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本を紹介して稼ぎたい!書評ブログのメリットとデメリットとは

読書が好きだから本を紹介する書評ブログで稼げないかな‥?

本好きの人なら書評ブログで稼ぎたいというアイデアに一度くらいは辿り着くのではないでしょうか。

タテイシリョウ
本記事を担当しているタテイシです。

今回のテーマは書評ブログ

書評ブログについて少し調べてみると「稼げない」と書かれていることがとても多い印象ですよね。

なぜ書評ブログは稼げないと言われるのかも気になるところです。

今回の記事では、書評ブログで稼ぐメリットとデメリット稼げる書評ブログの書き方のコツについて解説します。

書評ブログで稼ぐのは簡単ではない

タテイシリョウ
一番初めにはっきりとお伝えしておきます。

書評ブログで稼ぐのは難しいです。

稼げないとは言いませんが、稼ぎやすいジャンルでないのは確実です。

ここでは、なぜ書評ブログが稼ぎにくいのかを説明します。

ブログアフィリエイトで稼ぐためには、「稼げるジャンルを選ぶ」ことがいかに大事かはこれまでも散々解説してきましたね。

書評ブログは、いわゆる「稼げるジャンル」に該当しないどころか、「稼げないジャンル」の代表格とも言えるジャンルです。

なぜなら、書評ブログは「報酬が安いから」。

一件あたり数十円の報酬しかもらえない書評ブログだと、仮に相当成功して100冊売れたとしても報酬は数千円止まり

参考記事はこちら

以下の『ブログ100記事書いたけど稼げなかった僕が、3ヶ月で月収20万円稼げた話』でも、書評ブログで稼ぐことがどれだけ難しいかに触れています。

ぜひ読んでみてくださいね。

要は、書評ブログだけでガッツリ月に数十万円もの収益を上げるというのは、相当奇跡に近い話で、難易度は高いということですね。

書評ブログで稼ぐ3つのメリット

タテイシリョウ
出だしからかなり否定的な見解を述べてしまいましたが、書評ブログにはメリットもあります。

ここで、書評ブログで稼ぐ3つのメリットについて紹介しましょう。

読書履歴を残せる

やや自己満足の部類に入るかもしれませんが、自分の読書履歴を形にして残せるのは、書評ブログのメリットと言えます。

そもそも書評ブログを書こうと思いつく人の多くは本が好きで、本をもっと世に広めるために紹介したいと純粋に思う人たちでしょう。

書評ブログを書き続けることで、後から振り返ったときに、「ああ、こんなにたくさんの本を読んだんだ!」と感慨深い気持ちになります。

読み終えたら次の本へと進んでいくだけでは、どうしても「どの本を読んだか」を正確に覚えておくことは難しいですよね。

さらには、どの本に何が書いてあったかを記憶するのも大変です。

書評ブログがあれば、これまでにどの本を読み、何を感じて何を学んだかがいつでも確認できる点は魅力的ですね。

アウトプットすることで本への理解が深まる

自分が何かを学んだとき、人にアウトプットすることでより理解が深まるのは、全てに共通して言えることです。

書評ブログを書く際には、その本に書かれている内容を要約する必要があります。

数百ページにもわたり書かれている内容を要約するのは簡単なことではありませんし、何よりあなた自身が完全に内容を理解しておかなければなりません

書評ブログを書くことで、あなた自身がさらに深く本を理解できるのは、大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

 

ネタ切れしにくい

書評ブログのいいところは、「ネタ切れの心配がない」こと。

本を読み続ける限りネタは常にあるので、「書くことがない」という事態に陥ることが少ないのが書評ブログのメリットです。

特に、読むスピードの速い人なら、書評ブログが追いつかないことはあっても、書き尽くしてしまってネタがないということにはなりません。

ネタ切れが原因でブログが続かない人はかなり多いですが、書評ブログに関してはその心配はないですね。

書評ブログで稼ぐ3つのデメリット

タテイシリョウ
書評ブログの最大のデメリットは「稼ぐ」のが難しい点です。

ここでは、書評ブログのデメリットをさらに細かく3つのポイントに分けて解説します。

読書とブログ執筆両方に時間を割く必要がある

書評ブログを書く際に問題になりやすいのが、「時間がかかる」ことです。

すでに読んでいる本についての書評を書くのであれば、今すぐに書き始めることが可能です。

しかし、新たな本を読み、その本を紹介するブログを書くとしたら「本を読む時間+記事を書く時間」の両方がかかりますよね。

テーマに取り上げる本のジャンルにもよりますが、本を一冊読み終えるのにかかる時間は下手したら数日間かかります。

しかも、その間はただ単に本を読むだけになるため、収益は1円も望めません。

1つの本の紹介ブログを書くまでにかかる時間がかなり長い点は、書評ブログの大きなデメリットです。

アクセス数が伸びにくい

書評ブログは特にアクセス数が伸ばしにくいジャンルと言われています。

書評ブログを見に来る読者のほとんどは、「(本のタイトル)+レビュー」などで検索しています。

考えてみればすぐにわかることなのですが、本がこれだけ多く存在している中で、そもそもピンポイントでその本めがけて検索してくる人自体がそれほど多くないのは明白です。

余程話題性のある「今流行りの本」ならいいですが、それはそれで書評ブログでの取り扱いがかなり多く競争が激しくなってしまうので微妙です。

タテイシリョウ

アクセス数が少なくてもブログで稼ぐことは可能ですが、その場合は報酬単価がある程度高くないと話になりません

書評ブログで稼ぐなら、やはり多くの人に買ってもらう必要がありますね。

以下のツイートでもわかる通り、検索順位で上位を取れたとしても、検索ボリュームが小さければアクセス数は微々たるものです。

報酬単価が低い

書評ブログのデメリットとして必ず挙げられるのは、報酬単価の低さです。

本のアフィリエイト収益は、1冊あたり20〜30円です。

「書評ブログで稼ぎたい」と考える人の中には、月に1万円を目指す人もいれば、月に10万円以上を狙う人もいるでしょう。

仮に、月に1万円としても、1件あたりの報酬が30円の本なら340冊くらい売らなければならない計算になります。

こうなってくると、書評ブログで稼ぐことがいかに難しく、現実的でないかがわかりますよね。

https://twitter.com/afimana7/status/1121745830841671680?s=21&t=zbyuw1B8w9kGRdSWIJmfwg

https://twitter.com/ponnozou/status/1403190278094159876?s=21&t=zbyuw1B8w9kGRdSWIJmfwg

書評ブログの書き方3つのコツ

タテイシリョウ
書評ブログはどうしても「稼ぐ」ことを考えるとデメリットが目立つ印象ですよね。

ですが、少しでも多くの読者に読んでもらえるブログにする方法はあります。

ここでは、書評ブログの書き方3つのコツを紹介します!

ネタバレを避けつつ興味を惹きつける

書評ブログを読む人は、以下のどれかに当てはまる人でしょう。

  1. 知りたい内容や悩みを解決するヒントに関連する本を探している
  2. ある特定の本が気になっていて読もうか迷っている
  3. すでに本を読み終えて他の人がどう感じたかが気になっている

この中で、③の人に関してはもうすでに本を読み終えているので、その本を購入することはまずありません

フォーカスすべきは①と②の人ですね。

これらの読者に向けて、いかにして本の魅力を訴えていくかが大きなポイントとなるわけです。

ここで重要なのは、「重要なネタバレを避けつつ、興味を最大限に惹きつける書き方」をすること。

あなたが感じた率直な感想と、読み終えた後と読む前で何がどう変わったかなどをわかりやすく簡潔に盛り込みましょう。

テンプレートを作る

書評ブログを書く際には、全ての記事に共通して使用できるテンプレートを作るのがおすすめです。

テンプレートを作るメリットは以下のとおり。

  • 毎回構成を考えなくて良い
  • 複数の書評を読む読者が比較検討しやすい

つまり、あなたにも読者にもメリットがあるということ。

テンプレートは取り上げる本のジャンルにもよりますが、例えば「ノウハウ系の本」の場合は以下のようなものが一般的でしょう。

書評ブログのテンプレート一例

タイトル:【レビュー】『本のタイトル』|〜〜な人におすすめ!

序文

H2 『本のタイトル』

本の画像

本の概要を引用して紹介

H2 『本のタイトル』で学べる内容

H2 『本のタイトル』を読んで何が変わったか

H2 『本のタイトル』はこんな人におすすめ

あくまでも一例ですが、このような構成に統一して複数の書評ブログを書いていけば、読者も本を比較しながら「これを読もう」と決めやすくなります

批判的な内容を避ける

絶対ではありませんが、あまりにネガティブな内容ばかりを書いてしまう「批判ばかりのレビュー」は避けた方が良いです。

理由は、どのような本にも良いところ悪いところがあるもので、それはあなたの捉え方次第だからです。

あなたが読んで「イマイチためにならなかったな」と思った本の書評レビューを書く際には、

『私には〜〜の理由でイマイチためになりませんでしたが、〜〜を学びたい方にとってはかなり有益な本でしょう』

という書き方をする方が、読み手の受ける印象が良くなりますよ。

まとめ

今回は、書評ブログがテーマでした。

読書が好き、読んだ本を世の中に向けて紹介したい!という方にとって書評ブログはぴったりのブログジャンルです。

ただし、とにかく収益化したい!という方なら書評ブログでチャレンジすることがいかに難しいことかもお分かりいただけたと思います。

ブログで稼ぐことを最優先に考えるのであれば、稼げるジャンル選びが必須となります。

稼ぐためのブログなら、稼ぐための条件を全てクリアするブログにする必要があります。

ブログで稼ぎたい方は、以下の記事も読んでみてくださいね!

参考記事はこちら

以下の『ブログ100記事書いたけど稼げなかった僕が、3ヶ月で月収20万円稼げた話』では、稼ぐために必要な要素についてわかりやすく解説しています。

ぜひ読んでみてくださいね!

 
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