月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』開校

WEBマーケティング本おすすめ15選 | WEB系マーケティング会社役員が本気で選定

 

WEBマーケティングを学ぶのに、本を使うのは非常に良い選択だ。

「WEBマーケティングを短時間で、低予算で学びたい」

そんな時に、本の存在は心強い。

私もお金がなく苦労した時期はいくつもあるが、本で学ぶことにだけはお金を惜しみなく使ってきた。

今でも繰り返し読む本もあれば、自分には無意味だった本も数多くある。

そこで、これまでたくさんのWEBマーケティング本を読んできた中で、レベル・目的別で徹底的に厳選された15冊をご紹介していくことにしよう。

 

WEBマーケティングを本で学ぶ2つのメリット

私も、本を読んだからこそ今がある。

現在私は、会社経営者でありWEBマーケターとして活動し、多くのクライアントを獲得してきたが、WEBマーケティングスキルは独学で身に付けることができた。

WEBマーケティングに出会ったのは、ビジネス経験すらない大学生の頃だったが、そんな時に本の存在は心強かった。

これまでの経験を振り返り、WEBマーケティングを本で学ぶメリットは2つある。

  1. 短時間で全体像を知れること
  2. 低予算で多くを学べること

WEBマーケティングを学ぶと言っても、様々な方法がある。

代表的な方法でいうと、WEBマーケティングスクールでの学習だ。もちろん、スクールによっては非常に有用ではあるが、30〜40万円と高額であることが多い。

また、多くのスクールは広告運用しか学習できないことも多いため、全体像を学ぶことができないという現状がある。

しかし、本であれば、多くの情報量をたった数千円、数日で吸収することができる。

その知識が将来的に、何倍にもなって返ってくるというから、本を読むのが止められないというわけだ。

 

WEBマーケティング本を選ぶ前に注意したいたった1つのこと

いきなりだが、WEBマーケティング本を選ぶ前に『読書の学習定着率』に注目したい。

早速だが、以下のラーニングピラミッドというものをご紹介する。

参照元:ラーニングピラミッドにおけるアクティブラーニングの効果

ラーニングピラミッドによれば、読書の学習定着率は10%という衝撃の結果が分かる。

本は読むだけで何かあなたに大きな影響があるわけではないということだ。

だからこそあなたは、『自ら体験すること』で学習定着率を75%まで引き上げなければいけない。

しかし、初めて読んだ本を理解するのは難しく、行動に移すのも一苦労だという意見もあるだろう。

そんな時には一旦『Withマーケ』という月額3,980円のWEBマーケティングスクールに入学することで、方向性を間違うことなく、学習を進めることができるだろう。

いつでも辞めることができるため、最初の1ヶ月だけ入学し、その後は本で学習という選択肢を取っても良いだろう。

質問回答も無制限に利用できるため、ぜひ使い倒して欲しい。

 

【現役マーケターが実践】WEBマーケティング本の正しい選び方

闇雲に本を読んでいても、WEBマーケティングを実践できる状態になることはできない。

なぜなら、一重にWEBマーケティングと言っても、SNS、SEO、広告など、ジャンルは幅広く、個々人によって学ぶべき内容が異なるからだ。

それに、初心者がWEBマーケティングを独学するとなれば、細部の難しい専門知識を学んでいてもしょうがない。

今すぐ使えない知識をたくさん詰め込んだところで、その大半は忘れてしまう。

初心者こそ、まずはマーケティングの全体像を知る必要があり、学習のイメージを持たなければならないのだ。

そのため、本を選ぶ時には、下記2点を意識しておく必要がある。

  1. 自分のレベルに沿った本を選ぶ
  2. 自分の目的に沿った本を選ぶ

次章で、レベル・目的ごとにおすすめのWEBマーケティング本を紹介していく。

 

【目的別】おすすめのWEBマーケティング本15選

今から紹介する本は、マーケティングに関する本を200冊以上読んできた私が、たった15冊だけ厳選した良書だ。

ただ、全ての本を読んで欲しいわけではない。

自分の現状に合った本を手に取って欲しい。

選びやすいように、「超入門編」「初心者編」「実務編」「中・上級編」とレベル・目的ごとで15冊を厳選してご紹介していく。

 

【超入門編】WEBマーケティング入門者におすすめの本3冊

今から紹介する3冊は、WEBに留まらない”マーケティングの楽しさ”を知るための本である。

完全初心者から、WEBマーケティングを学んでいくのであれば、専門的な内容を読むのではなく、まずはマーケティングの楽しさに触れ、イメージを膨らませて欲しい。

 

マーケット感覚を身につけよう

参照元:amazon公式

こちらの本は、有名ブロガーのちきりんさんが書いた本で、マーケティングの本質、面白さを、専門用語とかを一切使わずに説明している。

私が本書を読んだのは、大学時代だったがとにかく面白かった。

マーケティングをもっと知りたいと感じたし、次のWEBマーケティング本を読むモチベーションを高めてくれた本でもある。

マーケティングの目的や楽しさを感じたい方は、必ず読んで欲しい。

 

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

参照元:amazon公式

続いて、USJの業績をV字回復させたことで有名な森岡毅さんが書かれた本だ。

ストーリー形式で話が進むので、臨場感があり、とにかくワクワクする。

「日本のトップマーケターはこういうことを考えているのか…」というのが感じられ、特にマーケティング思考は勉強になる。

一個人も、企業内マーケターにもおすすめしたい一冊だ。

 

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

参照元:amazon公式

続いて、今流行りのSNSマーケティングやファンマーケティングに関する入門書だ。

元アイドル・美容系インフルエンサーである、ゆうこすさんが書かれた本だが、内容は相当濃い。

ゆうこすさんの実体験に基づき執筆された一冊なので、内容は具体的で読みやすい。

それでいて、随所でファン作りの本質が詰まっており、論理的でもあるから驚きだ。

特に、Twitter、インスタやYouTubeなどのSNS発信を通して、仕事をしたい方におすすめの一冊だ。

”個”を売っていきたい、一人社長や複業ワーカーを目指す方にこそ読んで欲しい。

 

【初心者編】WEBマーケティングの全体像を知るための本2冊

マーケティングの楽しさやイメージを知った上でおすすめしたいのが、WEBマーケティングの全体像を知るための本だ。

WEBマーケティングには、広告運用、SEO、SNSなど、多数の媒体があるが、まずは全体像を知らなければ、媒体知識も意味をなさない。

本格的にWEBマーケティングをやっていくのであれば、下記2冊は必読だ。

 

沈黙のWEBマーケティング

参照元:amazon公式

こちらの本は、WEBマーケティングの本質、全体像がわかる一冊だ。

基本的な専門用語は登場するものの、マンガ風のストーリーで話が進むため、とにかくわかりやすい。

現場のWEBマーケターは、『どう商品と向き合い、どう価値を伝えていくべきなのか』が、メッセージとして伝わってくる。

各章の終わりには、これまでのおさらいとして知るべき知識がまとまったページが用意されるので、マンガ+知識まとめページできっちり理解していこう。

 

ドリルを売るには穴を売れ

参照元:amazon公式

続いてはベストセラー『ドリルを売るには穴を売れ』だ。

WEBを超えたマーケティングの全体像が解説されている。

この本も、具体的でわかりやすのがウリだが、ちょくちょくマーケティングならではの考え方も登場する。

ベネフィット、ターゲティングの話、3C分析、4Pの話など…、マーケティングの基本的な考え方がわかりやすく紹介されているため、基礎固めにぴったりの一冊と言えるだろう。

 

【実務編】媒体毎のおすすめ本8冊

ここからは、WEBマーケティングの実務を学ぶための本を紹介する。

前述したように、WEBマーケティングと言っても、幅広いので、今から紹介する全媒体の知識を学ぶ必要なない。

むしろ、得意ジャンルを1〜3個に絞って学ぶことをおすすめする。

ご自身が取り組もうと考えている媒体(WEBサイトやSNSなど)は、人によって異なる。

そのため、自分の興味関心、必要性に合わせて、本を選んで欲しい。

 

10倍売れるWebコピーライティング | LP制作者向け

参照元:amazon公式

ビジネスの根幹は、何かと考えた時に結局は『言葉』ではないだろうか。

この『10倍売れるWebコピーライティング』という本は、そんな言葉の中でも売れる言葉を作り出すためにどうすべきかが分かる本となっている。

最初は、ここまで細かくリサーチして、言葉を作り上げているのかと大変に感じるかもしれないが、実践してみると言葉作りが染み込んでくるのでめげずにやってみて欲しい。

 

沈黙のWebライティング | SEO対策・メディア運営者向け

参照元:amazon公式

「あれ、さっきも見た気がする」という方もいるだろう。

実は『沈黙のWEBマーケティング』と同じシリーズで、WEBライティングに特化して学ぶことができる。

特にSEO対策スキルを学びたい方にとっては、必須のバイブルとなるはずだ。

沈黙のWEBマーケティング同様、ストーリー仕立てのマンガで理解しやすく、各章の終わりにあるまとめコラムが非常に勉強になる良本だ。

SEOライティングに関しては、この本だけで基礎は身に付けられるため何度も読み返すことをおすすめする。

 

シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~ | SNS運用者向け

参照元:amazon公式

最近は、特にInstagramの登場で、ユーザーの検索行動にも大きな変化が起きている。

以前は、Google検索していた飲食店もインスタでタグ検索するようになったから、時代を感じるものがある。

『インスタ映え』が2017年の流行語大賞となったのも記憶に新しく、インスタがなぜここまで流行ったのかを紐解くのに重要な1冊となるだろう。

 

ゼロからわかるビジネスInstagram | Instagram運用者向け

参照元:amazon公式

最近では、Instagramもビジネス利用が増え、様々な有益アカウントも増えてきた。

この本は、写真も多く、初心者にとにかく優しい作りになっている。

そんな優しい一面を見せながら、きちんと詳細の概念まで解説されている点は非常に実用的で好感度が高い。

個人的には、顧客購買プロセス『UDSSAS』を解説する部分が非常に興味深い内容だったから読んでみて欲しい。

 

Twitterの伸ばしかた ~10ケ月で2万人と繋がれた私の、これだけは抑えたい10のこと~

参照元:amazon公式

Twitter運用は一重に、権威性や知名度があればすぐに伸びてしまうものでもあるため、大手企業の運用本ではあまり参考にならない。

そのため、なるべく普通の人が大きく伸ばした事例を参考にしていくことが非常に有益かつ教科書にすべき本だと言える。

上記の本は、権威性なし・人脈なし・時間なしの三拍子でTwitter運用に挑んだサラリーマンの運用本だ。

スタート地点は多くの人と同じながらも10ヶ月で2万人と繋がり、多くの可能性を広げた方だ。

Twitter運用の本は数多くあるが、この本さえ見ておけば基礎的な部分はしっかりと押さえられるだろう。

 

いちばんやさしいリスティング広告の教本 | リスティング広告運用者向け

参照元:amazon公式

リスティング広告の業界は移り変わりが早く、新しい情報に意識を取られ過ぎて基礎基本を見失う広告運用者は数多くいる。

そんな中で、忠実に基礎の要点をまとめているのが『いちばんやさしいリスティング広告の教本』だ。

いちばんやさしいと書いておきながら、多少の専門用語は書いてあるが、具体的な施策内容も細かく書かれていて実践しやすい。

 

たった1日でも効果が出る! Facebook広告集客・販促ガイド

参照元:amazon公式

Facebook広告は、多くの企業で利用されている有料広告の一つだ。

その割には、世の中にFacebook広告を解説されている本が少なく、私も学習する際に苦労した。

本書は、探しに探した中でいちばん詳しく書かれていた本の一つで、基礎から応用までがバランスよく記載されている。

図表と解説がちょうど良いバランスで配置されていおり、非常に理解しやすく重宝した1冊だ。

 

Twitter広告運用ガイド

参照元:amazon公式

Twitter広告もFacebook広告同様、参考になる本を見つけるのに非常に苦労した。

正直、広告の理論であれば他の本でマスターしていたため、

Twitter広告の習得が必要となった時期には、ただTwitter広告の出し方や特徴が分かればそれで良かった。

それなのにTwitterに特化した本がなかなかない中、やっとの思いで探し出した本だ。

画面キャプチャーが多く、非常に分かりやすいため、本書を1冊だけ手元にあればtwitter広告の基礎はOKと言えるだろう。

 

【中・上級編】さらなる飛躍を目指す方向けの本2冊

続いて、WEBマーケティング実務を現在進行形で進めている中〜上級者向けに、2冊紹介する。

これから、紹介する2冊は、現状の売り上げを何倍にも増やす上で、非常に効果的で、具体的な施策が紹介されている本である。

 

ハイパワー・マーケティング | 部長・役員クラス向け

参照元:amazon公式

早速の紹介になるが、この本は、アメリカで「マーケティング・バイブル」と言われているくらいの名著で、長い間お世話になった本だ。

そもそも本自体が長く、専門用語も出てくるため、超初心者にはとっつきにくいが、内容の濃さは保証したい。

どのようにお客さん選定し、どうやって価値を感じもらい、どう仕事を獲得し、リピートさせ、というマーケティングの一連の流れが具体的に説明されている。

既にメディアを結構運営されている方や自分の商品・サービスの制作、案件獲得のマーケティングをしていきたい方は、ぜひ読んでみて欲しい。

本書の内容を実践できれば、マーケティング中上級者のレベルでプロになれたと考えて良いだろう。

 

100%確実に売上がアップする最強の仕組み | 部長・役員クラス向け

参照元:amazon公式

続いてラストだ。

この本は正直、本当は教えたくないレベルで間違いない本だ。

この本を読んで、書いてあること実践しただけで、一瞬で売り上げが2〜3倍に上がってしまう可能性を秘めている。

文言一つで売り上げが変わる事例やフォローメールの送り方一つで、リピート率が劇的に変化した事例など著者の試行錯誤が詰まった一冊となっている。

注意点としては、内容がかなり専門的なため、以下の方にはおすすめしたい1冊だろう。

本書をおすすめしたい方
  • WEBマーケティングの上流工程にいる方
  • 有料広告を実際に運用している方
  • LPのCVR改善を行っている方

 

WEBマーケティングは本だけでは不十分だという現実

最後に、より上を目指す方々に、現役マーケターという視点から真実を1つお話ししたい。

それは、本には肝心な生のノウハウは詳細に記載されていない点だ。

本を読んである程度の成果は得られるが、圧倒的に成果を残したいと考える方は自分自身で格闘する必要があるということだ。

とはいえ、いきなりオリジナルが生み出せるほど簡単な話ではない。

だからこそ、WEBマーケティングスクールが存在するわけだが、前述の通り、どのスクールも高額で有料広告しか教えていないスクールがほとんどだ。

そんな世の中の課題を解決すべく誕生したのが『Withマーケ』という3,980円の月額制WEBマーケティングスクールというわけだ。

各分野のプロが実績ゼロから高い成果を上げ、現場経験で得られた生のノウハウを惜しみなく提供している。

本記事で多くは説明しないが、自信を持っておすすめできるので覗いてみてはどうだろうか。

 

まとめ

本記事では、おすすめのWEBマーケティング本を15冊紹介した。

ただ、前述した通り、全ての本を読んで欲しいわけではない。

今、自分の現状に合った本を手に取って欲しい。

いきなり専門的な難しい本を読むのではなく、まずは自分の現状に合った本を、楽しみながら読んでいって欲しい。

今回ご紹介した本を読むことで、あなたのWEBマーケティング学習が加速することを祈っている。