月額制Webマーケティングスクール『Withマーケ』開校

アフィリエイトオワコン説はなぜ浮上したのか|オワコンではないと言い切れる根拠と確実に稼ぐための方法

 

アフィリエイトはオワコンだって聞くけど、実際どうなんだろう?

今まさにアフィリエイトで稼ごうと動き始めている人や、すでにブログで稼ぎ始めているけれど、収益があまり上がらず苦戦している人にとって、「アフィリエイトオワコン説」の真偽は気になるところ。

タテイシリョウ
本記事を担当しているタテイシです。

「アフィリエイトはオワコンだ」という書き込みやネット記事を多く見かける今日この頃。

最初に伝えておきますが、アフィリエイトはオワコンではありません。

なぜオワコンだと言われているのか、その理由についてはこの記事で詳しく解説していきますね。

アフィリエイトで稼ぎたいと考える全ての人にとって、アフィリエイトがオワコンだと騒がれているととても不安な気持ちになりますよね。

今回の記事では、アフィリエイトがオワコンだと言われる理由、そしてオワコンではないと言い切れる根拠について解説していきます。

アフィリエイトオワコン説が浮上している5つの理由

タテイシリョウ
アフィリエイトはオワコンだと言われているのはなぜなのか。

まずここでは、世の中に「アフィリエイトオワコン説」が浮上している理由について細かく解説していきます。

1.Googleのアルゴリズムが頻繁にアップデートされている

アフィリエイトで稼ぐにあたり非常に大きな影響力を持つGoogle。

結局はGoogleでネット検索し、そこに表示された情報から答えを探し出すのが人々の一般的な動きです。

そのGoogleが2020年に大幅なアップデートをしたことで、個人ブログが上位表示されにくくなったことにより、「アフィリエイトはオワコンだ」と囁かれるようになりました。

タテイシリョウ
個人ブログでなく、企業ブログが上位表示されやすくなったということです。

アフィリエイトで稼ぐ人は基本個人ブログで勝負するので、このアップデートは当然喜ばしいものではありませんでしたね。

2.ライバルが増えすぎて勝ちにくくなっている

ブログ人口が増え、ライバルが増えすぎたことにより「稼げるブロガー」になる難易度がかなり上がったことも、アフィリエイトオワコン説と深い関係があります。

アフィリエイトで稼ごうとする人が増えれば、当然勝ちにくくなるのは必至。

以下はASP大手「A8.net」の広告主数と登録サイト数の推移をまとめたデータです。

出典:株式会社ファンコミュニケーションズ「202012月期4四半期決算説明資料」

登録サイト数、つまりA8.netに登録しているサイト自体の数が増加傾向にあるのが一目瞭然ですよね。

コロナ禍の影響もあり、多くの人が自宅で過ごす時間が増えたことで「ブログでもやってみるか」とアフィリエイトに注目するようになったことも一つの理由でしょう。

以前は個人ブログを持っている人が珍しいくらいの印象でしたが、今では別に誰も驚きもしませんよね。

それほどまでに個人ブログが増えていけば、膨大な競合記事を勝ち抜き上位表示される記事を書くことも難しくなるというわけです。

3.知識のない人が「稼げなかった」と主張している

「アフィリエイトで頑張っていたけど、結果全然稼げなかった」と主張する人が多いのも、アフィリエイトオワコン説を生み出した理由の一つと言えます。

アフィリエイトで安定した収益を上げる人はほんの一握りです。

以下は2020年時点のアフィリエイト収入をまとめたデータです。


出典:アフィリエイト協議会

このデータで見ると、収益0もしくは1000円未満にとどまっている人の割合は全体の7割

1万円以上を稼ぐ人の割合は1割程度しか存在しないことがわかります。

確かに、稼いでいる人より稼げていない人の割合が圧倒的に多いため、「アフィリエイトなんて稼げないよ」と言われることも当然多くなってしまうのでしょう。

4.アフィリエイト広告が打ち切りになるケースが多発している

アフィリエイト広告主自体が減少傾向にあることから、アフィリエイトはこの先どんどん稼ぎにくくなると予測する声が上がっているとも言えます。

広告主が減るということは、ブログで紹介できる商品が減るということですから、考え方としてはわからないでもありません。

先程のデータをもう一度見てみましょう。

今度は、データ下部の棒グラフ、広告主ID数の推移に注目てみてください。

出典:株式会社ファンコミュニケーションズ「202012月期4四半期決算説明資料」

このデータから分かる通り、緩やかではありますが、2019年以降毎年少しずつ稼働広告主IDの数が減少していることがうかがえます。

5.規制が強化される傾向にある

さらには、アフィリエイトに関わる規制が今後厳しくなると予測されている点も、アフィリエイトオワコン説の理由の一つと言えます。

商品を売りたいあまりに、虚偽の記載をしたり、誇大広告と見られる記載をしてしまうアフィリエイターも存在します。

タテイシリョウ
「期間限定!」と謳いつついつまでも同価格、「追加料金は一切不要」と謳いつつ追加料金を請求する、などのことですね。

消費者庁は、このような「虚偽・誇大広告」を問題視し、今後アフィリエイト広告の規制強化に向けて動き始めているわけです。

この点に関しては、適切な文章で商品を紹介していさえすれば全く不安要素ではありません

しかしながら、規制を強化する動きがあるのは事実

そのため、「アフィリエイトはオワコンだ」と言われる理由のひとつになってしまっているのです。

アフィリエイトはオワコンではないと言い切れる3つの根拠

タテイシリョウ
なぜアフィリエイトがオワコンだと言われるのかはもうざっくり理解いただけたと思います。

でも、重要なのはこれからお話しする「アフィリエイトオワコン説は無視してよし」という点です。

というわけで、なぜアフィリエイトがオワコンではないと言い切れるのか、その3つの根拠について解説していきますね。

アフィリエイト収入が増加傾向にある

オワコンなのであれば、アフィリエイト人口の多くが収入を減らしてしまっているはず。

ところが、現実にはアフィリエイト収入自体は2019と比べて「2020も変わらない」、「2020年の方が増えた」と回答している人が全体の6〜7割近くいます。

以下のデータを見てください。

出典:特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会

このように、2019年も2020年も全体で見れば、アフィリエイト収入は変わらないもしくは増えたと答えている人の率が大多数を占めます。

これまでと変わらず稼ぐことができているのですから、「アフィリエイトはオワコン」なはずがありません。

アフィリエイト市場全体が好調

アフィリエイトがオワコンでないと断言する二つ目の理由は、「アフィリエイト市場が好調だから」です。

以下のデータをご覧ください。

出典:矢野経済研究所

上記は、アフィリエイト広告の成果報酬額の総額を示したもの。

普通に考えて、マーケット自体が全体的に好調なのに「オワコン」な訳がありません。

むしろ、これからも確実に稼げるという予測を裏付けるデータですね。

実際に稼いでいる人が多数存在している

極め付けは、「稼いでいる人がたくさんいる」事実です。

アフィリエイトで稼ぐ人の「割合」を見れば、前述のとおり非常に少ない印象。

ただ、「アフィリエイトをしている=ノウハウを理解した上で継続的に記事を書き続けている」わけではありません。

何が言いたいかもうお分かりですね。

「ちょっとやってみた」程度のアフィリエイターも全て含んだデータで「7割」が稼げないのですから、このデータを見て「アフィリエイトはオワコン」だなんて言うこと自体がおかしいということ。

タテイシリョウ
実際に、私も含めて周りにもアフィリエイトで月に10万円、30万円と稼いでいる人は何人もいます。

オワコンと言われるアフィリエイトで稼ぐための5つのポイント

タテイシリョウ
アフィリエイトはオワコンではない!ということをお分かりいただいた上で、ここからはアフィリエイトで稼ぐためのポイントについてお伝えしていきます。

これまでに稼げていない方はどこかのポイントがきっと抜けているはず。

ご自身のこれまでのやり方と比較しながら読んでみてくださいね。

1.稼げるジャンル選定

アフィリエイトではジャンル選びを間違った時点で、もう「ほぼ稼ぐことは不可能」というレベルまで勝率が下がってしまいます。

参考記事はこちら

ブログ100記事書いたけど稼げなかった僕が、3ヶ月で月収20万円稼げた話』では、ジャンル選びの失敗例や、その他稼げなかった原因についてもわかりやすく解説しています。

ぜひ読んでおいてくださいね!

ブログには「稼ぎやすいジャンル」と「稼ぎにくいジャンル」があります。

稼げない人の多くは、稼げるジャンルを選べていません。

アフィリエイトで避けるべき「稼ぎにくいジャンル」の特徴をまとめると以下の通りとなります。

稼げないジャンル
  • ASP案件がほぼないジャンル
    (アフィリエイトで稼ぎようがない)
  • 収益性の低いジャンル
    (報酬単価が1000円以下)
  • 知識のないジャンル
    (記事に説得力を持たせられない、読者を惹きつけられない)
  • 競合があまりにも多いジャンル
    (上位表示させる難易度が高い)

要は、ASPでほぼ取り扱いのないジャンルや、報酬単価が極端に安いものにはまず手を出さないこと。

いくらPV数が集まったところで、稼げるようにはなりにくいからです。

逆に、アフィリエイトで成功しやすいジャンルの特徴は以下の通り。

稼げるジャンル
  • ASP案件が多いジャンル
    (アフィリエイトで稼ぐのに有利)
  • 報酬単価の高いジャンル
    (報酬単価が10000円以上だと月10万円以上も狙いやすい)
  • 知識・興味のあるジャンル
    (読者に読まれる記事が書きやすい)
  • マーケットが大きいジャンル
    (ニーズが多い方が当然有利)
  • 上位表示されている記事があまり強くないジャンル
    (あなたの記事が勝てる可能性がある)

報酬が高く、マーケットも大きいジャンルを選ぶのは基本中の基本。

そこに加えて「上位表示されている記事が打倒可能」であれば、狙い目ジャンルだと考えてOKです。

2.報酬額・確定率の高い案件を選定

同一ジャンルの中でも、ASPで広告を全て調べていくと「報酬の高いものと低いもの」「成果確定率が高いものと低いもの」を見分けることができます。

例えば、「無料登録で成果報酬5000円」のものよりも「無料登録で成果報酬13000円」のものの方が良いのはお分かりでしょう。

しかし、成果確定率があまりにも低ければ、いくら報酬が高くても意味がありません。

成果確定率が10%や20%の案件はまず選ばないのが無難です。

3.読者を効果的に呼び寄せるキーワード選定

ジャンルと案件を選んだら、ここから記事を書いていくわけですが、その前に必ずすべきことが「キーワード選定」です。

キーワード選定をする目的は、「商品購入に繋がりやすい読者を効果的に惹きつけるため」です。

キーワードには以下の3つのものがあります。

キーワードの種別
  • ビッグキーワード:1語のキーワードで検索ボリュームが数万以上あるキーワード
  • ミドルキーワード:2語からなるキーワードで検索ボリュームは数千単位
  • ロングテールキーワード:3語からなるキーワードで検索ボリュームは~数百程度

例えば、転職エージェントのアフィリエイト記事を書く場合、「転職エージェント」だけのビッグキーワードを狙っても、上位表示はまず無理です。

ですが、「転職エージェント 福岡」とすれば1ページ目に個人ブログもちらほら。これがミドルキーワードですね。

それでも狙いづらい場合はロングテールキーワードで「転職エージェント 福岡 ランキング」などとすれば、エージェントの比較サイトで上位表示を狙うのは不可能ではありません。

まずは狙いやすい「ロングテールキーワード」か「ミドルキーワード」のみを選んでいきましょう。

4.上位表示させるためのSEOライティング

次のステップはいよいよ執筆です。

ここで必要になるのが、SEOライティングのスキル

SEOライティングは、狙うキーワードに沿って効果的にキーワードを使用しながら記事を書くことで、検索結果の上位表示を狙うライティングの手法です。

稼げるアフィリエイトブログは、そのすべてがSEOライティングのスキルを活かした書き方で書かれており、「購入に繋がりやすい潜在顧客に見つけてもらいやすい記事」となっているのが特徴。

SEOライティングのスキルなしにアフィリエイトで稼ぐことはできないと理解しておきましょう。

タテイシリョウ
スキルがないから自分には稼げないのかも、と思った方もご安心ください。

この後に、スキルを学べるとっておきの方法を紹介しています!

5.売るためのセールスライティング

アフィリエイトで稼ぐには、読んだ人に商品を売るためのセールスライティングが必須。

セールスライティングというと難しいことのように聞こえますが、一度書き方を覚えてしまえばどのような記事でも応用が効くので今すぐにでも取得しておきたい重要なスキルです。

記事を何十記事も書いていてPV数もそれなりに集まっているのに関わらず、一向に収益が上がらない場合には、セールスライティングができていないケースがほとんど。

先程のSEOと合わせて、文章で稼ぐために必要不可欠なのがセールスライティングのスキルです。

アフィリエイトで稼ぐための必須スキルを身につける最善の方法

タテイシリョウ
オワコンだと噂されるアフィリエイトの世界。

実際は今からでも稼ぐことは十分可能だということは十分ご理解いただけたことと思います。

最後に、アフィリエイトで稼ぐための必須スキルを身につけるための方法について紹介します。

アフィリエイトで稼ぐためには、稼げるジャンルやキーワードの選定や、稼げる記事を書くためのライティングスキルが必須とお伝えしてきました。

となると、考えなければならないのがそれらのスキルや知識を学ぶ方法です。

そんなあなたにこそ利用していただきたいのが、月額制Webマーケティングスクール『Withマーケです。

ブログを起点にアフィリエイトだけではなく、様々なマネタイズが学べるため、受講生の中には月収100万円を超えて、月収300万円〜500万円を達成できている方も多数いらっしゃいます。

オワコンだなんてとんでもない結果が現実にどんどん起こっているのです!

月額制のオンラインスクールなので、一括して高額な費用を支払う必要もない点も喜ばれているWithマーケ。

さらに今なら、なんと無料で5日間みっちり学んでいただける「5日間講座」に登録いただくことができます!

この5日間講座でアフィリエイトのノウハウや必要スキルについて学ぶことで、「やっぱりアフィリエイトはオワコンじゃなかった!」と、より納得いただけるはずです。

\ アフィリエイトで稼ぐノウハウが学べる/

5日間の無料特別講座を受講する

※公式LINE限定の追加特典もあります。

まとめ

今回はアフィリエイトオワコン説の真偽について解説しました。

確かに、理由を見てみると「アフィリエイトはオワコンだ」と言われるのも納得はできます。

しかし、実際に現実を見てみると、アフィリエイトはオワコンではなく、今からでも十分稼げる立派なビジネスであることがわかります。

要はアフィリエイトで稼ぐ仕組みや、実現するためのノウハウを理解した人のみがアフィリエイトで稼げるようになるということ。

あなたもぜひWithマーケを活用しながら、「アフィリエイトで稼げる人」の一人になってみませんか?

 

 
▼今なら5日間Webマーケ講義無料公開▼Withマーケ5日間講座の詳細

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です