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フリーランス輩出実績のあるWEBマーケティングスクールおすすめ2選 | 現役CMOが厳選

 

「働き方が柔軟なフリーランスWEBマーケターとして独立したい」

そう望む方がコロナ禍を機に増加している。

収入も高く、カフェで仕事をしながら自由な時間も確保できるフリーランスWEBマーケターの魅力は満載だ。

しかし、フリーランス輩出実績のあるWEBマーケティングスクールは少なく、転職支援を行っているスクールがほとんどだ。

本記事は、そんな中フリーランスを輩出し続けているスクールを紹介することに加え、卒業生はどのような進路を歩んでいるのか調査した。

 

WEBマーケティングスクール卒業後にフリーランスになれた7つの職種

まず、WEBマーケティングスクール卒業生がフリーランスとして独立できた職種を把握していきたい。

主な職種を中心に7職種を解説していくため、独立の際にどんな業務内容になるのかイメージしてみよう。

 

1.WEBライター

WEBマーケティングスクールを卒業後にWEBライターとして独立する方も一定数いる。

最初の案件としては定番で、私もかつてはWEBライターからキャリアをスタートさせた。

ライティングスキルと営業手法を身に付ければ、他の業種に比べて比較的簡単に案件を獲得することができる。

また、ライティングスキルがあれば継続案件となりやすく、生活の軸としやすい点も魅力だ。

案件によっては、1記事3万円といった高額案件も多数あり、経験と営業を重ねていくごとに単価も上がると言える。

ただ、ライティングが苦痛な方も一定数いて、早めに違う職種にチェンジするための努力が必要であり、向き不向きが分かれる職種と言えるだろう。

 

2.WEB広告運用

WEB広告は、法人こそ運用が必要な媒体だ。

投資したお金に対してどのくらい商品が売れて、どのくらい利益が出たかを計算しながら運用していくわけだ。

まず最初に実績を作る必要があり、運用の練習をする必要があるため、無料で法人のWEB広告運用を任せてもらうことから始まる。

そのため、最初の収入はゼロになるが、試行錯誤しながら成果が出せればそのまま担当者として、改めて採用されることだろう。

また、その実績を元にココナラ等でWEB広告の単発コンサルティングを販売することで、見込み客となるお客様と接点を持つことができる。

そのコンサルティングの中で、「もう君が運用してくれないか」とお客様の方から提案があることが多いため、そのまま契約まで繋げられるというわけだ。

 

3.SNS運用

実はあまり表には出ていないが、SNS運用で独立する方も一定数いる。

SNS運用のコンサルティングや運用代行といった案件になるが、1案件は5万~15万円ほどが多く少額ではあるが、個人事業主から法人まで依頼主は様々で依頼数も多い。

毎日の作業も少なく、複数の案件を同時に受けても問題が少ないことから、 5万円の案件を4個と10万円の案件を2個といった形で運用代行を継続している方が実際にいた。

また、個人のアカウントを使って商品販売に繋げることも可能なので、単月では100万円以上の収益を得る方も意外と多いのが特徴だ。

 

4.リストマーケティング

リストマーケティングとは、メルマガやLINE@のような登録が必要な媒体でコンテンツ配信を軸にマーケティングするものだ。

リストマーケティングのみで独立なんて、あまりイメージできないと思うが、LINE@のステップ配信ツールLstepが登場してから需要が高まった。

というのも、LINE@公式アカウントを運用する事業者が増え、それに伴ってLstepマーケターと呼ばれるLstep専門の運用者がフリーランスとして独立するケースが増えた。

実際に私の知り合いもLstepを武器に独立して、フリーランスとして月50万円ほど収益を得ているため、実は穴場とされる職種だと覚えておこう。

 

5.動画メディア運用

近年、動画メディアの需要は爆発的に伸びている。

特にYoutuberが増え、動画編集スキルの需要が非常に伸びた。

最近は、動画編集に加えて企画力もある編集者の需要が高まり、フリーランスとして独立する方が増えている。

次々とYoutubeチャンネルが立ち上がり、編集者不足となっているため、ブログとSNS集客を駆使すれば複数の案件獲得が可能な市場だと言える。

 

6.WEBディレクター

WEBディレクターというと、ホームページ制作等のWEB制作ディレクターをイメージする方が多いが、今回はコンテンツディレクターと呼ばれるWEBメディア運営のディレクターのご紹介をしたい。

WEBメディア運営は、今後も主力の集客媒体として利用し続けられる傾向にあり、コンテンツディレクターは非常に需要が高い。

主にWEBライターからキャリアをスタートさせ、WEBディレクターにキャリアアップするパターンが最も王道だ。

実体験ベースの話になるが、コンテンツディレクターを極めていけば、月収100万円は割と現実的なラインで、高収入で高需要な職種だと覚えておこう。

 

7.WEBコンサルタント

最後にWEBコンサルタントについて解説しておきたい。

WEBマーケティングを学び、広範囲のWEBマーケティングスキルを身に付けることでコンサルタントとして活動できる。

未経験からWEBコンサルタントになることは難しいが、実務経験があり、広範囲な専門分野を持っていればコンサルタントとして十分案件獲得できるレベルになっているはずだ。

主にWEBマーケティングに関連する全ての戦略に関わり、会社全体の売り上げに大きく影響を与えるポジションとして責任も大きいが、結果さえ出せば継続的なお仕事が可能となる。

結果が出せるコンサルタントになれれば、時給単価は青天井で月収100万以上の収入を得ている方はゴロゴロしている印象だ。

 

フリーランスになれたWEBマーケティングスクール卒業生の特徴4選

ただWEBマーケティングスクールに入学するだけでは、フリーランスになれることが約束されるわけではない。

フリーランス輩出実績が豊富なスクールでさえ、フリーランスになれない方は一定数いるのも事実だ。

与えられている環境は同じなのに、フリーランスになれる方、なれない方、と分かれるのはなぜだろうか。

これからお話しする、フリーランスになれた卒業生の特徴を4つ厳選したので見ていくことにしよう。

 

1.質問回答サービスを積極的に利用している

講師に対して質問できる環境はどのスクールでも用意があるはずだ。

そのような質問回答サービスを積極的に利用できる方は、フリーランスとして独立しやすい傾向にある。

その理由は、疑問点が出てくるほど実践しているからだ。

例えば、WEBメディア運営について学んでいる場合には、自分自身のWEBメディアを立ち上げて実践しながら学ぶべきだ。

そうしないと、本当に知るべき情報が分からず、質問することすらできない。

 

2.学習コンテンツは繰り返し見ている

WEBマーケティングの教材は一度で理解できるものが少ない。

というのもWEBマーケティングは抽象的なスキルなので、自分なりに解釈する必要がある。

そして、その解釈が間違っていないか質問したり、実践することが大切になる。

WEBマーケティングの学習のほとんどは、考え方を学ぶことにあり、正しく解釈するには質問するしか方法がないからだ。

そのためには、学習コンテンツを繰り返し見て、自分なりの解釈に落とし込んで確認する必要があるというわけだ。

 

3.営業活動を在籍中に行なっている

まずは、1つ目の案件獲得をしないと要領を掴むことができない。

いきなり上級レベルの職種につくことはできないが、案件獲得しやすいWEBライター案件等で仕事を経験してみることが大切だ。

そうすることで、次にどのような行動を起こせば良いのかを考える段階に移ることができる。

また、案件獲得できた場合には、在籍中に案件で困ったことを質問しながら結果を出すことができるため、継続案件に繋がりやすい利点もある。

スクールのサポートを受けながら仕事ができれば、自分の実力以上の仕事ができるのに加えて、経験値も大きく貯まるため、 仕事獲得は意識しながら学習する方がいいだろう。

 

4.前職の経験も活かしている

何かに特化した方が案件獲得はしやすい。

例えば、不動産業界の経験があれば、不動産関連に関するWEBマーケ業務を狙うべきで、WEBマーケティング施策の提案もしやすいわけだ。

例えば、私の場合であれば前職の影響で、プログラミングスクール業界の知見は誰にも負けない自信がある。

そのため、スクール事業を行なっている事業者への提案はかなりの確率で契約に繋がった。

また、業界知識があるおかげで契約後もWEBマーケティング戦略の立案がしやすいため、結果も圧倒的に出しやすいため、長期的なお付き合いとなる案件になりやすいわけだ。

 

フリーランス輩出実績のあるWEBマーケティングスクールの特徴3選

では次に、『どんなスクールを選べばいいのか』という疑問を解決していきたい。

具体的にフリーランス輩出実績のあるスクールの特徴を3つ厳選したので、早速見ていこう。

 

1.長期間の支援サポートがある(在籍期間が長い)

フリーランスとして独立するには、ある一定のハードルがある。

以下に、フリーランスの収入に関するデータがあるので見ていこう。


参照元:フリーランス実態調査 2021

上記のデータを見ると、「フリーランスって意外ときついのかな」と感じるだろう。

しかし、全国の仕事をしている人口に対して24%もフリーランスがいる現状では、平均が低くなってしまうのも当然だ。

WEBマーケターは一般的に年収が高い職種であり、平均よりも大幅に年収が高い傾向にあるため、生活が現実的の可能なレベルが平均値となるだろう。

とはいえ、上記のデータを見ればなかなか稼げないフリーランスの方が多いのも事実で、長期的にサポートを受けないと不安な点も多い。

そういうわけで、フリーランス輩出実績があるスクールは、在籍期間やサポート期間が長期間に設定されていることが多いわけだ。

 

2.案件獲得コンテンツ(サービス)がある

フリーランスになるために必要なのは、WEBマーケティングスキルだが、それ以外に必要なスキルが案件獲得するためのスキルだ。

まず、仕事を取れるようにならないとせっかく身に付けたスキルを発揮できる機会は一生こない。

フリーランス輩出実績のあるスクールは、この点を心得ているため、案件獲得を行うノウハウコンテンツやサポートサービス等が用意されている。

案件獲得コンテンツで学習した後に質問できる環境があれば、あなたが仕事獲得する日はもうそこまで来ていることだろう。

 

3.現役WEBマーケターがキャリア支援を行う

キャリアの相談は、キャリアコンサルタント(もしくはキャリアドバイザー) が一番良いと考えている方はいないだろうか。

結論から言うと、それは違う。

キャリアコンサルタントは、目指す職種すら決まっていない人にはいいだろうが、

WEBマーケティングを活用したキャリアの場合は、現役WEBマーケターに相談した方が実践的な答えが返ってくるはずだ。

この理由はシンプルで、会社経営の仕方をキャリアコンサルタントに聞くよりも経営者に聞いた方が良いと言える理由と同じだからだ。

キャリアこそ、経験者に聞くべきなので、現役WEBマーケターがキャリア支援してくれるスクールを選ぶと間違いない結果が得られるだろう。

 

フリーランス輩出実績のあるWEBマーケティングスクールおすすめ2選

ここまで、WEBマーケティングスクールに入学して、フリーランスになるための事前情報を解説してきた。

しかし、手っ取り早くフリーランス輩出実績のあるWEBマーケティングスクールを知りたいという素直な意見もあるはずなので厳選した。

正直、転職支援を行っているスクールが多く、2校ほどしかおすすめできるスクールがなかったら詳細を解説していくことにしよう。

 

1.Withマーケ | 日本最大級の月額制WEBマーケティングスクール

参照元:Withマーケ公式

Withマーケのコンセプトは、『上位10%のWEBマーケターになる』となっている。

多くのWEBマーケティングスクールが、未経験者向けの基礎的なコンテンツが多い中、現役WEBマーケターでも勉強になるレベルの実践的な内容をまとめている。

月額3,980円と他のスクールと比較すると圧倒的に低価格だが、

学習コンテンツは各分野で実績を出している現役WEBマーケターが現場で実際に使っているノウハウを惜しみなく提供している。

また、密かに好評なのが『無制限Q&Aサービス』で、学習中の内容以外にも、現状の仕事で分からないことやキャリア相談など、どんな質問にも対応してくれる。

コース名 受講料金
無料お試しプラン 無料
徹底サポートプラン 月額3,980円

※上記プランは全額返金保証付き

 

2.WEBMARKS | 国内でも珍しいSEOマーケター養成スクール

参照元:WEBMARKS公式

WEBMARKSは、国内でも珍しいSEOマーケター養成スクールとして運営している。

SEOマーケター自体あまり聞く慣れないかもしれないが、WEBメディア運営のアクセスアップを目指すために必要なSEO対策を専門に行うマーケターのことだ。

WEBMARKSの最も大きな特徴は、9ヶ月の案件獲得支援サポートが付いている点だ。

受講料金は多少高い印象があるが、案件獲得が長期に渡ってサポートされるため、受講料金として投資したお金はすぐにペイできるはずだ。

コース名 受講期間 受講料金
就職コース 3ヶ月の学習
+
9ヶ月の案件獲得支援
398,000円
フリーランス養成コース 398,000円
就職+フリーランス両取りコース 498,000円

※上記プランは全額返金保証付き

まとめ

ここまで駆け足で解説してきたが、最後に言っておきたいことは、スクールに入学したからと言って安心せずに学習コンテンツや支援サポートを使い倒す必要があるということだ。

それだけを心得ていれば、かなり充実したスクールライフが待っていることだろう。

今回ご紹介した2校は特に間違いないスクールだが、特徴はまるで違う2校なので、比較しながら慎重に選んで欲しい。