2022年、就活で評価されたのは〇〇だった

就活で落ちるのは当たり前だと言える事実を統計データで証明 | 落ちる原因と対処法も判明

「就活 落ちる 当たり前」のサムネイル

 

何社も企業を受けているのに落ち続けるから就活なんかもう辞めたい

近年、就活の早期化により、早いうちから内定を貰っている人とそうではない人での二極化が進んでいます。

そのような背景から、内定を貰えずに苦しんでいる就活生も多いです。

確かに、周りの子は内定を貰っているのに自分だけが貰えていないと落ち込んでしまいますよね。

しかし、就活で落ちるのは当たり前なことなので、焦らず自分のペースで就活をしていきましょう。

そこで今回は、就活で落ちる回数はどのくらいなのか徹底的調査した上で、就活で落ちるのは当たり前ということを証明していきます。

 

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就活で落ちるのが当たり前だと断言できる3つの理由

就活で落ちるのが当たり前だと断言できる3つの理由を紹介していきます。

1つずつ紹介していきますね。

 

1.企業の採用数に対して応募数が多い

皆さんは、学校を受験する際に倍率を見ると思いますが、倍率が高ければ高いほど受かる確率が低くなります。

受験する学校の倍率が高いと、「受かるわけないでしょ」って思う気持ちを経験したかと思います。

皆さんは意外に気づいていないのですが、その気持ちは、就活にも当てはまることなんですよ。

では、企業の倍率はどのくらいなのかを下記の表で見てみましょう。

社名 採用数 応募数 倍率
株式会社明治 4 約11,000 2750倍
蝶理株式会社 10 5,519 552倍
森永乳業株式会社 18 約9,600 533倍

引用:「内定競争倍率「高い50社、低い50社」はどこか

上の表を見てわかるように、1番高い倍率は、株式会社明治の2,500倍です。結構衝撃ですよね。

割合で言うと、2500人に1人が合格できるって、頭がクラクラしそうですね。

採用数に対して応募数が多いと、落ちてしまうのは必然的なことです。

 

2.数をこなせば内定が取れると勘違いしている

数をこなせば内定が取れると勘違いしている就活生もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、数をこなしても内定を取ることはできません。

なぜなら、1社に対しての企業研究の時間を取れないからです。

面接の例

例えば、マーケティング会社にエントリーしたとしましょう。

面接官「なんで我が社を志望したの?」

就活生「えっとー、B to Bマーケティングをしたかったからです」

面接官「へー、うちはB to Cマーケティングの会社なんですけどね」

就活生「(心の中:B to Cだったんだ)」

数をこなすだけで就活してると、こういうことが普通に起こりうります。

企業の人事の方たちは採用のプロなので、企業研究をしていないのは一発で見抜かれてしまいます。

そのため、数をこなすのではなく、1つ1つエントリーした企業の情報収集はしっかりと後に活かせるようにしていきましょう。

「数をこなさずに、内定もらうにはどうすればいいの」と思う就活生も多いと思います。

就活で内定を取るのが当たり前になる対処法】を最後に紹介していますので、ぜひ最後まで見てください。

 

3.優秀=採用ではない

優秀だからといって採用されるわけではありません。

なぜなら、優秀な人材が企業に入ったとしても独立したり、転職したりして、離職率が高まってしまうからです。

さらに、下記の「企業が採用基準」を表した図からも分かるように、優秀さを基準に採用している企業はありません。

面接時に重要視される項目引用:「就活白書」学生調査 2021年卒大学生・大学院生 企業調査 2021・2022年卒(大学・大学院)新卒採用

面接のときに重要視されている項目に人柄が挙げられおり、就活生がどういう人物であるかを企業は見ているのでしょう。

そのため、優秀だからといって採用されるわけではないのです。

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就活では何回落ちるが当たり前なのか

就活では何回落ちるのが当たり前なのか、紹介していきます。

リクルートで出されている就活白書に、就活に関わる情報が載っています。

今回は、この情報をもとに計算して出していきます。(2021年卒・2020年卒の平均)

 

全就活生は平均11回落ちる

全就活生は、平均で11回落ちているのです。

実際、数字にしてみるとこんなに落ちるのって思う人が多いと思います。

2020年卒 2021年卒
書類提出した企業数 12.36社 14.75社
内々定・内定取得数 2.35社 2.17社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

「エントリーシートなどの書類提出の企業数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数とします。

「13.555社」ー「2.26社」=10.895回ということになるのです。

 

個別説明会の参加者は平均8回落ちる

個別説明会に参加している全就活生は平均で8回落ちているのです。

2020年卒 2021年卒
個別説明会に参加数 10.06社 11.25社
内々定・内定取得数 2.17社 2.35社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

「個別説明会に参加数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数とします。

「10.655社」ー「2.26社」=8.395回ということになるのです。

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就活で落ちるのが当たり前になってしまう3つの原因

就活で落ちるのが当たり前になってしまうのに3つの原因があります。

1つずつ紹介していきますね。

 

1.質問に対して明確に回答できない

質問に、ぼんやりした答えしか出来なかった経験ありませんか?

面接例

面接官:「なぜ我が社を志望したのですか?」

就活生:「福利厚生がしっかりしているからです。」

福利厚生がしっかりしている企業なんて他にいくらだってありますよね。

この回答だと、この会社で働かなくてもいいよねってなってしまいます。

そのため、なぜこの企業に働くことに意味があるのかを明確に回答しましょう。

 

2.自己分析が出来ていない

ES、面接しにしろ、自分がどういう性格か今後どうなりたいかを自己分析する必要があります。

なぜなら、企業側は、就活生の性格に基づいて質問等をしてくるからです。

例えば、「自分の強み・弱みは?」、「挫折経験ある?」などです。

企業は、就活生の性格と企業の特徴との合致度を見て、内定を出すか決めています。

それなのに、自己分析をせずに就活をすると就活生自身がどういう人であるか分からないのに、企業が受からせてくれるわけはありません。

そのため、自己分析をして就活の準備をしましょう。

 

3.応募した企業の新卒採用する理由を探れていない

新卒採用は、ものすごいコストをかけて行われています。

実際、新卒で人材を確保しなくても会社は成り立つのに、「なぜ企業は新卒採用をしているんだろう」って考えたことはありますか?

多くの方は、このことを考えずに就活をしている方が多いかもしれません。

例えば、「将来長く存続させたい企業でありたいから、将来の人材確保したいのかな」、「若い人材が入ると、社内間の刺激にもなっていいからかな」とかぼんやりでいいです。

企業が新卒採用をする理由を探ってみましょう。

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就活で内定を取るのが当たり前になる対処法【5つのSTEP】

就活で内定を取るのが当たり前になる対処法を5つのステップに沿って紹介していきます。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

STEP1:就活の軸を決める

自分に合った企業を見つけるために軸が必要になるので、就活の軸を決めましょう。

就活の軸?」って思うかもしれませんが、就活の軸を簡単にいうと、働く際にこれだけは譲れない自分なりの基準のことです。

例えば、「柔軟性がある会社がいい」「若いうちから、成長できる環境で働きたい」など自分なりの基準を挙げてみてください。

この軸を最初の段階で決めていないと、就活する際に企業との間にギャップが生まれてしまいます。

まずは、就活の軸を決めてから企業を探しましょう。

 

STEP2:軸に合った企業を探す

STEP1で、ある程度就活の軸は決まったでしょうか。

もし就活の軸が決まったら、軸に沿った企業を挙げてみましょう。

例えば、「圧倒的に成長できる環境で働きたい」だとして、その軸に沿って選んだ企業の中の1つに大企業の会社が入っていたらどうでしょう。

大手企業は、若手に任せられる仕事は限られるので、軸に沿った会社は選べてないですよね。

あらゆる企業を出した後に、あとから見返して軸に沿っていないなと気づいたら、リストから外せばいいだけなのです。

まずは軸に合った企業を見けて、リスト化まで出来たら、次のステップに進みましょう。

 

STEP3:個別説明会に参加したい企業に絞る

まずは、こちらの表を見てみましょう。

2020年卒 2021年卒
プレエントリー数 24.79社 27.54社
書類提出した企業数 12.36社 14.75社
内々定・内定取得数 2.35社 2.17社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

表を見てわかるように、プレエントリーも含めて、平均で25社のエントリーをしていることがわかるでしょう。

それにも関わらず、平均で11回しか落ちていないということはどういうことでしょうか。

それは、プレエントリーしても本エントリーしていない企業が単純計算でも14社ほどあるということなのです。

「エントリーシートなどの書類提出の企業数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数としています。

これでは、行きたい企業が絞れていないことになってしまいます。

一方で、個別説明会に参加した方の落ちた回数はどうだったでしょうか。

もう一度、表を見てみましょう。

2020年卒 2021年卒
個別説明会に参加数 10.06社 11.25社
内々定・内定取得数 2.17社 2.35社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

単純計算してみると、個別説明会に参加した方の落ちた回数は平均で8回です。

「個別説明会に参加数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数とします。

このように、プレエントリーから内定まで繋がるというよりも、個別説明会に参加している方が内定を獲得しやすいのです。

そのたm、企業を絞って個別説明会に参加し情報収集をしましょう。

 

STEP4:重要視される採用基準をもとに対策する

STEP3で、個別説明会に行く企業を絞れたでしょうか。

絞ったら、先ほどもあげた企業が採用基準で重要視する項目のデータで、重視していることは何かを見てみましょう。

企業側の採用基準引用:「就活白書」学生調査 2021年卒大学生・大学院生 企業調査 2021・2022年卒(大学・大学院)新卒採用

企業が採用している基準として、上位に入っているのが「人柄企業に対する熱意」なのです。

そのため、企業研究をして企業について詳しく知り、この企業に入りたいという熱意を伝えられるといいでしょう。

 

STEP5.就活のプロに頼る【自分一人だけでやらない】

周りが就活を始めたから、なんとなく就活をしようと思っている方もいるのではないでしょうか。

なんとなく就活をすると、何をすればいいのか分からずその都度立ち止まってしまい、結果的に遠回りをすることになります。

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まとめ:就活で落ちるのは当たり前!【次に繋げることが大切】

繰り返しになりますが、就活で落ちるのは当たり前なことなのです。

ミーツカンパニーで経験豊富な就活のプロに相談したりして、自分一人で就活を進めないように心がけることが大切です。

そして、なぜ落ちたのか?どうすれば通っていたのか?を分析して、次に繋げていくことが何より重要です。

信頼できる”誰か”と一緒にやれば、選考で落ちたからといってひどく落ち込んで、次の選考に悪影響が及んだりすることも無くなりますよ。

 

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