、花形で華やかなイメージを抱く方も多いだろう。

会社の売り上げを上げるために、プロモーションを考えたり、全体的なマーケティング戦略を考えたりとかっこいい印象だ。

しかし、実はその裏側は、非常に泥臭い一面も隠されている。

例えば、商品ページのお申し込み率を高めるためには、ボタンの色を変えてテストをしたりといった細かい検証の上で結果が成り立っている。

もう一つ例として挙げれば、WEBメディア運営も記事執筆によって成り立っており、多くのアクセスを集めるためには記事をより多く執筆する必要があるわけだ。

大きな成果を挙げるには、このような細かい仕事やひたすら積み上げるような仕事が土台を作ってくれている。

この土台を疎かにせずに仕事を行うことができる人材が、WEBマーケターとして優秀と言えるだろう。

 

2.平均年収はイメージほど高くない

WEBマーケティング職は思ったよりも平均年収は高くない。

これは感じ方によるが、全職種の平均年収とWEBマーケティング職の平均年収を比較すると以下のようになる。

全職種の平均年収 WEBマーケティング職の平均年収
436万円 519万円

参照元1:国税庁
参照元2:求人ボックス

一見すると平均よりは高いが、数百万の差は生まれないほどだ。

しかし、WEBマーケティング職の中でもさらに格差が広がっており、戦略部分を担うポジションや各分野の専門性が高い人材には高い給料が保証されている。

逆を言えば、そういったポジションにつけない方はイメージよりも低い給与となってしまう可能性もある。

とはいえ、平均よりは高い給与を確保できるため、考え方によっては十分かもしれない。

ちなみに、WEBマーケティング職を経験すると、フリーランスとして独立する目処が立ってくる。

そのため、上記の平均年収以上に稼ぐことは現実的で、フリーランスで高い年収を誇っている人材で多いのはWEBマーケティング職とも言える。

 

3.スキルが習得できているか実感しづらい

WEBマーケティングスキルは、抽象的なスキルが故に成長を実感しづらいものとなっている。

というのも、WEBマーケティングという言葉自体、非常に抽象的なものだ。

WEBマーケティングは集客し、商品やサービスを認知し、購入まで繋げることを主に指している。

そして、商品やサービスを利用するのは人間だ。

だから、WEBマーケティングとは人間をよく知り、集める仕組み、認知する仕組み、納得して購入する仕組みを作ることだ。

では、WEBマーケティングがどれくらいできるかを判断するためにはどうすれば良いのか。

これには明確な答えがない。

だからこそ、スキルが習得できているか実感しづらいと言えるわけだ。

 

4.他の仕事に比べて責任が重い

WEBマーケティングは、売り上げに直接関わる職種だ。

そのため、WEBマーケティングが上手くいっていない場合には、会社の経営に大きく関わるわけだ。

そういう背景から、WEBマーケティング職の責任は他の職種に比べて非常に重いものとなっている。

成果が出れば、大きく評価されるが、成果がでなければ大きく批判される可能性がある。

そのため、そこを耐え抜くメンタルも必要となるが、プレッシャーに耐えられなくなる方も一定数いる。

もちろん、結果出なかった場合には、あなただけが批判されるわけではなく、チーム全体が批判されるわけだが、結果を受け止め改善するメンタリティーが非常に重要な職種だと言える。

 

「WEBマーケティング業界はやめとけ」と言われる人材の特徴4選

ここまで、「WEBマーケティング業界はやめとけ」という意見の真意について語ってきた。

WEBマーケティングはイメージとは違う実態が明らかになったわけだ。

では、「WEBマーケティング業界はやめとけ」と言われる人材にはどんな特徴があるのか、という点について解説していこう。

タテイシリョウ

WEBマーケティング職の意外な側面を理解した上で、どんな方がWEBマーケティング職を目指すべきではないのかを解説していきますね。

1.安定的に楽な仕事を求めている

先ほども解説したが、WEBマーケティング職は基本的にハードワークだ。

かっこいいイメージの裏側は、とても地味で細かい作業がたくさん待ち受けている。

そして、それらの細かな作業は決して楽ではない。

しかし、考えてみて欲しい。

WEBマーケティング職とは、売り上げの仕組みを作るお仕事だが、楽にできる仕事なら他社にも真似されてしまう恐れはないだろうか。

おそらく簡単にできる仕事ならすぐ真似されて、売り上げを上げることは難しくなると考えられる。

そうなると、WEBマーケティング職の仕事は、他社にも真似できないほどの仕事をこなすしかない。

どんな仕事でもそうだが、WEBマーケティング職は特に大変な仕事だと言えるだろう。

タテイシリョウ

大変だと強くアピールしてしまいましたがその分、やりがいも大きい仕事として人気があります。

大変さとやりがいは、比例関係にあることも覚えておいて欲しいです。

2.他人の気持ちが理解できない

WEBマーケティング職は、商品やサービスの認知から購入までを誘導していくお仕事だ。

そして、商品やサービスを購入するのは人間なので、他人の気持ちが分からない方にはそもそも向いていないと言える。

あなたは、他人にプレゼントを用意する際に喜ぶものを準備することはできるだろうか。

相手の言って欲しいことが想像できるだろうか。

WEBマーケティングを身に付けていなくても、他者について真剣に考え、

行動を起こすことはWEBマーケティングの本質的な部分なので、日常的に行うことができる方とそうでない方では雲泥の差が生まれてしまう。

「僕(私)は、人の考えを読み取るのが苦手だ…」という方は、多少苦労する可能性があることを覚えておこう。

 

3.高収入を目指していない

先ほど、平均年収が低いと言っておきながら、「高収入を目指さないならWEBマーケティング職はやめとけ」というのは矛盾しているように感じるだろう。

しかし、独立欲や出世欲がないとWEBマーケターとして成果を出すことはメンタル的に難しいと言える。

WEBマーケティング職の平均年収は、519万円と先ほどお伝えしたが、上を目指す人材が年齢関係なく評価されていくのがWEBマーケティング職だと理解して欲しい。

というのも、数値で分かりやすく評価されるWEBマーケティング職では、勤続年数よりもどれだけ実力があるのかをアピールする方が出世に繋がるからだ。

また、WEBマーケティング職は、社内出世を選ばなくてもフリーランスとして独立して、さらに収入アップを目指すことも可能な職種だ。

良くも悪くも実力主義という環境で、あなたは上を見ながら仕事をすることができるだろうか。

 

4.結果よりも過程で評価されたい

仕事は結果が出ないことも多い、それはWEBマーケティング職も同じだ。

しかし、結果よりも過程で評価されたいと考える方はWEBマーケティング職に向いていない。

繰り返しになるが、WEBマーケティングは、数値で明確に結果が分かってしまう職種だ。

そのため、結果が出なければ決して評価されることのない職種でもある。

「結果を出すのはどの職種でも同じではないか」と言われるかもしれないが、数値で明確に出てしまうことで結果を出すことがより求められる職種であるということだ。

『WEBマーケティング職を目指す方は、結果主義でいること』というのを頭に入れておこう。

 

「WEBマーケティング業界はやめとけ」と言われても目指したい方

タテイシリョウ

ここまでで、「WEBマーケティング業界はやめとけ」と言われる理由について解説してきました。

しかし、やめとけと言われても目指したいと考える方は多いはずです。

私もやめとけと言われたことはありますが、WEBマーケターとして成果を出せるようになることができました。

そんな「やめとけ」と言われたことのある方に向けて、最後にコメントを残していきたいです。

「やめとけ」と言われてもやめない大切さ

やめとけと言われる方はきっといるはず。

全く違う職種から転職する方、独立を目指してジョブチェンジする方、様々な方がいる。

しかし、「やめとけ」と言われたぐらいでやめるのか。

もしその程度で諦めて良いのなら「やめとけ」と言いたい。

しかし、あなたはそうじゃないはずだ。

きっと希望を持ってWEBマーケティング職を探し出したのではないだろうか。

それであれば、たとえ向いていなくても、やめた方がいいと言われようと、自分自身が信じる道を突き進むことをおすすめしたい。

人生は1度きりで、仕事をする時間は人生の3分の1の時間しかない。

それなのに、仕事ぐらい自分自身の好きに決められないのはどうかしている。

最後は、あなたの心が喜ぶ答えをぜひ見つけて欲しい。

WEBマーケティング職を諦められない場合の対処法

ここまで読んでいただけているということは、WEBマーケティング職を諦められない方のはず。

そこまで気持ちが強ければ、必ずあなたはWEBマーケティング職で実力を発揮することができる。

しかし、結果を出す仕事であるWEBマーケティング職で上手くやるためには、正しいノウハウを正しく学ぶ必要があるが、書籍での勉強では実践で使えるスキルを身に付けることは難しい。

そんな社会課題を解決するために立ち上げたのが、月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』だ。

月額3,980円で各分野で実績を出した現役WEBマーケターが、現場で成果を出した生のノウハウを未経験者にも分かるように講義している。

さらに、現役WEBマーケターが質問回答している無制限Q&Aサービスというものも提供しており、

講義で学習した内容だけでなく、仕事の業務上で困ったことの相談やキャリアについて、案件獲得についてなどWEBマーケティングに関わる全てのことについて、いつでも質問回答している。

そのため、受講者の中には現役WEBマーケターの方も多く、日々多くの質問が寄せられている。

あなたがWEBマーケターとして就職したり、独立した際にも、仕事で困ったことがある度に使ってもらえるサービスとなるように日々サービスの改善に努めている。

もし興味があれば、少しだけ覗いてみると今後の可能性は大きく広がることだろう。

まとめ

WEBマーケティング業界はやめとけと言われる方向けに、その真意について解説してきた。

しかし、最後にも強く伝えたが、「やめとけ」と言われてもあなたがどうしたいかで決めるべきだ。

WEBマーケティング職に対して憧れが強いなら、それはやるべきだ。

実際には、やってみないと本当のところで自分自身に合っているかも分からないし、やめとくべきかも判断できないからだ。

世の中には、そのためにWEBマーケティングスクールが存在するのだから。

ぜひ諦めずに検討してみて欲しいと強く思っている。