月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』開校

WEBマーケティングスクールは意味がないのか | 結論とスクールの活用法4パターン

 

近年、WEBマーケティングスクールが急増している中、「行っても意味がない」と言う、あるスクールの卒業生の言葉を聞いた。

「行っても意味がない」というスクールがあったら大問題だが、どうやら場合によりけりのようだ。

そこで、複数のスクール卒業生にWEBマーケティングスクールに行く意味について聞くことにした。

その中で、「WEBマーケティングスクールは意味がない」という言葉の真意を知ることができた。

本記事では、WEBマーケティングスクールに通っても意味がないと考える理由に加えて、本当に意味がないのかを検証し、スクール活用方法を見出すことができたので解説していく。

 

WEBマーケティングスクールは意味がないと感じる3つの状況

まず事実として、スクール卒業生の中には「行っても意味がなかった」という方は一定数いるようだ。

しかし、その言葉の裏側には今からお話しする3つ状況が隠れていることが分かった。

早速、『意味がない』の真相について迫っていこう。

 

1.スクールの環境を勘違いしている場合

あえてお金を払ってスクールに通う方の中には、「高いお金を払ったのだから、なんとかしてくれるだろう」と期待して入校する方がいる。

しかし、入校したからスキルが身に付くわけではなく、あくまでもあなたが学習を進める必要があるわけだ。

これは誰もが理解しているはずだが、実際に入校すると、これからの進路は保証されたような気持ちになる方がいるが、それは違う。

スクールは、あくまでも学習支援であって、万能ではない。

そのため、きつい思いをして、学習する必要があるが、お金を払ってさえいれば『きつさ』は軽減されると勘違いしているわけだ。

正しくは、『正しく効率的に学べるがきつい』という風に理解しておくべきだろう。

誰もが簡単に身に付くスキルなら、参入障壁は恐ろしく低く、あなたに仕事を依頼しなくても代わりはいくらでもいる状態になってしまうだろう。

 

2.自分に向いていないと感じる場合

「自分には◯◯が向いている」という方がいるが、本当にそうだろうか。

実は、向き不向きは好き嫌いぐらいいい加減なものだ。

というのも、英語が苦手で嫌いだった生徒が、猛勉強した後にテストで高得点を叩き出せば、途端に英語が好きになる、そのくらい曖昧な認識でいることが多い。

向き不向きに関して言うと、得意=向いている、不得意=向いていないと考えがちだが、これをWEBマーケティングに当てはめれば、最初は誰もが向いていないことになる。

しかし、得意不得意で向き不向きが決まってしまうわけがない。

向き不向きは現状の能力で判断できないはずだからだ。

あなたが現状、WEBマーケティングに向いていないと感じるほとんどは間違っている。

向き不向きを今の段階で判断すると損しかないため、まず学習を進めてみて検討する必要があるだろう。

 

3.学習成果が実感できないほど教材の質が低い場合

最後は、スクール側が用意しているコンテンツの質が悪いという場合だ。

これが本当なら「意味がない」という言葉はその通りだと思うが、本当に意味のないと判断できるのは現役WEBマーケターぐらいではないかと思うのが個人的な見解だ。

もちろん、初心者に分かりにくいコンテンツだったり、基礎だけしか身に付かない内容であれば、「意味がない」と言われてもしょうがないだろう。

しかし、様々なスクール卒業生の意見を聞いていると、「確かに勉強にはなるんですけど…」という言葉が多い印象だった。

話を聞いていくと、スクールへの期待値が高すぎて不満を持っていたり、提供しているサービス以上のことを求めていたりと無理難題がどんどん出てくる印象だった。

  • もっと戦略立案等のハイレベルな内容を教えてくれると思った
  • かっこいい仕事のイメージだったが地味だった
  • 入校したらフリーランスになれると聞いていた

上記は、WEBマーケティングという仕事を甘く見ていることで起きた勘違いかもしれない。

「ハイレベルな内容を教えてくれると思った」については、各スクール、それぞれに独自の考えがあり、初心者向けにカリキュラムが用意されているため、必ずしも自分がしたい勉強だけできるわけではない。

また、「かっこいい仕事のイメージだったが地味だった」については、入学する前に仕事内容は確認しておくべきだ。

3つ目の「入校したらフリーランスになれると聞いていた」については、実際にそう言った謳い文句のスクールは存在しているが、入校しただけでフリーランスが約束されているわけではない。

何事も成し遂げるのは、自分自身で、スクールはあくまでも最高の学習環境を提供してくれるにすぎない。

そのため、スクールに入学しても独学の時と同様、自分自身で学習する努力は必要だと言える。

 

WEBマーケティングスクールは意味があると断言できる3つの理由

「スクールは意味がない」と嘆く方の話にも一理はあるが、大半の方にはWEBマーケティングスクールに意味があると断言できる。

というのも、これからお話しする3つの理由があるからだ。

前置きはこれくらいに、3つの理由についてさっそく解説していこう。

 

1.WEBマーケティングスキルは抽象スキルだから

WEBマーケティングほど、抽象的なスキルはないだろう。

例えば、プログラミングならどんな言語をどれだけ使えるかというのが、ある程度明確なため独学でも可能だが、WEBマーケティングは仮に学んだとしても、正しい理解かとてもふわっとしている。

また、プログラミングと比べて、どの程度学習すれば、何ができるのかが分かりにくい点も学習しづらい原因だ。

そのため、WEBマーケティングこそ専門家に気軽に質問できる環境に身を置くことが必要になってくる。

そもそも、なぜWEBマーケティングを学習するかといえば、結果を出せるWEBマーケターになるためだ。

そして、『結果を出す』というのは売り上げを上げるということだ。

商品やサービスを買ってもらわないと売り上げが上がらないわけなので、複雑な人間心理を分析し、WEBマーケティング施策を打っていく必要がある。

そういった抽象的なスキルは、実践者に質問しながらでないと、習得まで何年も、何十年も、かかってしまう。

 

2.書籍学習は実践では役立つノウハウが少ないから

「書籍はたくさんあるのだから、書籍を使って独学できるだろう」と思う方もいるだろう。

その気持ちは、よく分かる。

なぜなら、私は独学経験者だからだ。

結論から言うと、書籍で書かれている内容のほとんどは、実践では役に立たない。

というのも、書籍は出版社的には売れなければ意味がない。

そういう背景から、一般の書店に並ぶ書籍は、読者が読んで気持ちいい内容に編集されることがほとんどだ。

あなたも見たことはないだろうか、1億円を稼ぐ方法、アフィリエイト完全攻略ガイド、といった書籍を。

この書籍を読んで、本当に1億を稼ぐ人がいるだろうか、アフィリエイトを攻略する人はいるのだろうか。断言しよう、そんな人はいない。

なぜなら、その書籍以外にもたくさんの要素が成功を支えているからで、その書籍だけでは情報が足りないからだ。

そこで必要なのが体系的にまとまった学習コンテンツで、それを提供しているのがWEBマーケティングスクールというわけだ。

 

3.質問しないと分からないことが多すぎるから

WEBマーケティングは、抽象的なスキルだという話は先ほどしただろう。

WEBマーケティングは、現場経験を積んだ上でしか答えが出せないことが多々あり、現役WEBマーケターに質問しないと答えに辿り着けないこともある。

というのも、WEBマーケティング活動を行う時の状況は事業者によって大きく変わり、書籍に全てが掲載されているわけもないからだ。

だからこそ、あなたの今の現状に必要な情報は質問することでしか集められないこともある。

また、情報収集の仕方に関しても状況によって様々で、正解がない。

だからこそ、知識と経験のある現役WEBマーケターに質問する環境が強力な武器になるというわけだ。

 

意味のあるWEBマーケティングスクールの活用方法4パターン

どんなWEBマーケティングスクールに属するかによって活用方法は狭まったり、広がったりするため、

弊社が運営している月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』を例に活用方法を解説していく。

そこで前提として、簡潔に『Withマーケ』のことについて説明しておきたい。

『Withマーケ』は、月額3,980円で学び放題のWEBマーケティングスクールだ。

一般書籍にあるようなWEBマーケティングの知識ではなく、現場で実績を挙げたWEBマーケターの生のノウハウを提供する未経験者~経営者向けのスクールだ。

従来の未経験者専門の基礎知識を身に付けるスクールとは違い、基礎からトップマーケターが使うノウハウまで幅広く学ぶことができるスクールだ。

では、Withマーケを例にスクール活用方法を4つに分けて解説していこう。

 

1.実践しながらスキルを習得する

従来の学習コンテンツは、受け身のものが多かったが、本来は実践しながら学習していくことでスキルを身に付けていくものだ。

そのため、実践的なノウハウを頭に入れたら必ず実践することが大切だ。

  • WEBメディア運営について学んだら、WEBメディアを立ち上げる
  • WEB広告運用を学んだら、無料で企業案件を受ける
  • SNS運用を学んだらアカウントを作成して実際に運用する

上記のように実践をしながら学びを継続することでしかスキルの習得はあり得ない。

多くのスクールは、受講期間が決まっているため(多くの場合2ヶ月)、その期間内で学習しながら実践をしなければならないことを頭に入れておこう。

ちなみに、本当に「WEBマーケティングを活用して仕事をしていきたい」と考えているなら、どんなに早い方でも半年は学ぶ必要があり、半年以降も学び続けてレベルアップをする必要がある。

 

2.仕事(業務)で分からないことを質問する

Withマーケの受講生には、現役WEBマーケターも多数在籍している。

「現役WEBマーケターなのに、なぜスクールに通うのか」と疑問に思った方もいるだろう。

それは、現役WEBマーケターでもスキルが十分に身に付いていない方も多く、仕事中も分からないことが多いからだ。

そんな受講生からの質問にもWithマーケでは積極的に対応している。

このように、現在WEBマーケティングの業務を行っていても、質問できる環境として利用することで、スクールを武器に仕事することができるわけだ。

 

3.キャリアに困った時に相談する

WEBマーケティングは、汎用性の高いスキルため、進路も柔軟に考えることができる。

それが故に、キャリアで迷う方が続出しているのも事実だ。

では、誰に相談すれば良いのか。

キャリアアドバイザーなのか、転職エージェントなのか、、いや、違う。

WEBマーケティングスキルを活かしたキャリアは、現役WEBマーケターに相談するのが最適だ。

現場経験をしていて、実際にWEBマーケティングスキルを持った当事者でないと、語れない事実が山ほどあるからだ。

WEBマーケティングスクールには、現役WEBマーケターが講師をやっていることが多いため、講師に直接質問するのが良いだろう。

Withマーケでももちろん、キャリアに関する質問も大歓迎だ。

特に様々な専門領域の経験を持つ現役WEBマーケターが在籍しているスクールは他になく、様々な解決策が提案できるだろう。

 

4.仕事獲得のサポートを受ける

多くのスクールが、転職支援や案件獲得サポートを行っているが、

『キャリアに困った時に相談する』の章で解説したようなキャリア相談が可能な環境でないと仕事獲得の支援はできないということを前提に話をしたい。

WEBマーケティングスクールに入学すると、スクールのコネで転職や案件獲得ができるというイメージが先行しているが業界の構造はそうなっていない。

たまに転職保証をしているスクールもあるが、転職先を選ばなければ誰でも転職すること自体はできるから保証しているケースが多い。

あくまでも最低限のサポートが受けられる状態であることを理解しておくと良いだろう。

ちなみにWithマーケでは、仕事獲得サポートというサービスは行なっていないが、仕事獲得するために行うべき生のノウハウコンテンツの提供は豊富に行なっている。

また、無制限Q&Aサービスの提供もあり、キャリアや仕事獲得に関するご質問はいつでも行うことができるため、結果を出す方も多いわけだ。

Withマーケを運営する方針としては、サポートしすぎるとマイナスに働いてしまうため、自分自身で仕事獲得し、自分の力で進むことができる環境を提供していきたいと考えている。

 

まとめ

結論から言えば、WEBマーケティングスクールは大いに意味があると考える。

だからこそ、世の中にはたくさんのWEBマーケティングスクールが存在し、利用者も年々増え続けているわけだ。

しかし、「WEBマーケティングスクールなんて意味がなかった」と考える方もいるだろう。

そんな方は『Withマーケ』を覗いて見てほしい。

あなたが望んだ環境がもしかしたら見つかるかもしれない。