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Udemyの返金申請方法や返金されない条件を写真7枚で分かりやすく解説

 

オンライン上でさまざまなスキルを身につけることができるUdemyですが、講座を購入した後にキャンセルし返金することは可能なのでしょうか。

タテイシリョウ

本記事を担当しているタテイシです。

Udemyのことが気になりつつも、万が一の際にきちんと返金してもらえるのかどうか心配されている方も多いのではないでしょうか。

今回はUdemyの返金申請について細かく解説していきますよ!

Udemyでは、全ての講座が「30日間全額返金保証」の対象となっており、購入してからでも30日以内であれば全額返金を受けることが可能です。

今回の記事では、Udemyで返金申請する方法や、返金申請できないケースなどについてわかりやすく解説していきます。

 

Udemyの返金申請方法を分かりやすく写真で解説

タテイシリョウ

Udemyで返金申請をする方法は果たして簡単なのでしょうか。

まずこの章では、Udemyでの返金申請の方法について写真付きで解説していきます。

返金を希望する講座のURLをコピーする

まず一番初めにすべきことは、「返金を希望する講座のURLをコピーする」ことです。

方法は至って簡単。

購入した講座のページに行くと、画面の上部分にURLが記載されています。

 出典:Udemy公式HP

上の画面の赤枠で囲んだ部分が講座のURLとなるため、ここをコピーしておきましょう。

 

返金申請のページに移動する

URLをコピーしたら、ここからは返金申請ページへ移動します。

返金申請のページは、購入した講座の画面上右上から見つけることができます。

ちなみに、以下はUdemyの公式ページより引用していますが、この画面では全て英語表記されているため少しわかりづらいかもしれません。

出典:Udemy公式HP

シェアボタンの左に「Your Progress(進捗)」の項目があるので、そちらをクリックするとこのようにずらりと項目を見ることができます。

英語の画面のままだと「Reqest a refund(返金を申請する)」をクリックすることで返金申請画面に飛ぶことができます。

 

返金理由を記載する

返金申請画面では、返金を希望する講座のURLを貼り付けること、そしてもう一つ「返金理由を記載する」という作業が必要となります。

ちなみに、Udemy公式サイトによると、返金画面は以下のようになっています。

ここでも例として英語表記の画面が掲載されていますが実際には日本語となるのでご安心ください。

出典:Udemy公式HP

上記「Refund reason(返金理由)」はプルダウンとなっているため、該当するものを選ぶだけでOK。

選択可能な返金理由
  • コース教材が最新でない
  • 講師の教え方に改善が必要
  • 内容が難しすぎる
  • 内容が簡単すぎる
  • 今のところこのコースは自分に必要ない
  • Udemyプラットフォームに技術的な問題がある
  • 支払い方法を無断で使用された
  • 同じコースがもっと安い価格で売られていた
  • 請求金額が間違っていた

上記選択肢から最も近いものを選び「返金申請ボタン」を押すだけで返金申請の手続きは完了。

あまり複雑なことはないので、簡単に申請することが可能です。

 

Udemyの返金申請をする際に知りたい3つの疑問

タテイシリョウ
Udemyの返金申請をするにあたり、返金までの日数や返金状況の確認方法などについて知りたい方も多いでしょう。

ここではUdemyの返金に関するよくある3つの疑問にお答えします。

動画を視聴しても返金対応してもらえる?

講座を購入し、動画を視聴してしまった後でもUdemyでは返金してもらうことが可能です。

通常であれば、「視聴してしまったから支払わないとダメだろうな」と思うところですが、視聴後であろうと問題なし!

ただし、動画をダウンロードしてしまった後だと返金してもらえなくなるので注意が必要です。

 

返金申請後の返金状況を確認するには?

返金申請後、自分の返金状況がどのように進捗しているのかを確認することができる点もUdemyの良いところ。

返金状況を確認する場合には、自分のアカウントの購入履歴ページから。

返金ステータスの項目をみると、返金をいつ依頼して今どのような状況になっているのかを確認することが可能です。

出典:Udemy公式HP

いくら返金されるのか、どのようにして返金されるのかについても確認ができますね。

※上記の場合は通貨が£になっていますが、日本からの利用であれば日本円で表示されます。

 

返金までにどのくらいかかりますか?

Udemyでは、返金処理が比較的迅速に進みます。

返金依頼がUdemy側に受理されたら即処理されるため、すぐに返金処理が完了します。

ただし、返金額が実際にあなたの口座に入金されるまでには、金融機関ごとにかかる日数が異なります。

目安としては、おおよそ5日〜10日程度で口座に振り込まれると思っておくと良いでしょう。

 

 iOSアプリ版Udemyの返金申請方法と注意点

タテイシリョウ

ここまで解説したのは、UdemyのWebサイト上での返金処理について。

もしもUdemyのiOSアプリを使用している場合は、返金における流れが大きく異なるため、ここで解説しておきましょう。

UdemyのiOS版アプリ上で返金申請をすること自体は可能ですが、銀行振込などでの返金を受けることはできません。

アプリ使用の場合は、Udemy内で使用できるUdemyクレジットとして返金されるため、まずはこの点を頭に入れておきましょう。

以下の通り、Udemy公式サイトにおいてもきちんとiOS版アプリ上での返金について注意書きがされていました。

iOSからのお支払いはUdemyではなくAppleによって処理されます。そのため、AppleのApp Storeでアプリ内課金を使って購入されたコースは、現金での返金はできません。

引用:Udemy公式HP

なぜiOSアプリ上で返金ができないのか。

それは、iOSアプリ使用の場合は、UdemyでなくAppleを経由して支払いを済ませることになるからです。

ですが、結局最終的にはUdemyで使用できるクレジットとしてきちんと返金を受けることができるので、損をすることはありません。

タテイシリョウ

ちなみに、Android版アプリからの購入の場合は、Webサイトと同様に現金での返金対応が可能となっています。

iOSアプリ内の支払いは、Udemy経由ではなくApple経由の支払いになるため、返金対象外になってしまいます。そのため現金の返金はできず、代わりにUdemy内で使用できるポイントが付与されます。

どうしても現金で返金を希望する方には、初めからUdemyのWebサイト上での購入をおすすめします。

 

Udemyクレジットの確認方法と利用方法

Udemyクレジットとは、Udemy内でお金のように使用できるポイントのようなもののこと。

現時点でクレジットをどれだけ保有しているかはいつでも簡単に確認することが可能です。

Udemyクレジットの確認方法について解説しておきましょう。

Udemyのトップページ右上の自分のアイコンにカーソルを当てると、以下のような項目がずらりと表示されます。

出典:Udemy公式HP

下の方にUdemyクレジットの表記がありますね。そちらをクリックしましょう。

そうすると、次に以下の画面が表示されます。

出典:Udemy公式HP

クレジットを持っていないと、このようにゼロと表記されていますが、クレジットを保有している場合は、その数字が表記されており一目でわかるようになっています。

 

Udemyで返金されない主な3つの条件

タテイシリョウ

どのような状況でもUdemyなら返金されるというわけではありません。

Udemyで返金されないケースにはどのようなものがあるのか、ここで返金不可とされる3つの条件についてお伝えします。

講座購入後30日が経過した場合

Udemyでは全ての講座が30日以内全額返金可能となっています。

しかし、30日を超えてしまった時点で保証対象外となってしまうため、返金を受けることはできなくなります。

Udemyの30日返金ポリシーは受講生の利益を保護するためのものであると同時に講師を詐欺から守り、妥当な支払い日程を確保するためのものでもあります。購入後30日を過ぎると、受講料は講師に送金されます。したがって、返金期間終了後の返金申請に応じることはできません。

出典:Udemy公式HP

上記のとおり、Udemy公式サイト上にもはっきりと「30日を過ぎると返金ができなくなる」と明記されていますね。

30日以上経過してしまうとどのような理由があろうとも返金は不可となることを念頭に置いて講座を購入するようにしましょう。

 

返金申請前に講座をダウンロードをした場合

返金申請をする前の段階で、すでに講座の動画をダウンロードしてしまった場合は、返金の対象外となってしまいます。

Udemyは、その独自の裁量によって、不正に行われているとみなされる返金申請を制限または拒否する権利を留保します。そのような返金申請には以下を含みますが、これらに限定されません。
受講生が返金を申請する前に、コースの大部分を視聴しているか、ダウンロードしている。

出典:Udemy公式HP

Udemyの動画は視聴することはもちろん、ダウンロードして繰り返し視聴することが可能です。

ただ単に視聴しただけの場合は返金対象から外れることはありませんが、ダウンロードしてしまうとアウト。

返金後にも何度でもダウンロード視聴ができてしまうので、当たり前と言えば当たり前ですね。

ちなみに、動画のダウンロードの仕方はとても簡単。

講座を購入し動画を視聴する画面に進むと、以下のようになっているはずです。

出典:Udemy公式HP

画面右下の方にある下向きの矢印をクリックすると、端末にその動画を保存することが可能となります。

タテイシリョウ

また、明確なルールはありませんが、コースの動画の大部分を視聴した後の返金申請は却下される可能性が高いため、注意しておく必要があります。

購入と返金を複数回繰り返した場合

30日以内なら確実に返金してもらえるUdemy。

それなら何度でもいくつでも購入し、30日以内に返金申請すればタダで延々と利用できるのでは?と思う方もいるかもしれません。

ですが、購入と返金を極端に繰り返してしまった場合、最悪アカウントが停止されるリスクがあります。

特に、何回以上購入返金を繰り返せばアカウント停止の処罰を受ける、などの決まりはありません。

アカウント停止はあくまでも度を超えている場合の話ですが、常に念頭に置いておく必要はありますね。

Udemyでは不正に返金するユーザーを厳重に規制しています

Udemyは、利用者が安心して快適にサービスを利用できるよう、不正に返金する悪質なユーザーを厳重規制しています。

ここで言う「不正に返金申請する悪質なユーザー」の具体的な例をいくつか挙げておきましょう。

Udemyの悪質ユーザーの例
  • 同じ講座の購入、返金を繰り返している
  • 同じ講師のサービスを何度も購入し返金申請している
  • 購入した講座をほぼ全て返金申請している

返金制度は、あくまでも万が一講座の内容が期待に添えなかった場合のためにあるものです。

受講生が無料で講座を受講できるようにするためのものではありません。

Udemyが最も目を光らせているのは、「無料で講座を受講し続けようとするユーザー」です。

あくまでも返金はやむを得ない事情がある場合にのみ申請すること。

お金を払いたくない、と言う理由でみだりに返金申請をしてはいけません。

 

Udemyの返金申請に関するまとめ

今回は、Udemyの返金申請に注目し、具体的な返金申請の方法や、注意点などについてくわしく解説しました。

Udemyでは30日以内であればどの講座も全額返金保証付きとなっているため、多少高額な講座でも、躊躇なく購入することができるのは事実。

ですが、だからと言って、毎回のように返金してもらう前提で講座を購入する行為はよろしくありません。

幅広いジャンルのスキルを手軽にオンラインで学ぶことができるUdemy。常識をわきまえつつ、賢く活用していきたいものですね!

 
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