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WEBマーケティング職を辞めたいと考えるたった1つの理由と対処法

 

どんなに魅力的な仕事でも一定数辞めたいと思う人がいるのは当たり前だ。

WEBマーケティング職にも辞めたいと思う人は少なからず存在している。

ただ考えて欲しいのは、本当に『WEBマーケティング職』が嫌いで辞めたいと考えているかどうかだ。

辞めたいと思う感情は誰にでも起こる可能性があるので、そこに対してダメと言うつもりはない。

あなたの人生はまだまだこれからで、この先も仕事をしていかなければならないだろう。

本記事読んで、WEBマーケティング職に関わる人が少しでも正確に現状を把握し、正しく辞める決断をしてくれることを願っている。

タテイシリョウ

本記事を執筆しているタテイシリョウです。

短期間ではありますが、様々なポジションを経験した上で執筆しています。

▼執筆者の経歴

  • ベンチャー企業で2年間マーケティング部門の責任者
  • フリーランスは3年以上の経験
  • 複数社のベンチャー企業の会社役員も2年以上経験

「WEBマーケティング職を辞めたい」と考える主な理由は『人間関係』

WEBマーケティング職を辞めたいと考えているあなたに、早速見て欲しいデータがある。

参照元:働く男女1,000人アンケート調査

上記は働く10代~60代の男女1000人に会社を辞めたいと思ったことがあるかアンケートを取ったものだ。

結果は、88.9%の人が「会社を辞めたいと思ったことがある」と回答した。

さらに興味深いのは、会社を辞めたいと思った理由だ。

参照元:働く男女1,000人アンケート調査

上記の仕事を辞めたいと思う時ランキングでは、1位、2位、5位、9位が人間関係に関する理由だ。

実に辞めたい理由の54.8%が人間関係によるものだった。

これはWEBマーケティング職の辞めたい理由にも多く当てはまる。

あなたも考えてみて欲しい。

辞めたいと感じた時、ほとんどのケースで人間関係が絡む問題ではなかっただろうか。

もしあなたが人間関係で悩み、WEBマーケティング職が向いていないと考えているなら、そう思わないで欲しい。

ただ単純に今いる職場環境(人間関係)が合わないだけなのだ。

とはいえ、「いや、上手くいっていないのだから向いていない」と考える人もいるだろう。

そこで今回は、WEBマーケティング職を辞めたいと考える主な理由を4つピックアップして解説していこう。

結論から言えば、これからお話しする4つのケースも人間関係が深く関係しているため、1つずつ簡単に解説していくことにしよう。

タテイシリョウ

実際に辞めたいと考えていて、人間関係が原因ではない場合は珍しいので、人間関係に悩んでいない場合にも読み進めてくださいね。

WEBマーケティング職を辞めたいと思う瞬間① | 結果が出ないケース

WEBマーケティング職で辞めたいと思う瞬間で上位なのが『結果が出ないケース』だと言える。

他の職種よりも数字で分かりやすく結果が出ているか確認できるため、数字が伸びていない時は露骨に「お前はダメだ」と言われている気分になる。

しかし、結果が出ていないこと自体が辞めたいと言う気持ちに繋がるかと言われればNOだ。

実は、結果が出ていないことで、『上司や同僚、部下からの評価が下がるのではないか』という人間関係の悩みに落ち着く。

あなたは、結果が出ないことでWEBマーケティングを辞めたいわけではなく、周りの評価を必要以上に気にして辞めたいと言う感情になっていることに気付いてみよう。

タテイシリョウ

つまり、「上司や同僚、部下からの評価が下がる」と考えてしまい、結果が出ないことに悩んでしまっているケースです。

本当に結果が出ないことだけに悩んでいるなら、途中で辞めることは考えないはずです。

だって、結果が出ないことは、結果を出すことでしか解決できないのだから。

WEBマーケティング職を辞めたいと思う瞬間② | 仕事が忙しすぎるケース

次に多いのが、仕事が忙しすぎるケースだ。

WEBマーケティング職は、業務範囲も広いものが多く、しばしば激務になりがちだ。

しかし、これは社風や業務内容にも大きく影響しているからWEBマーケティング職に限ったことではない。

そこで疑問に思って欲しいのは『仕事が忙しいから』という理由で、人は本当に仕事を辞めるのかという点だ。

逆に考えると、暇だったら辞めないということになる。

しかし、人間は暇すぎても辞めたいと思ってしまう。

極端に考えた結果だが、『忙しいから辞める』という以外に実は大きな辞める理由が隠されている。

忙しすぎると他者とのコミュニケーションも業務的になっていく。

感情を抑え、業務に集中しないと全てを時間内に終わらせることができないからだ。

また、余裕がない状態が続くと、休日は寝るか、テレビを見て過ごすなどプライベートで人と会う予定を入れなくなる。

結果的に行き着く先は、変わらない忙しい日常だけが残り、仕事を辞めたいと考えてしまうということだ。

タテイシリョウ

少し極端じゃないかと思う方もいるかもしれませんが、忙しさで失われるのは『人との関わり』です。

人は、なぜか忙しくなると一番最初に人間関係に気を配ることができなくなります。

仕事でもプライベートでも充実度を高めるのは『人間関係』で、人との関わりが充実感を高めてくれることを覚えておいて欲しいです。

WEBマーケティング職を辞めたいと思う瞬間③ | 数字で常に評価される

WEBマーケティング職は、特に数字を扱う職業として知られている。

営業職をイメージしてもらえれば分かるが、ノルマに追われるストレスで辞めたいと考える営業マンは想像しやすいだろう。

WEBマーケティング職も営業職と同じような側面がある。

数字で現状が上手くいっているかどうか明確に分かる。

営業職は、「なぜできないんだ」と感情論で責められる体育会系のイメージもあるが、WEBマーケティング職の場合には改善が仕事なので、『次はどうするのか』を明確に説明できれば問題ない。

しかし、WEBマーケティング職でも体育会系のノリで「なぜできないのか、気合が足りない」というような感情論で責められることはあるだろう。

数字を見れば、できていないのは一目瞭然なので言い返せない。

こうなった場合には、WEBマーケティング職を辞めたいと考える人も少なくないだろう。

しかしこのケースでも、上司や同僚、部下の評価が怖いだけでWEBマーケティング職を辞めたいと純粋に思っていないことが分かるだろう。

結局は、他人の評価が怖くて辞めるだけで、数字で評価されることと辞めることは関係ないわけだ。

タテイシリョウ

数値で評価されることにストレスを感じるのは、上司や同僚、部下から「できないヤツ」と思われるのが嫌なだけなはずです。

誰しもそういう気持ちはありますし、ストレスに感じるのはあなただけではないです。

しかし、他人の評価が一切ない仕事なんてほぼないのも事実です。

他人を気にして縮こまるより、どうやったら成果を上げられるかに集中した方が、圧倒的に成長できます。

WEBマーケティング職を辞めたいと思う瞬間④ | 何をやっても否定される

『何をやっても否定される』と言うのは、仕事を辞める人からよく聞くケーススタディだ。

この場合は、明らかに人間関係が直接的な原因で仕事を辞めている。

WEBマーケティング職では、数字が明確に出たり、ロジカルに物事を考える現場なため、悲観的な視点から課題を出し解決に向かっていくアイデアを出すことはある。

楽観的な考えだけでは、大きな失敗に繋がってしまうことも珍しくないからだ。

そういったWEBマーケティング職の特徴もあり、『何をやっても否定する』という人は一定数いるのも事実。

学生時代にクラス全員と仲良くできないのと同じで、全く合わない人も一定数いるのはしょうがない。

世の中には、『何をやっても否定から入る』という人がいて、運悪くそういう人と仕事をしないといけない状況にいるのだと理解しよう。

タテイシリョウ

何をやっても否定から入る上司がいるなら、それは上司が悪い可能性が高いです。

公正な目で評価せずに、好き嫌いで仕事をしている人なので、あなたは悪くないです。

まず落ち着いて、対処法をチェックしてみるといいでしょう。

WEBマーケティング職を辞めたいと考える時の対処法

これまで、『WEBマーケティング職を辞めたい』と考えてしまう原因について様々な視点から分析してきた。

多くの場合で、人間関係が関係しており、問題の大部分だと言えるだろう。

人間関係は良好だが、仕事を辞めたいと考えている人はごく少数派だというわけだ。(もしあなたがそうなら、将来のことを良く考えて行動するタイプの方なのだろう)

では、それぞれ困っている状況に対して、『どのように人間関係を回復していく必要があるのか』について解説していこう。

 

結果が出ずにスキル不足だと感じる場合の対処法

WEBマーケティングで結果が出ずに、異常に周りの評価を気にしてしまう方は、スキル不足を解消しなければならない。

つまり、コツを知り、すぐ実務に生かすというサイクルを作らなくてはいけない。

あなたの結果が出ない理由は明らかで、『やるべきことが分からないから』ということになる。

この場合、『ノウハウを知る+質問できる環境』というものが必要だ。

そこでWEBマーケティングスクールをおすすめしたいところだが、

継続的に利用できて低価格なスクールでないと、仕事中の課題を解決するだけで利用するのに何十万もお金をかけられない。

そこでおすすめしたいのが『Withマーケ』という日本最大級の月額制WEBマーケティングスクールだ。

参照元:Withマーケ

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上記の講座一覧を覗くと分かるのですが、WEBマーケティングに関する動画講義が160本以上も公開され、随時追加されている。

また、各分野のプロが無制限で質問対応を行なっているため、現状の実務で困っていることがあれば、なんでも質問することができるので便利だ。

今の会社で成果を出すために、現状どのようなことを考え、どんな行動を起こせばいいか分からないあなたは1度入ってみてもいいのではないだろうか。

 

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コース名 受講料金
無料お試しプラン 無料
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※上記プランは全額返金保証付き

 

時間がなく忙しすぎる場合の対処法

そもそも『あなたがなぜ忙しいと感じるのか』ということから考えていきたい。

テクノロジーが発達して実際に手を動かして労働する量は減ったはずだ。

参照元:毎月勤労統計調査(厚生労働省)

実際の統計データを見てみると、明らかに労働時間は減り、時間的には余裕が生まれているはずだ。

確かにWEBマーケティング職といえど、毎日深夜まで業務を行なって、、といったブラックな環境はまれだ。

この忙しさの謎は、短時間で多くの仕事をこなすことができるようになった現代ならではの『せわしなさ』があなたを忙しいと感じさせている。

同時にあれもこれもやって、、といったマルチタスクになりがちなWEBマーケティング職の忙しさは、あれこれやって物事が前に進まないことにある。

本来、人間はシングルタスクしかこなすことができない。

1つ終えたら次のことを終えるというように確実に終わらせる仕事の進め方が効果的だ。

また、重要ではない仕事と重要な仕事を一緒にして、結局重要な仕事が終わらないといったことはないだろうか。

つまり、忙しさを解消するには以下の2つのポイントがある。

忙しさを解消する2つのポイント
  1. 確実に1つずつタスクを終わらせて手元にある仕事を減らすこと
  2. 優先順位をしっかりとつけて本当に重要なものを終わらせること

実際に毎日忙しいと感じ、「結局、今日は何やってたんだろう」となってしまう方は1度上記2つのポイントを意識してみて欲しい。

 

付き合う人が合わない場合の対処法

何を言っても否定される場合などは、付き合うべきではない『合わない人』なのかもしれない。

そうなった場合には、シンプルに体制変更を申し出るべきだ。

これは一見逃げに見えるが、戦略的な撤退で決して逃げではない。

合わない人と仕事をしていると必要以上にストレスを抱え、その人のことを考える時間が増えて仕事に集中できない。

本来は、人のことなど考えずに仕事だけに集中してこなし、効率を高めたいと考えるはずだ。

だから、合理的に考えれば体制変更は必要な行動だと言える。

もし体制変更が難しく、合わない人と関わる機会が減らない場合には、そこでようやく辞めるかを検討してもいいだろう。

あなたが活躍できる環境はその会社だけではない、働きやすく魅力的な会社に転職し、今後のキャリアに繋がる時間を過ごして欲しい。

 

WEBマーケティング職を辞めたいと考えない理由

ここまで、WEBマーケティング職を辞めたいと考える理由や辞めたい状況を解決する方法などを解説してきた。

しかし、私も1人のWEBマーケターとして仕事をしているがWEBマーケティング職を辞めたいと考えたことがまだ1度もない。

もちろん、上記に記載したような対処法を知っているからでもあるが、それ以外にも理由が3つある。

もしあなたがWEBマーケターをこれからも辞めずに続けてくれるよう、WEBマーケティングを辞めたいと思わない理由を公開していく。

 

1.最終的に結果が出るように改善するから

WEBマーケティング職は、改善するのが仕事で失敗することは前提になっている。

だからそもそも1回で結果が出るなんて考えてないので、結果が出なかったとしても『失敗のデータが増えた』としか思わない。

もちろん、結果はいずれ出すが完璧主義にならなくていい。

10回やって半分成功するように改善すればいいと考えれば、そこまでプレッシャーを負う必要もない。

10回中5回は失敗できるわけだから、その5回で成功するための手がかりを突き止められるよう努力すれば良いというわけだ。

 

2.失敗から得られたことを説明できるから

これまで『辞めたいと考えてしまう主な原因は人間関係だ』と伝えてきた。

他者の評価は嫌でも気になるし、私も例外ではない。

だから相手が納得のいくような仕事をまっとうすれば良いと考え、たとえ失敗しても失敗から何が得られたかを説明できるようにしている。

他者から評価が下がるのは、やってきたことが失敗に終わり、時間の無駄だったと思われてしまうことだ。

だから、失敗を無駄にせず、次に繋がる仮説を考え、説明できるような『ただでは死なない』という気持ちが大切。

この失敗を活かす行動は、のちに大きな結果を生み出してくれるから侮れない。

必ず説明できるように仮説を準備しておき、『結果に繋がる失敗』にしていこう。

そして、そうした努力は他者にも伝わり、周りも協力してくれるようになるからぜひやってみて欲しい。

 

3.多種多様な業界で経験を積むことができるから

WEBマーケティングスキルは、ほとんどの業界で必要とされる存在になりつつある。

例え、IT化が遅れている農業業界でさえ、オンラインで作物を販売する世の中になってきているわけだ。

WEBマーケティング職である限り、どんな業界も選び放題でつまらないと感じないほど選択肢は多い。

そうなると、WEBマーケティングという仕事自体は絶対に辞めたいとは思わない。

WEBマーケティングという武器があるからこそ、面白い業界の面白い仕事につくことができるのはありがたいと思っている。

 

まとめ

本記事は、WEBマーケティングを辞めたいと感じるあなたに向け、本質的に抱えている課題を明確にしたいと執筆したものだ。

結果的に人間関係が一番の原因だと結論付けたが、これから頑張っていかなければいけない状況を乗り越えて欲しい。

そして、乗り越えた先にWEBマーケティングが好きだと言いながら働けるあなたをこれからも応援したい。