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アフィリエイトで捕まるのはどんなとき?|実際の逮捕事例と捕まらないための3つのポイントについても紹介

 

アフィリエイトって下手したら捕まるらしいよ!などと聞いて不安を感じている方も、もしかするといるのではないでしょうか。

アフィリエイトで捕まることがあるというのは本当のことです。

ですが、きちんとルールを守っていれば、捕まることはまずありませんのでその点は安心してくださいね。

タテイシリョウ
本記事を担当しているタテイシです。

アフィリエイトで逮捕される例は確かにこれまでにいくつも起こっています。

この記事では、あなたが安心してアフィリエイトに励むために知っておくべき「大切なルール」についてお話ししていきます。

今回の記事では、アフィリエイトの逮捕事例を紹介し、何が原因で捕まるのか、分かりやすく解説していきます。

すでにアフィリエイトを始めている方や、今後アフィリエイトに挑戦しようとお考えの方に、必ず知っておくべき情報が満載です。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

アフィリエイトの逮捕事例

タテイシリョウ
では早速、実際に起こったアフィリエイトの逮捕事例を紹介しましょう。

何が理由となって逮捕されたのか、よく考えながら読んでみてくださいね。

1.サプリメントの例

まずはサプリメントのアフィリエイトです。

以下は、医薬品医療機器等法違反で逮捕された事例。

大阪府警は7月20日、サプリのECを運営するステラ漢方の従業員や広告代理店の社長ら6人を、医薬品医療機器等法違反の疑いで逮捕した。同社の従業員らは、医薬品として承認されていないサプリメントについて、「肝臓疾患の予防に効果がある」などと広告に表示した疑いがあるとしている。

引用:日本ネット経済新聞

要は、医薬品として認められていないサプリメントなのに関わらず、「肝臓疾患の予防になる」と明記したことが問題です。

2.ダイエットサプリの例

次はダイエットサプリのアフィリエイトです。

以下は、景品表示法違反で逮捕された事例。

玉県は、令和2年3月31日、株式会社ニコリオに対し、同社が販売する「Lakubi(ラクビ)」と称するダイエットサプリメント(以下、「本件商品」という。)に係る取引について、景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号優良誤認及び同条第2号有利誤認)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき措置命令を行いました。

違反の概要

a  自社ウェブサイトにおいて、「そうは言っても・・・高価なものは続けにくいですよね」、「そこで『Lakubi』は1日たった17円」等と記載するなど、あたかも、本件商品の一日当たりの購入価格が17円であるかのように表示していました。

しかし、1日当たりの購入金額17円は、本件商品の初回購入価格500円を基に計算された値であり、2回目以降の購入には適用されないものでした。(有利誤認)

b  アフィリエイトサイト(注)において、「3ヶ月で7kg落ちた方法を紹介!」等と記載するなど、あたかも、本件商品を摂取することにより、容易に痩身効果が得られるかのような表示をしていました。

しかし、実際には痩身効果を得るためには本件商品の摂取のほか、食事制限(腹6分、間食禁止等)及び運動を条件としており、本件商品の摂取だけでは痩身効果を得られるものではありませんでした(優良誤認)

引用:埼玉県公式ホームページ

商品の金額について、初回限定価格をもとに日割り料金を記載したり、痩身効果について、その商品の利用だけで痩身効果が得られると虚偽の記載をしたりしたことが問題ですね。

3.ネタバレサイトの例

次はネタバレサイトのアフィリエイトです。

以下は、著作権法違反で逮捕された事例。

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は9月7日、発売前の漫画作品に掲載されたイラストや台詞、あらすじ等を無断配信する「ネタバレ」サイトの運営者ら5名が逮捕されたことを、著作権侵害事件として発表した。

1件は、熊本県警察、秋田県警察、鳥取県警察が、秋田市の男性31歳(Webデザイナー)、および同市の女性33歳(無職)を著作権法違反(公衆送信権侵害、出版権侵害)の疑いで逮捕した。この2名は、週刊少年ジャンプ掲載作品「トリコ」「東京喰種 トーキョーグール:re」「ONE PIECE」のイラストや台詞、あらすじなどを「ジャンプ感想ネタバレあらすじまとめ速報」等を通じて無断配信していた。

もう1件も同様の容疑で、熊本県警察・鳥取県警察合同捜査本部が、沖縄県北谷町の男性30歳(自営業)、鳥取市の女性23歳(フリーライター)、東京都八王子市の26歳(自称・自由業)を著作権法違反(公衆送信権侵害、出版権侵害)の疑いで逮捕した。

警察によると、ネタバレサイトのアフィリエイト広告により、1件目の2名は2014年9月から2017年7月までの間、少なくとも3億円近く、2件目の3名は2012年5月から2017年7月までの間、少なくとも総額7,400万円近くの収益を得ていたという。

引用:ScanNetSecurity「インシデント・事故」

作品のイラストやセリフ、あらすじを無断配信したことが問題。

それにしても稼いだ金額がかなり大きいところを見ると、相当なアクセス数を集めていたのでしょう‥。

4.健康食品の例

最後は健康食品のアフィリエイトです。

以下は、医薬品医療機器法違反の事例。

国の承認がない健康食品が痛風や糖尿病に効くと自身のサイトで宣伝したとして、大阪府警は17日、医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の広告禁止)の疑いで、神奈川県茅ケ崎市の自営業の男性(51)を書類送検した。「認識が甘かった」と容疑を認めている。

引用:千葉日報

痛風や糖尿病に効く!と、具体的に言い切ってしまっていたことが大きな問題ですね。

承認されていない健康食品で病気が治ると記載したことが理由で逮捕されています。

アフィリエイトで気をつけたい4つの法律

タテイシリョウ
実際の逮捕事例を見たところで、おおよそどのような理由で捕まってしまったのかはもうお分かりですね。

ここからは、アフィリエイトで絶対に気を付けておきたい4つの法律について細かく解説していきます。

アフィリエイトで捕まる場合は主にここで紹介する法律のどれかに違反しているケースです。

しっかりと理解を深めておきましょう!

1.薬機法

アフィリエイターにとって最も厄介なのが「薬機法」でしょう。

薬機法は、以前の薬事法のことで、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」です。

注意すべきは「事実よりも大げさに、効果について記載してしまうケース」です。

商品を売りたいがためにメリットをアピールしたい気持ちはわかりますが、誇大広告虚偽表現と見なされてしまってはアウト。

医薬品に関する法律と思われがちな薬機法ですが、医薬品ではない商品に、あたかも医薬品さながらの効果があるように記載するのも薬機法違反となるため注意が必要。

健康食品やサプリメント、コスメなどの商品を紹介する際には注意が必要です。

薬機法に触れるNG表現の例
  • リスクゼロ
  • 最上級の〜〜
  • アンチエイジング
  • シミが消えます
  • シワが消えます
  • これを使うだけで美白になります

2.健康増進法

健康増進法は国民の健康増進を図る目的で制定された法律です。

アフィリエイトで健康食品などを紹介する際に注意が必要です。

商品紹介の文章内に、「腸内環境を整える」「食事の際に脂肪や糖の吸収を抑制する」などと書いて良いのは、確実な効果を保証できるだけの根拠があり、国からも効果が認められている場合のみ

例えば、以下の記載を十分な根拠なしにしてしまうと、健康増進法に触れる可能性が高いため要注意!

健康増進法に触れるNG表現の例
  • 飲むだけで○キロ痩せる
  • 毎日飲み続けると免疫力UP
  • たった1分続けるだけで〇〇キロ痩せる
  • これさえ飲めば業務効率爆上がり

3.景品表示法

アフィリエイトにおいては、「誤解を招く表現」で読者の興味や購買意欲を掻き立てるのはNGとされています。

景品表示法は、「不当景品類及び不当表示防止法」を略したもの。

一般消費者に誤認される不当表示や、過大な景品類の提供について規制する法律です。

不当表示には、以下の2種類あります。

景品表示法『不当表示』の種別
  • 優良誤認表示
  • 有利誤認表示

優良誤認表示とは、商品の品質を、実際よりも優れていると偽って宣伝すること。

また、競合他社が販売する商品以上に品質が優れているかのように偽って宣伝することを言います。

有利誤認表示とは、主に価格についての表示において、他社の販売する商品よりもあきらかに安くてお得であると消費者に思い込ませることを言います。

どちらの不当表示も、「実際よりも品質・価格において良いものである」と記載することですね。

4.著作権法

著作権という言葉自体はこれまでに何度も耳にしたことがある方がほとんどでしょう。

アフィリエイトにおいても著作権法に触れないよう注意が必要です。

著作権が侵害されたと見なされるケースは、主に「無断転載」でしょう。

アフィリエイトにおける無断転載の例
  • 映画やアニメ・ドラマなどのスクリーンショットを無断で使用する
  • ポスターを写真撮影し無断で使用する
  • 映画やTV番組などのサイト画像を無断で使用する
  • 出典元を明記せずに引用する

アフィリエイトで捕まる可能性があるのはこんな人

タテイシリョウ
アフィリエイトで捕まる可能性があるのは、主にここで紹介する3つのうちどれかに当てはまっている人です。

中途半端な知識を元に記事を書く人

結局、簡単に言ってしまえば「正しくない情報」をもとに記事を書くことを避けていれば、捕まる可能性はまずありません。

あなたの記事を読んだ読者が、あなたの不確かな情報をもとに行動し、期待していた効果が得られなければその時点で不利益を被ってしまいます。

人に迷惑をかけるような、「紛らわしい記載、正しくない記載」は絶対に避けなくてはなりません。

普段から、「多分こうだろう」という不確かな知識をもとにブログ記事を書く傾向のある人は、今後何かの拍子に捕まる可能性が大いにあると言えます。

美容ジャンルの記事を書く人

美容ジャンルの記事では、化粧品やダイエットサプリなど、薬機法に触れる可能性がかなり高いため、細心の注意を払う必要があります。

美容ジャンルに強い関心のある人にとってみれば、どうしてもそのジャンルでアフィリエイトブログを作っていきたいでしょう。

ですが、記載の仕方ひとつですぐに薬機法違反に該当してしまうため、どのような記載ならOK、どのような記載ならNGかを正確に理解することが非常に大事

美容ジャンルで記事を書き続ける以上、ここで紹介したような逮捕事例につながる可能性は常にあることを意識しておかなければなりません。

映画・マンガ・アニメジャンルの記事を書く人

著作権法に触れる可能性が高いジャンルとしては、映画・マンガ・アニメジャンルが該当します。

俳優の画像を無断で転載したり、アニメのワンシーンのスクショを転載したりすること自体が確実に著作権の侵害には値しません。

しかし、引用元を明記し忘れた、そもそも引用不可の画像だった、などのケースは掲載元にバレてしまった時点で訴えられる可能性も。

映画・マンガ・アニメジャンルの記事を書く人もまた、捕まる可能性の高い人と言えるでしょう。

どうしてもこのジャンルを選びたい場合には、引用ルールを今一度確認し、法律違反にあたらないよう細心の注意を払いましょう。

リスクを避けたアフィリエイト2つのポイント

タテイシリョウ
では、絶対に捕まりたくない!という方に向けて、逮捕される可能性が限りなく低い、リスクを避けたアフィリエイトの方法について解説します。

ここでおさえるべきポイントは2つ

これらを理解した上でアフィリエイトをする以上、あなたが捕まる可能性はほぼゼロであると言えます。

法律に触れる可能性のあるジャンルは避ける

アフィリエイトで取り扱うジャンル選びは非常に重要。

特に、薬機法に関してはルールも細かく複雑なため、薬機法と関連が深いとされるジャンルを避けるのが吉。

薬機法に触れやすいジャンル
  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 医療機器
  • 化粧品
  • 健康食品

中でも、コスメや健康食品はアフィリエイトの案件自体が多く、取り組みやすいジャンル

これらを選ばないとなれば、選択肢の幅はかなり狭くなってしまいます。

しかし、薬機法違反を避けるために、細かなリサーチができる自信のない方は、初めから上記ジャンルを外してアフィリエイトに取り組む方が安心です。

正しい情報のみを記事にする

アフィリエイト記事においても単なるブログ記事においても同じことが言えますが、ネット上に公開する記事である以上、読者に迷惑をかけることのないよう「常に正しい情報を発信する」のが基本です。

今回冒頭で紹介した、アフィリエイトの逮捕事例のほとんどが、「事実と異なる虚偽の記載をした」ことで起こっています。

「多分合っているはず」で記事を公開するのではなく、あなたが断言した内容に誤りがないか、信頼できる情報を元に確認しましょう。

タテイシリョウ
信頼できる情報を元に確認と言ったのには理由があります。

それは、「同じように中途半端な知見を元に記事を書いている人は世の中にたくさんいる」ため、ネット記事で情報の正誤を確認すれば絶対に大丈夫とは言い切れないからです。

正しい情報を抽出するためには、その情報の元となっている情報源に注目し、信頼できるソースであることを確認することが必須です。

まとめ

今回の記事では、アフィリエイトで捕まるとはどのような場合なのか、について解説しました。

実際の逮捕事例を見ることで、何をすれば捕まるリスクがあるかはもう十分にお分かりいただけたことと思います。

アフィリエイトで捕まらないためには、薬機法に触れやすいジャンルを避けること、そして正しい情報を元に記事を書くことが欠かせません。

せっかく稼ぐために始めたアフィリエイトで、捕まるなんてことになってしまったら元も子もありません。

リスクを回避して、安全にアフィリエイトを続けられるようにしましょう!

 
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