月額制WEBマーケティングスクール『Withマーケ』開校

WEBマーケティング初心者向け完全攻略ガイド | 基礎知識からキャリア戦略まで

 

タテイシリョウ

『WEBマーケティング初心者向け完全攻略ガイド』にお越しいただきありがとうございます。

本記事では、WEBマーケティングをこれから学習していこうとする初心者の方に向け、WEBマーケティングとは何かという基礎知識からキャリア戦略までを全てまとめました。

全ての項目を一つ一つ読んでいくのは大変なので、必要な箇所、興味のある箇所から読んでいくことをおすすめします。

イケベ トモヒロ

ではまず、WEBマーケティングとは何かを知っていただくために、まずはWEBマーケティングの仕事内容とはどんなものがあるのかを簡潔に見ていきましょう。

 

①WEBマーケティングの仕事内容を覗いてみよう

いきなりWEBマーケティングとは何かを解説してもいいが、正直淡々と説明してもつまらないので、仕事内容を覗いていく過程でWEBマーケティングを知るといいだろう。

WEBマーケティングには、全職種で共通な仕事内容が4個、専門領域別で12個の仕事内容があり、全てを把握するには多すぎるため、

あなたが興味のある仕事内容から理解していくといいだろう。

タテイシリョウ

具体的な仕事内容を把握できると、必ずイメージしていたこととは違うことをいくつも発見できます。

この段階でWEBマーケティングを学べきかも含め、現実的な目線でWEBマーケティングの学習を進めるか検討してみてください。

②WEBマーケティングの将来性をデータで把握しよう

WEBマーケティングの仕事内容が理解できたら、次はWEBマーケティングの将来性をデータで把握することをやっていこう。

なぜ将来性を改めて確認するかというと、WEBマーケティングをこれから学習する上で「本当にWEBマーケティングを選んでいいのか」という迷いをなくすためだ。

迷いがあると、学習効率は落ち、目的を見失いかねないので、はっきりとここで将来性について把握し、確信を持って学習に取り組んで欲しい。

結論から言うと、統計データから見てもWEBマーケティングは将来性があると判断できる。

例えば、将来性を測る中で1つの証拠になる『ネット総広告費のデータ』を見ていこう。

 

▼ネットの総広告費

2018年 2020年
1兆7589億円 2兆2290億円

参考元:2020年 日本の広告費

 

2018年と2020年を比較しても非常に大きく伸びていることが分かる。

まだまだネット広告の市場は伸び続けていることを考えると、そこに深く関係するWEBマーケティング市場はまだまだ将来的にも伸びていくと予想できる。

イケベトモヒロ

ネット広告費は、テレビの広告費をも追い抜き、広告市場では特に伸びているので、WEBマーケティングが活躍する機会はより増えていきそうですね。

世界の企業時価総額ランキングを見ると、IT企業が上位を独占しており、世界のIT企業の売り上げを支えているのはWEBマーケティングだと言う点からも将来性は保証できます。

③WEBマーケティング業界の現実を把握しておこう

実は、「WEBマーケティング職は悪いことは言わないからやめておけ」と忠告する方も少数いる。

それには以下の4つの理由があり、意外な意見が多い。

WEBマーケティング業界に対する批判的な意見
  1. 業務内容は地味なものが多い
  2. 平均年収はイメージほど高くない
  3. スキルが習得できているか実感しづらい
  4. 他の仕事に比べて責任が重い

上記の理由に加え、WEBマーケティング職を避けた方がいいとされる人材の特徴もある。

WEBマーケティング職を避けるべき人材の特徴
  1. 安定的に楽な仕事を求めている
  2. 他人の気持ちが理解できない
  3. 高収入を目指していない
  4. 結果よりも過程で評価されたい

上記の通りで、少数派とはいえ、業界の実態を知る上では重要な情報となるはずだ。

ここでは詳細に解説することはしないので、以下の参考記事をしっかりと読んで欲しい。

タテイシリョウ

まず前提としてはっきり言っておきたいのは、経験上、WEBマーケティング職は素晴らしい職種だと断言できるできるという事です。

ただ、否定的な意見を聞かないまま、思考停止でWEBマーケティング職を選んでしまわないように、あえて完全攻略ガイドでも解説を設けました。

④WEBマーケティングに向いている人材の特徴を知ろう

まず、前提としてお伝えしておきたいことは、WEBマーケティングの仕事をしていない状態で向き不向きを判断することは危険だと言うことだ。

だからこそ、ここまでWEBマーケティング職の仕事内容や業界の実態を知ってもらった背景がある。

では、なぜWEBマーケティングに向いている人材の特徴を知るべきかと言うと、

向いている人材の特徴を知ることで、向いている人材に近づくように努力できるようになるからだ。

向いているかどうか以下の記事で確認した後に「自分はWEBマーケティングに向いていない…」と落ち込む必要は一切なく、あくまでもどうやって近づけるのかというヒントにして欲しい。

イケベトモヒロ

人間の向き不向きは、非常に曖昧なものです。

それは物事の好き嫌いに似ている部分があり、英語が嫌いだった生徒が、猛勉強の末にテストで高得点を取ることができ、英語が一番好きな教科になることも多いわけです。

だから、やる前から向き不向きを判断して諦めて欲しくないと思っています。

⑤現役WEBマーケターから本当のやりがいを聞こう

WEBマーケティング職のやりがいを理解しているのは、現役WEBマーケターだ。

なぜなら、やりがいを理解していない人は辞めてしまい、現役ではいないからだと言える。

しかし、よく言われているWEBマーケターのやりがいは非常に表面的なもので、本質的にはもっと別のやりがいがあると言えるだろう。

以下の記事では、表面的なよく言われるやりがいと本質的なやりがいの両方を解説している。

タテイシリョウ

現役WEBマーケターが語る本質的なやりがいの話は、この記事でしか語られていません。

WEB上にある他の記事を見ましたが、実際にWEBマーケターとして仕事をする上で感じるやりがいとはズレを感じるものが多かったです。

だからこそ、以下の記事は執筆しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

⑥現役WEBマーケターが辞めたいと思う理由も把握しておこう

やりがいを知った上で把握して欲しいのは、WEBマーケターが「辞めたい」と感じる瞬間の話だ。

もしかしたら、今後あなたはWEBマーケティングの仕事が合わずに辞めたいと考えてしまうこともあるかもしれない。

そうしたケースを事前に知っておくことは、非常に重要なことで、これからWEBマーケティング学習を始める人こそ把握しておくことで学習を継続できるわけだ。

しかし、辞めたい理由を、まだWEBマーケティング職を経験したことがない人が想像するのは難しい、だからこそ以下の記事を参考にして欲しいと考えている。

イケベトモヒロ

『WEBマーケティング職を辞めたい』という感情は、WEBマーケターなら経験したことがある方も少なくないが、『どんな時に辞めたいと考えるのか』には様々なシーンがあります。

もしかしたら、あなたも学習中にふと思うことがあるかもしれないので、ぜひ記事を読んで、辞めたい気持ちに備えて欲しいと思っています。

⑦WEBマーケティングに関連するスキルを把握しよう

これからWEBマーケティング学習を行っていく時に、『どんなスキルを身に付けるべきか』という疑問は絶対にやってくる。

だからここで、WEBマーケティングに関連するスキルを全て把握しておくことは、後々に重要な意味を持つと言える。

WEBマーケティングスキルを把握しているのと、把握していないのとでは、学習の幅も全く変わってくるからだ。

「だいたい分かってるから見る必要ない」という方もいるかもしれないが、

最初から身に付けるべきスキルを見誤っている方は少なくない上に、その多くは「WEBマーケティングが全体的にどんなものか理解しているつもりだった」と後悔する方も多い。

だからこそ、複数社のベンチャー企業の役員を経験してきた現役WEBマーケターが解説するWEBマーケティングスキルに関する以下の記事を参考にして欲しい。

タテイシリョウ

結果の出せるWEBマーケターになるには、ただWEBマーケティングの専門分野を1つ学習しても結果を出せるようにはなりません。

なぜなら、WEBマーケターこそ総合力が求められ、「ただSEO対策ができる」「ただ広告運用ができる」というだけでは、良い結果に辿り着くことは難しいからです。

⑧学習前にWEBマーケティング用語を把握しておこう

どんなWEBマーケティングスキルがあるのか把握した上で、いきなり学習に入ると無理が出てしまう。

まずは、助走として頻出するWEBマーケティング用語の意味を理解することにしよう。

これからあなたが、WEBマーケティング学習を行う上で、分からない用語があると学習効率が著しく低下する恐れがある。

そうならないために、WEBマーケティング用語を把握しておくことは重要で、以下の記事ならWEBマーケティングの分野別に必要な用語をまとめているため、実践的で参考になるはずだ。

イケベトモヒロ

実際に調べ物をしたり、書籍を読んだりする時にWEBマーケティング用語を知らなかったり、理解できなかったりすると、常に遠回りをしないと理解できないことになります。

特に何か分からないことを検索する時に、専門用語なら1語で検索できますが、専門用語を知らないと周りくどい検索をしないといけない上に答えにたどり着けないことを多々あります。

実際の業務を行う上で、WEBマーケティング用語を知っておくことはメリットが大きいと感じます。

⑨WEBマーケティングの学習教材や環境を選ぼう

1.WEBマーケティングの学習書籍を選んでみよう

シンクノ編集部の見解では、いきなり初心者が書籍で学習することを推奨してはいない。

これは、経験談としても言えることだが、初心者の段階で書籍を購入して勉強しても、

書籍の内容のほとんどが、実践では使いづらい理論ばかりで、実践を経験していない方には扱いが難しいものばかりだからだ。

だからこそ、WEBマーケティングの書籍は非常に選び方が重要であり、無駄なく現状の目的に合った本を選ぶべきだ。

以下の参考記事は、初心者だった当時の自分に向けて執筆したもので、学習し始めに読みたかったと思える記事に仕上げた。

イケベトモヒロ

当時も今も、書籍の学習は非常に重要視していますが、改めて思うのは、書籍学習は中級者以上向けだと言えることです。

実務を経験していないと、間違った解釈をしてしまい、どんなに素晴らしいノウハウが書かれた本を読んでも実践に全く活かされない危険性があります。

2.無料のオンライン学習サービスの選択肢も知ろう

先ほどは、書籍についての解説をしたが、ここでは無料のオンライン学習サービスの解説をしていきたい。

書籍は実践よりも理論に関する内容が多い中、学習サービスは実践的でより現場で使える知識が詰め込まれている印象だ。

もちろん、サービスによって大きく特徴が異なるため、学習レベルによっても使い分けると良いだろう。

以下の記事を参考にすれば、どんな学習サービスがあるのかを把握でき、レベル別でも使い分けることができるはずだ。

イケベトモヒロ

近年、学習サービスの市場も大きくなり、WEBマーケティング分野の教育サービスも増加傾向にあります。

サービスが増えることで、選びづらくなり、どれにすれば良いか迷う方も多い。

ぜひ、以下の参考記事をベースに検討してみてくださいね。

3.WEBマーケティングスクールの選択肢も視野に入れて検討しよう

書籍、オンライン学習サービスときて、次にWEBマーケティングスクールもぜひ検討に入れてみて欲しい。

近年、プログラミングスクールが急増し、プログラミング教育市場が急拡大してきた。

それに伴い、関連市場であるWEBマーケティング教育市場も拡大を見せてきたのが今だ。

スクールの数も全国に増えてきており、どこが良いか迷うほどだ。

シンクノ編集部では、全国のWEBマーケティングスクールを隅々まで調査し、その中でもおすすめできるものだけを厳選してまとめたのが以下の参考記事だ。

よくある『おすすめ20選』のような、おすすめしておきながら選択肢が多いという記事ではない、調査の結果、本当に良いと判断できるスクールだけを厳選したので、ぜひ参考にしてみて欲しい。

タテイシリョウ

注意点としては、WEBマーケティングスクールに入ったから、「転職はもう大丈夫だ」という風には決して思わないで欲しいと思います。

学習スクールは、あくまで最高の学習環境を提供する場所に過ぎず、最終的にはあなたの頑張りが将来を大きく変えてくれるものになるからです。

誰もが超える壁ですが、超えさえすれば、未来は必ず明るいものになることを保証します。

⑩WEBマーケティングの学習方法を知っておこう

ここまでで、WEBマーケティングを学ぶ学習環境はある程度整えられるはずだ。

この章では、WEBマーケティングの効率的な学習方法も把握しておきたい。

「まだ学習できないのか…」と多少疲れてきているかもしれないが、ここまで準備すれば学習が始まってからは異常に楽になるので頑張って欲しいところだ。

イケベトモヒロ

WEBマーケティング学習は、学校での勉強と違い、抽象的な理論や方法論が多く存在します。

そのため、実際に上手くいった学習方法に沿って学習をスタートさせないと、挫折してしまう原因にもなりますし、結果を出せるWEBマーケティングノウハウが身に付かない可能性もあります。

⑪WEBマーケティング関連の資格も検討してみよう

WEBマーケティング学習には、目標が必要だ。

その目標に、資格取得を設定するのは良いモチベーションになるだろう。

もちろん、資格取得で就職や転職に有利になったり、自分の自信になったりと様々なメリットがある。

たまに「WEBマーケティング職で資格取得は意味がない」という意見もあるが、それはその意見を言っている人が現役WEBマーケターかつ実力がある程度備わっているからだ。

そうでなければ、資格取得は一つの手段として検討の中に入れても良いだろう。

タテイシリョウ

資格取得を考える前にまず確認すべきことがあります。

それは資格取得の目的と資格取得の意味がないケースです。

これは以下の記事でもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

⑫WEBマーケティング学習後のキャリア戦略

タテイシリョウ

WEBマーケティングスキルを身に付けたいと考える方の中には、様々な目的があります。

副業したい、就職・転職、フリーランスになる、起業するなど様々な目的が考えられるはずです。

本章では、それぞれのキャリアに関する具体的な戦略を網羅的にまとめていきます。

1.副業したい方向けのキャリア戦略

副業を始めたくてWEBマーケティングスキルを学習している方は、まずどんな副業が考えられるのかを把握するところから始めましょう。

闇雲に学習しても成果を得られるのが遅くなってしまうため、把握した上で学習に取り掛かる方が効率的に副業で稼ぐことが可能となる。

ちなみに副業ワーカーの平均年間報酬額を確認すると以下のようになる。

参照元:フリーランス実態調査 2021

2021年のデータを参照すると、63.9万円が副業ワーカーの平均値となる。

日本の平均年収が436万円なのに対し、WEBマーケティング職の平均年収は508万円というデータもあるので、そちらを加味するとWEBマーケティング職の副業平均報酬額は以下のようになる。

63.9万円×508万円/436万円≒74.5万円

つまり、WEBマーケティング職の副業収入の年間平均は約74.5万円(月6.2万円ほど)が相場だと捉えておけば良いだろう。

イケベトモヒロ

年間平均報酬額を見ると、WEBマーケティング職の方が10万円ほど報酬が高いことから、時給単価は平均よりも大幅に良いと考えることができますね。

あなたが副業に使える時間によっても最適な副業はかなり異なるので、WEBマーケティングに関する副業にどんなものがあるのかを一度確認してみましょう。

2.就職したい方向けのキャリア戦略

WEBマーケティング職の就職事情は、実際に採用担当となった際に知ることができた。

採用担当となった際には、多くの採用担当者と話す機会をいただき、様々な知見をいただくことができた。

そうした機会から分析すると、就職志望者は企業側の目線を理解していないことが多いと分かった。

もっと言えば、就職志望者は、『企業側が何を考えているのか、何を求めているのか』に意識を集中するのではなく、

『どうやったら良く見てもらえるか』といった自分自身に矢印が向いていることが分かった。

このように、就職に成功する人と失敗する人の間には明確に線引きがあり、情報収集している内容にも大きく乖離があると考えられる。

そのため、ぜひ以下の参考記事を読んで自分自身の考えをアップデートして欲しい。

イケベトモヒロ

僕は新卒の時に就職活動を行ったのですが、振り返れば記事にある内容を意識していることが多かったです。

結果的に有名大手コンサルティングファームやメガベンチャーなど数々の企業から内定をいただくことができました。

ベンチャー企業のWEBマーケティング職のキャリア戦略

シンクノ編集部は、就職するならベンチャー企業を推奨してきた。

その理由は、未経験者でも入社しやすい上に業務範囲が広く、身に付くスキルも幅広いことが挙げられるからだ。

しかし、入社するだけで素晴らしいキャリアが待っているかと言われれば、そうではない。

きちんとした戦略的なキャリアを描けている必要性があるわけだ。

そのための答えが以下の参考記事には詰まっている。

実際にベンチャー企業に勤め、出世する中で得られた戦略や知見を全てまとめたので、ぜひみて欲しい。

タテイシリョウ

ベンチャー企業では、働き方次第であなたの将来的な伸びしろは大きく変わります。

しかし、ただ入社しただけでそれが手に入るわけではなく、常に頭で考えどう動けば良いのか最適な選択をする必要があるわけです。

3.フリーランスになりたい方向けのキャリア戦略

就職したい方がいる一方で、フリーランスとして独立を目指したい方も多いはずだ。

というのも、ゆくゆくは独立したいと言う理由で、WEBマーケティング学習を始めた方も少なくない印象だからだ。

では、フリーランスになるにはどうすれば良いのかというのは、就職を目指す方とは違ったアプローチが必要になってくる。

フリーランスの多くは、仕事の案件獲得が重要になり、獲得できなければ生活ができなくなってしまうわけだ。

そのため、案件獲得を継続して行えるような仕組み作りをしていかないとメンタルの安定はいつまでもやってこないと言えるだろう。

フリーランスの悩みを事前に理解し、課題を潰す方法を以下の参考記事では網羅的に解説しているので、ぜひ読んで欲しい。

イケベトモヒロ

フリーランスの悩みを日々聞くことがあるのですが、多くの人が案件を選ぶことができず、低単価で買い叩かれている現状があります。

そうなるのは、集客の仕組みができていないからで、結局はフリーランスになった目的を見失ってしまうほどに、忙しくて稼げない毎日を過ごすことになってしまいます。

4.起業したい方向けのキャリア戦略

ビジネスマンなら誰もが一度は経験があるのが、起業をしてみたいという欲求だ。

しかし、多くの企業が抱えている課題としては、集客ができずに売り上げがなかなか上がらないということだ。

そして、多くの企業の集客の大部分を担っているのがWEBマーケティングとなっている。

だからこそ、起業には経営に関する知識の前にWEBマーケティングの知識の習得が先だと考えても大きく間違いはないと考えている。

多くのベンチャー企業で経営者レイヤーを務めている経験から、

WEBマーケティングスキルを身に付けて起業するまでの具体的な内容と体験談について参考記事にまとめたので、ぜひ読んで参考にしてみて欲しい。

タテイシリョウ

WEBマーケティングスキルだけが手元にある状態で、十分起業することができます。

そのくらいWEBマーケティングスキルは汎用性があり、売り上げを立てる上で非常に重要なスキルだと経験則的にも考えることができます。

また、WEBマーケティング思考があれば、商品・サービス設計にも生かされるため、ビジネスを行う上で非常に活用できるシーンは多いと言えます。

⑬WEBマーケティング業務で役立つ無料ツールを把握しよう

WEBマーケティング業務を行うと、様々なツールの利用を検討することが増えてくる。

WEBマーケターは、ツールを最大限活用し、必要なデータ取得や施策の実施を行っていくため、ツールを知らないことが致命傷になる。

まずは、初心者の方が知っておくべき無料ツールを以下の参考記事に詰め込んだのでみて欲しい。

イケベトモヒロ

ツールを使わずにWEBマーケティング活動を行うことはあり得ません。

現状使っているツールをこの先も使い続けるのではなく、常にアンテナを貼っておきながら取り入れていくこともプロとして求められていることだと感じます。

だからこそ、まずは無料ツールからでも自分の手で利用してみることが大切なので、まずは以下の記事で把握するところから始めてみてくださいね。

⑭WEBマーケティングの全手法を把握しよう

世の中に多いのは、何かの領域に特化したWEBマーケターなのだが、専門領域だけを重点的に知っていても結果を出せるようにならない。

なぜなら、WEBマーケティングは様々な領域が掛け算になって、ようやく結果として結びつくものだからだ。

例えば、SNSマーケターだからといって、SNSのことだけを知っていれば良いわけではなく、

SNSで集客したユーザーを今度はメルマガに登録させ、メルマガで顧客教育し、サービスページを見てもらい、商品購入までをフォローする。

という形で、別の専門領域と掛け算してようやく商品購入やサービスの利用を引き出すことができるというわけだ。

そのためには、まずWEBマーケティングにはどんな手法があるのかを全て網羅的に把握しておく必要がある。

把握しておくだけで、これから考えられる戦略の幅も大きく変わるため、以下の参考記事をベースに一度知識のアップデートをしてみて欲しい。

タテイシリョウ

WEBマーケティングの全手法を理解しておくことで、マーケティングの全体戦略を考えられるようになります。

企業の部長ポジションの方は、漏れなくWEBマーケティングの全手法を網羅的に理解しており、細かな運用などは知らなくても戦略を考える上で困らない程度にはしっかりと勉強している方がほとんどです。

⑮WEBマーケティング業務中には戦略事例を参考にしよう

現在WEBマーケティング業務を行っている方は、業務範囲にある基礎的な知識は既にインプットされている方だろう。

しかし、実際の結果に差がつくところは、自分の中に戦略の引き出しがあり、引き出しの中からさらに新たな戦略のアイデアが生まれるかというところだ。

戦略の引き出しを増やす手っ取り早い方法は、戦略事例をとにかく見ることだが、困ったことに世の中には具体的な戦略事例が少ない。

そんな世の中の課題を解決したいと思い、以下の参考記事を執筆した。

イケベトモヒロ

本当に使える戦略事例を具体的に解説している記事というのは、本当に少ないです。

実際に検索してみて、いくつか記事を読んでみてください。

実行できないほど抽象的なものや具体的に語られていないものばかりです。

だからこそ、僕たちはWEBマーケティングの戦略事例を経験ベースで具体的にまとめました。

⑯WEBメディアでWEBマーケティングの最新情報を受け取ろう

あなたは、チェックしているWEBマーケティング専門メディアはあるだろうか。

「ない」と答えた方は、今すぐに以下の参考記事を覗いて、いくつかブックマークしよう。

というのも、WEBマーケターは最新情報に敏感になっておかなければならないからだ。

WEBマーケティングの知識が積み上がっていくと、より高みにいくためには他の人が知らない情報をいち早くキャッチし、すぐ行動に移すことがビジネスで勝つための基本的なことだ。

誰もが使うようになった情報では差がつかず、そういった最新情報で差がつくようになってくる時期があなたにも必ずやってくることだろう。

タテイシリョウ

初心者の方には必要ない話だと思った方もいるかもしれませんが、実は初心者のうちから情報収集する癖はつけておいて欲しいと考えています。

というのも、最新情報をキャッチする中で理解できないことが出てくると思うので、そこで色々と調べたり、様々なアイデアが生まれたりするからです。

絶対に無駄になることはないので、Feedlyなどで注目のメディアをいくつか登録しておいて、メディアが新しいコンテンツを更新するたびに通知が来るようにしておきたいですね。

⑰WEBマーケティングのコンサルティングに挑戦してみよう

最後に、WEBマーケティングコンサルティングに挑戦してみて欲しい。

ちなみに、WEBマーケティングコンサルティングを行う人のことをWEBマーケティングコンサルタントという。

WEBマーケティングコンサルタントとは、お客様のマーケティングの課題発見から戦略立案までを行うスペシャリストのことだ。

非常にレベルの高い職種をあえて、なぜ挑戦すべきと推しているかというと、それには以下の2つのメリットがあるからだ。

コンサルを行うべき理由
  1. お客様の数だけ様々な業界経験ができる
  2. 企業課題の解決経験が増える

実際のビジネスでは、業態ごとに非常に多くの企業課題が潜んでいる。

そのため、コンサルティング業務を通してどう解決していくかという課題解決の繰り返しになっていく。

結果を出す上では、課題を見つけ、解決するというスキルは必須なため、この経験が一番積み上がるコンサルティングという職種は非常に魅力的だと言える。

これからさらにステップアップを考えている方は、コンサルティング業務を経験することで飛躍的な成長が見込めるため、ぜひ挑戦して欲しい。

イケベトモヒロ

私は、起業してからWEBマーケティングのコンサルティングを行ってきましたが、特に教育業界への知見が増えていき、自分自身でサービス開発をしたいと思えるものが見つかりました。

『やりたいことを見つける』という目的でもコンサルティングという仕事は、非常に有意義な時間を過ごせる業種だと経験的に理解しています。

まとめ

ここまで、WEBマーケティング学習前に知っておくべきことから、WEBマーケティングの学習方法、WEBマーケティングスキルを使ったキャリア戦略まで解説してきた。

初心者の方が1つ1つ理解しやすいように、細かく体系化したため、非常に長い記事となってしまったが、全てを読むというよりは必要なところを集中的に読む使い方をして欲しい。

現役WEBマーケターが執筆した記事だけで構成されているため、全て経験してきたことをベースに執筆しており、意外な内容のものも多いが、全て正しく鋭い内容となっているはずだ。

これからも体系化された内容をまとめていきたいと考えているため、今後も『シンクノ』をブックマークして配信を待って欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です