2022年、就活で評価されたのは〇〇だった

【2023年卒の就活が厳しい4つのヤバい理由】コロナの影響や注意点なども徹底解説

「2023 就活 厳しい」のサムネイル

 

23卒の就活生のあなたはこんな疑問を持ってはいませんか?

2023年卒の就活は氷河期と言われているけど、大丈夫そ…?

コロナがなかなか終息しないけど、就活にどう影響してしまうのだろう。。。

 

筆者の僕自身も23卒なのですが、激動の時代で先が見えない不安から、最新のデータやトレンドをもとに、23卒の就活がどうなるのか徹底的に調べてみました。

結論としては、「2023年卒の就活は厳しいのか…?」という問いに対しては、「一般的な就職氷河期のような厳しさではないが、一部の層は苦しい就活になる」ということが言えます。

 

本記事では、23卒の就活の状況や、コロナ禍の就活で注意すべき3つのポイント、23卒の就活で内定を獲得するためにやるべき5つのことなどを徹底解説します。

また、外資系コンサルや有名大手テレビ局などから内定をもらった方々に、優良な就活サービスをおすすめしていただいたので、僕自身も使ってみて良かったものをいくつかご紹介します!

23卒就活で内定獲得率がUPする優良就活サービス3選

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他の就活サイトも併用して就活を効率化させたい方は、こちらの記事もオススメです

5つの内定を貰った僕が、就活に本当に役立ったサイトを、ランキング形式と目的別で17個厳選紹介しています。

オススメ記事:『【就活サイトおすすめランキング17選】内定5つ貰った僕が使い倒した23卒向けサイト一覧』

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変化が激しい時代なので、これからお見せするデータや情報などを把握し、有利に就活を進めていきましょう!

 

【トレンド】2022年、就活で一番評価される経験は〇〇だった

まず初めに、今年の就活のトレンド(求められていること・内定をもらうためにやるべきこと)をお伝えします。

2022年、23卒・24卒が就活で一番評価される経験は、、、

『個人で稼ぐ』ことでした

 

というのも、SNSのフォロワーで足切りがされていたりブログで稼いだ実績のある学生がWeb系の企業からもてはやされていたりするからです。

厳しさとは裏腹に、一昔前の就活では考えられないようなヤバい話ですよね..。

 

また、自分の力で稼いだ経験のあるビジネスに強い就活生は、採用担当者の考えが手に取るように分かるので、面接でも圧倒的に強かったそう。

『個人で稼ぐこと』と頭の良さ(偏差値)は全く関係ないので、少しでも人事からの評価を上げて、内定を獲得したいのであれば、個人で稼いでみるといいかもしれません。

詳しくは、以下で深掘りしています ↓

なぜ2022年の就活で一番評価されるのが『個人で稼いだ経験』なのか?徹底解説しています!

※ 特に自分自身に誇れる経験やスキルがない大学生にこそ、是非読んで欲しい内容となっています↓

オススメ記事:2022年、就活で勝てる大学生は個人で稼いでいる

 

基本的には、23卒の就活は「氷河期」ほど厳しくはない!

新型コロナウイルスのパンデミックにより、21卒・22卒の就活が厳しくなったのを目の当たりにしてきた僕たち23卒は、

噂やSNS、ニュースなどで「23卒の就活は厳しい、氷河期になる. . .」などと自分達の就活に関する情報に敏感になってはいないでしょうか。

前例のない新しい就活で、正解もなければ、誰かが「〜だから、〜しろ!」と言ってくれるわけでもない。

そんな不安定な状況では、誰もが大きな不安に包まれてしまいます。

しかし、23卒の就活は21卒や22卒の就活ほどは厳しくはなく、一般的に言われるような「就職氷河期」ほどではないとされています。

以下で、最新のデータをもとに、その理由や背景を詳しく深掘りしていきましょう。

 

コロナ禍でも求人倍率は落ち込んでいない

求人倍率とは、求職者(就活生)一人当たりに何件の求人があるかを表す指標です。

その数値が高いほど、学生からして就職先が多くあるということになるので、就活生にとって有利になります。

リクルートワークス研究所の「ワークス大卒求人倍率調査」 によると、コロナ禍でもその求人倍率が落ち込んでいないという結果が出ています。

ワークス大卒求人倍率調査(2022年卒)

主な理由は2つあります。

  • コロナ禍で低迷する業種がある一方で、逆に大幅に業績を伸ばしている業種が存在しているから
  • 多くの企業が「新卒採用数を減らすデメリット」を経験してきているから

しかし、安心してはいけません。

コロナ禍で将来への不安が高まる今、「将来的に安心・安全な企業に就職したい」との思いがより一層強まり、大手志向の学生が例年よりさらに増えているからです。

その反面、従業員数300人以下の中小企業では求人倍率がグンと上がっているので、かなり内定は取りやすくなっています。

大手企業に固執せず、幅広い視野を持って就活を進めることが大事になってきそうですね。

 

22卒内定率はコロナ禍以前と同水準まで回復しつつある

リクルートの研究機関である「就職みらい研究所」によると、「2021年10月1日時点での22卒内定率は『92.4%』となり、コロナ禍以前の20卒と同水準になってきている」と発表しました。

22卒の就職内定率

就職がかなり厳しかったコロナ禍真っ最中の21卒と比べると、『+3.7%』と22卒の内定率は大幅アップしており、この回復傾向は23卒も続くとされています。

また、内定をまだもらっていない学生の約8割が就活を継続しており、就活にかけた時間はここ3年間で最長であるというデータも記録されているようです。

進路が確定していなくても、諦めずに自分のペースで就活を続けることで納得した進路決定をしている学生が増えているみたいですね。

 

一部の層は就職氷河期になってしまう…?【ヤバい4つの理由】

全体的に見ると、あまり就活の難易度に影響はなさそう! と感じますが、一部の層においては例年よりも厳しくなってしまう恐れがあります。

その層とは、ズバリ「例年だったら何とか内定を取れる層」です。

この層が就職氷河期になってしまう可能性がある理由は主に4つあります。

就活の二極化

少し深掘りしてみましょう。

 

1.オンライン化により二極化が起きているから

コロナによって、オンラインの就活や面接、イベントが一気に広がりました。

地方の就活生や優秀な就活生は、その恩恵を受けることができていますが、あまり優秀でない就活生はそこまでメリットを享受できずにいます。

優秀な学生が内定などのチャンスを沢山持っていってしまうため、内定を獲得できる確率が下がってしまうのです。

少し残酷ですが、マッチングアプリなどでオンライン化が進んだ男女の恋愛と、なんだか似ていますね…。

 

就活における「優秀な人」の定義

就活において「優秀な人」というのは、単に学歴が高いとか、成績が良いとか、凄い経験があるとかではありません。

冒頭でもお伝えしましたが、

”現代の就活”で評価される「優秀な人」というのは、

売上を上げられる人、つまり『個人で稼いだ実績のある人』です。

 

なぜ、ここまで断言できるかというのは、以下で実体験を踏まえながらご説明しています ↓

大手外資系コンサル企業などから内定をもらった僕が、「就活生が個人で稼ぐこと」について語っています。

※ 近年の就活で優秀な人の定義が『個人で稼いだ経験のある人』である理由が気になる方は、こちらの記事もオススメです

参考:『【断言】就活で一番評価される経験は「個人で稼ぐ経験」である理由』

 

『優秀な就活生』に成り上がり、複数内定をGETするための最短ルート

就活生が二極化していますが、誰も「内定ゼロの優秀でない人」ではありたくないですよね..。

そこで、誰でも確実に「複数の企業からバンバン内定がもらえる優秀な人」になるためには、

『個人で稼ぐ』、つまり『売上を上げられる人材』になることが一番手っ取り早いです。

そのために必要な能力というのが、『Webマーケティング』という現代の最強スキルです。

 

先行き不明で「安定」など存在しない現代社会では、どんなに有名な大企業でも安定・安泰なんてことはありません。

しかし、Webマーケティングスキルがあれば、どんな状況でも売上を上げられるので、いつ倒産するかわからない企業側からしたら、喉から手が出るほど欲しい人材に映るわけです。

 

そんなWebマーケティングスキルを習得し、”つよつよ就活生”になりたい方に朗報です。

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2.例年より22卒の就活浪人生が多いから

実は、22卒の就活生で23卒として再び就活をする人は若干増えています。

22卒の代では、志望企業から内定をもらえなかったり、志望企業が採用活動自体をしていなかったということはよくあることです。

22卒の就活浪人が例年より多いために、23卒の就活生の母数が増え、競争が激化する恐れが懸念されています。

あまり優秀ではない就活生は、いかにライバルの多い戦いを切り抜けるかを考える必要がありそうです。

 

3.IT化によって人手が不要になってきているから

IT化が進んでることにより、「今までは人を採用して行っていた業務を機械が行うようになっている」ので、無駄なコストをかけないためにも採用人数を減らしている企業が多いです。

IT化が進みアナログな仕事がどんどん排除されてしまうと、そもそも人を雇う必要もなくなってしまいそうですよね…。

そうなると、必然的に優秀でない人はどんどん排除され、逆に優秀な人にオファーや内定、仕事が集中してしまう事態になりかねません。

 

4.企業も先行き不安で、無駄な採用費は削るから

凄まじいIT技術の発達やコロナによるパンデミックなど、今の世の中は変化が激しく、いつ何が起きるか予想もできません。

コロナも当時は1年くらいで収まるだろうと言われていましたが、新たな変異株が次々登場してきたりして、なんだかんだ今でも日々コロナのニュースが絶えないですよね、、

そんな中、不安になり、慎重になるのは、私たち就活生だけではありません。

企業側も先行きが見えない時にはなるべく支出を抑えて、企業としての存続をはかろうとしているのです。

つまり、広告や採用などの必ずしも必要ではないものをできるだけカットし、コスト削減に努めているということです。

企業によっては、新卒採用の枠が例年より少なめになるところもあるので、あまり優秀ではない就活生にとって、人気で人が集まる企業への就活はより一層厳しくなりそうです。

 

コロナが変えた就活構造や採用手法【23卒就活は例年と違う】

世界中を震撼させた新型コロナウイルスは、就活にも莫大なインパクトを与えました。

コロナ禍では、企業の採用活動が縮小傾向となっただけでなく、採用の方法やあり方そのものが見直されるきっかけとなりました。

中でも特に大きく変化した点といえば、これまで直接顔を合わせて行われるのが当たり前だった企業説明会や面接、就活イベントなどがオンライン開催になったことでしょうか。

学生も企業もそれぞれメリットを感じ、好意的にこの変化を受け止めている様子が伺えます。

コロナ禍の就活に対する「学生」の好意的な声

「交通費や移動時間がかからなくて済む」

「勉強や部活の合間に説明会やセミナーへ顔を出せる」

「遠方からでも参加できる」

コロナ禍の就活に対する「企業」の好意的な声

「金銭的コストや時間的コストを省ける」

「説明会や面接のためにわざわざ場所を借りる必要がない」

 

また、最近の傾向として、企業が優秀で自社に合いそうな人材を直接アプローチをする「ダイレクトリクルーティング」という採用手法が増えてきています。

コロナ禍で、採用にかかるコストを削減し、なるべく短期間で効率よく新卒人材を確保したいと考える企業にとって最適な採用方法の一つと言えます。

イケベ

実際に「キミスカ」や「OfferBox」などの逆求人サイト(スカウトアプリ)を通して、企業側から学生にオファーを出すヘッドハンティング的な採用がよく行われていますね。

 

当初は、採用数の減少やインターンシップの減少などが不安視されたり、オンライン中心で就活が進んでいくことに対して抵抗感を覚える人が多かったですが、

学生、企業、両者ともオンラインでのコミュニケーションに慣れ、「対面よりオンラインの方がいい」との声も聞こえるようになりました。

コロナが終息して、アフターコロナになっても、引き続きオンラインで説明会や面接を行う企業も少なくないでしょう。

 

コロナ禍の23卒就活で注意すべき3つのポイント

コロナによって影響を受けた就活がどうなっているのかが分かったところで、コロナ禍の就活で注意すべきポイントを3つご紹介していきます。

一つづつ見ていきましょう!

 

1.就活が早期化している

2021年6月時点で、就活を始めている23卒の学生の割合は『87.3%』と例年よりもかなり早くなっています。

そして、まだ6月時点だというのに

  • 4社以上のエントリー企業を決めている学生が80.0%
  • 志望業界を概ね決めている学生が84.4%

と、コロナによる不安から、多くの学生が早期から業界研究や企業研究を進めていることがわかります。

参考:[ニュース]23卒学生の就職活動スタート状況調査 | 『日本の人事部』

 

また、22卒学生による2年生の10~12月時点での長期インターンシップ求人サイトの登録者数が、21卒学生と比べて、1.6倍となっているようです。

参考:22年卒学生の就活が「超早期化」し始めている2つの理由 | 就活最前線 | ダイヤモンド・オンライン

企業や周りの学生の動きに乗り遅れないように、『インターンシップガイド』などの有名な求人サイトを利用し、できるだけ早めに就活に向けて動き出しましょう!

インターンシップガイド

『長期インターン』は、”お金をもらいながら” 色々と学んで実務経験が積める「大学生の特権」ですよ。

オススメの長期インターンを探したい方はこちらの記事をご覧ください。↓

インターン探しで後悔した僕が、効率が良く、失敗しない探し方を解説しています。

関連記事:『効率的な5つの長期インターンの探し方【失敗した経験者は語る】』

「長期インターン 探し方」のサムネイル

 

2.オンライン化で競争が激化している

コロナの影響で就活がオンライン化が進み、一つの企業に対する応募数が増加したことで、ますます内定を巡る競争が激しくなっています。

これまで直接の選考に来ることができなかった地方の就活生が選考に参加したり、同じ期間でも多くの選考が受けられるようになったことが原因です。

実質、人気企業の倍率はさらに上がっていることになり、今までギリギリ内定を取れていた大都市圏の就活生は、かなり厳しい状況になるでしょう。

コロナにより就活の地域格差が無くなったことを、大都市圏に住んでいる就活生は把握しておきましょう。

 

3.オンラインならではのトラブルがある

オンライン就活には良い面もありますが、もちろん悪い面もあります。

よくあるオンライン就活でのトラブル
  • ネット環境やWi-Fiの調子が悪く、接続が不安定になってしまった
  • 面接の際、音声に乱れがあり、コミュニケーションを円滑にできなかった
  • 複数人での選考の場だと、相手の声が聞き取りにくかった
  • 自分の部屋で面接等の選考を行う場合、プライベートからの気持ちの切り替えが難しかった

上記のようにオンラインだとどうしても、ネット環境や機器の性能等に左右されてしまうので、快適なコミュニケーションがとれる環境を自分で整えることが大切になってきますね。

また他にも、リアル面接とは異なり、「自分の魅力をアピールしづらい..」「表情が伝わりにくい..」などと感じる就活生が多いみたいです。

メイクや部屋の照明を工夫したり、表情豊かに話したりするなど、オンラインに特化した面接対策も求められます。

 

23卒の基本的な就活スケジュール

コロナやオンライン化が大きく影響している「2023年卒の就活」にはどのようなスケジュールの変化があるのでしょうか?

2023年卒の就活スケジュールは、基本的には2022卒の採用選考からほとんど変わりません。

就活スケジュール
23卒の基本的な就活スケジュール

【なるべく早く〜就活後
・自己分析

【大学3年の夏~冬】
・インターンシップ参加
・OB・OG訪問
・業界研究・企業研究

【大学3年の3月~大学4年の4月】
・採用の情報解禁、説明会の開始
・志望企業へのエントリー
・ESの作成準備

【大学46月~9月】
・書類選考、Web試験(SPIなど)、適性検査
・面接試験、最終選考
・内々定の連絡

【大学410月~】
・採用通知、内定

 

ただ、23卒の選考対策は例年に比べて以上に早いです。

ライバルに置いていかれないように、少しでも早く就活をはじめていきましょう。

 

23卒の就活で内定を獲得するためにやるべき5つのこと

ここからは、コロナの影響で二極化や早期化が進んでいる23卒の就活で、内定を確実に獲得するためにやるべきことを5つご紹介していきます。

今からでも早く簡単にできるものもあれば、時間と労力がかかるものもあります。

まずは、”今”できることから少しづつ始めてみてください!

 

1.情報を積極的に取りに行く

就活は情報戦です。

本選考で聞かれる質問内容や受かりやすい就活生の特徴などをあらかじめ知っておけば、事前に対策をすることができます。

また、そもそも企業の情報を知らないと、選考に応募することもありません。

就活において、「情報」はとてつもなく大事なのです。

 

では、どうやって情報を集めるのか?

それは、あなたの手足を存分に使って、あらゆる手段で積極的・主体的に自分から取りに行きましょう。

受け身で入ってくる情報は、あまり自分のためにもならないし、すぐ忘れてしまいます。

就活は団体戦とも言われているほど、先輩やOB・OG、社員、就活仲間との繋がり(コネ)や情報共有が大切です。

また、就活サイトや就活メディアをよく見て、体系的に就活の実態を知ることも重要でしょう。

主体的に自分の手足を動かして、情報を仕入れるために積極的に行動しまくりましょう。

 

2.自己分析を徹底的にやり続ける

自己分析は、一朝一夕では何もできないほど、時間のかかるものです。

しかし、徹底的にやればやるほど、自己理解が深まり、自分らしい就活や人生選択をすることができるようになります。

自分に合った仕事や業界、企業がクリアになってきて、一気に選択肢を絞ることができます。

キミスカなどで適性検査を受けるのもいいですし、色々な人と話したり、過去の自分を深く見つめ直したりしてもいいでしょう。

就活生だけでなく、社会人でも自己分析は必須になってきます。

焦らず、時間をかけて、自分という人間を深く理解していきましょう。

 

3.自分がやってきたことを400字以内でまとめる

まだ就活を何もやっていない人や、何やればいいかわからなくて混乱している人は、一度自分がやってきたことを400字以内でまとめて文章にしてみてください。

必然的にそれがES対策や面接対策にもなり、様々な選考で応用が利きます。

ガクチカも通常400文字程度で書くことが多く、面接等で400文字を話すと、面接官が魅力的な長さだと感じる「1分半くらい」になります。

自分がしてきたことをたったの400字以内で要約することは容易ではありません。

しかし、その過程で自分の人生を思い返すことになり、自己分析にもなるのです。

総合的な就活力を早く簡単につけたいのなら、まず自分がやってきたことを400字以内にまとめてみることをおすすめします。

 

4.個人で稼げるスキルを身につける

個人で稼げるスキルを身につけておくと、就活においてかなり有利になります。

なぜなら、企業はなるべく、価値(お金)を生み出してくれる人、自社の売り上げに貢献してくれる人に入ってもらいたいと考えているからです。

多くの学生がそのスキルを身につけていないから、新卒はポテンシャル採用が採用されているわけです。

 

しかし、就活時点ですでに稼げる能力がある学生、稼いでいる実績のある学生は人事の目に留まり、喉から手が欲しくなる程求められる人材になるのです。

僕も逆求人サイトのプロフィール欄に、Web系のスキル(プログラミングやWebマーケティングなど)の実績を載せていただけで、大量の企業からスカウトがきた経験があります。

また、個人で稼げるようになると、「就職」以外の選択肢も見えてくるので、可能性や選択肢を広げるためにも、就活までにWebマーケティングなどの稼げるスキルを身につけておきましょう。

ちなみに僕は、多数大学生も在籍している、「上位10%のプロのWebマーケターを目指す」月額制Webマーケティングスクール『Withマーケ』を受講し、みるみるスキルが上達しました!

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5.優良な就活サービスを使い倒す

23卒の学生はお気づきかと思いますが、すでに世の中には数多くの就活サービスが存在しています。

そのため、一昔前の就活生と比べると、有益な情報も得やすくなっていることもあり、就活生の質が上がってきています。

コロナが蔓延し、オンライン化が進んだ今では、よりオンラインで就活を進めていけるサービスが充実してきています。

参考:株式会社モザイクワーク【就レポ】「就活サービスカオスマップ」2021年上半期

しかし、やはりこれだけの就活サービスがあると、全てが良いものだとは言えません。

悪質なエージェントがいたりと、闇深い評判や口コミが多いのも事実です。

就活エージェントのデメリットや闇深い口コミが気になる方は、こちらの記事をご覧ください。↓

就活エージェントって怪しいですよね…?この記事を読むと、闇の部分や上手く活用する方法などが分かります。

関連記事:『【就活エージェントの闇】5つのデメリットと危険を回避する3つの方法』

「就活エージェント デメリット」のサムネイル

しっかりと使うべき質の高いサービスを選んで、上手く活用することが大事になってくるのです。

もし、優良な就活サービスを有意義に活用することができれば、他の就活生よりも一歩二歩大きく差をつけることができます。

以下で、僕が複数利用してみて、特に使いやすくて役立った優良な就活サービスを5つご紹介していきますね。

 

23卒こそ内定に直結する就活サービスを使おう【おすすめ5選】

質の高いライバルが多くて、就活のオンライン化が進んでいる中、23卒の就活を制するには、実績と信頼のある優良な就活サービスを活用すべきです。

就活生だけでなく、エージェントの方も年々サービスやサポートの質が向上しており、どれも完全無料で利用できるので、確実に今すぐ使った方が良いです。

僕が実際にこれまで沢山の就活サービスを利用してきて、その中でも特に良かった間違いない”5つ”を厳選しました。

 

1.非常識な内定直結イベント「MeetsCompany」

MeetsCompany

就活イベント『MeetsCompany(ミーツカンパニー)』は、言わば即面接までたどり着ける新卒就活イベントです。

東京、大阪、名古屋、福岡、札幌等など全国各地で、かなり頻繁にイベントが開催されています。

今では、オンラインでも頻繁に開催されているので、とても参加しやすいですよ。

 

イベント終了後には、一人一人にリクルーターと呼ばれる担当者がつき、内定獲得まで手厚くサポートしてくれます。

自己PRやグループディスカッションの実践練習ができるだけでなく、自己分析や社会勉強にもなるので、全就活生が一度は利用すべきサービスです。

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ミーツカンパニーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメです

僕が実際にイベントに参加した様子や、リアルな評判・口コミ、実態などを赤裸々に語っています。

オススメ記事:『【実体験】ミーツカンパニーの評判を大暴露 | 3つの極秘テクニックも伝授』

 

2.大手人気就活エージェント「キャリアチケット」

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キャリアチケットは、多くの就活生が利用している大手就活エージェントです。

有名大手企業やメガベンチャー企業の紹介に定評があり、実績と信頼も確かなものとなっています。

用意するのはエージェント専用履歴書1枚だけでOKなので、圧倒的に時間の節約にもなります。

また内定獲得までではく、内定を取った後から入社するまでの期間もサポートしてくれるのが魅力的なポイントです。

キャリアチケットも全国各地で面談できるので、地方学生でも効率的に内定獲得を目指せます。

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キャリアチケットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメです

利用者の生の声をもとに、キャリアチケットの評判・口コミや利用するメリットなどを徹底解説しています。

オススメ記事:『キャリアチケットの評判・口コミとは?利用者のリアルな声をもとに徹底解説』

 

3.手厚さNo.1就活サポート「JobSpring」

JobSpring

JobSpring(ジョブスプリング)は、利用者の95%が満足している中堅優良エージェントです。

紹介企業は、大手日経企業からベンチャー企業まで、ほぼ全業界・業種が揃っており、とてもバランスが良いのが特徴です。

そこそこ大手志望の就活生には最適なエージェントかもしれません。

また、JobSpringは入社後の活躍まで考えているサービスなので、就職した学生の離職率もかなり低くなっています。

こちらも完全オンラインで内定獲得を目指すことができるので、気軽に利用することができます。

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JobSpringについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメです

最短1週間で内定獲得した実績あり!?.. サポートが超手厚い就活サービスの評判を解説しています。

オススメ記事:『【超親切】ジョブスプリングの評判は?| 最短1週間で内定獲得!?』

 

4.逆求人サイトの代表格「キミスカ」

キミスカ

キミスカは、就活生がプロフィールや選考の状況を開示することで、 企業から特別選考のスカウトをもらうことができる逆求人サイト(スカウトアプリ)です。

キミスカは、逆求人サイトの中でも特にスカウト数が多く、オファーをもらいやすいので、効率的に内定を獲得したい全就活生が利用すべきです。

また、マッチングアプリ感覚で非常に気軽に利用できる上に、一次選考や二次選考をスキップすることも可能です。

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キミスカについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメです

実際に利用してみて、キミスカが多くの就活生に選ばれる理由がわかりました。以下で詳しく語っています。

オススメ記事:『【ES不要】キミスカの評判や感想を就活生が赤裸々に語ってみた【3つの選ばれる理由】』

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5.オファーが多数届く「OfferBox」

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OfferBox(オファーボックス)は、高確率でオファーをもらえる、誰にでもチャンスがある実績と信頼の逆求人サイトです。

就活生の4人に1人が利用しており、東証一部上場企業が約1000社弱登録している守備範囲の広さとなっています。

こちらもキミスカ同様、精密な適性検査が受けられ、自分の性格や希望に合った企業からスカウトがくるようになっています。

OfferBoxも全就活生が利用すべき素晴らしいサービスです。

現に、就活生の4人に1人が利用しているわけなので、使っていない就活生はその時点で出遅れてしまっていることになります。。

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OfferBoxについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメです

実際にOfferBoxを利用して、酸いも甘いも知った僕が、リアルな評判・口コミを解説すると同時に利用する際の注意点もお伝えしています。

オススメ記事:『【OfferBox(オファーボックス)の評判は最悪?】3つの注意点を体験談から語る。』

 

まとめ:23卒の就活は例年と違うので、一人でやらずプロに頼ろう!

結論、2023年卒の就活は、一般的な就職氷河期のような厳しさではないが、一部の層は就職氷河期のように苦しくなります。

つまり、たくさん内定をもらえる学生と、なかなか内定をもらえない学生の二極化が進んでいく風潮が高まりつつあるのです。

例年だったら何とか内定を取れる層の学生や、謎の余裕を持ってなかなか行動しない大都市圏の就活生は、予想通りに上手くいかない可能性が高いです。

 

23卒の就活の動向として、「異常に早期化している」ということが起こっているので、まだ就活を本格的に始めていない人は、少しでも早く就活に取り組みましょう!

当たり前ですが、自分一人でやると、情報も不足しており、内定獲得まで最短で進める正しい努力をすることが難しいので、迷ったら上記でご紹介した優良な就活サービスを利用してみましょう。

彼らは就活のプロなので、何でも親身になって相談に乗ってくれ、あなたの就活や人生を熱心に考えてくれるでしょう。

イケベ
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本記事では、内定をもらえない3つの原因とその解決策を徹底解説しています。これを読めば必ず何か新たな気づきがあることでしょう!

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